風俗で働く女の子は、自分の好きな日に、好きな時間帯で働けるから、こんなに都合がきく仕事は、なかなかないですよね。
沢山稼ぎたいと思えば、いろいろな方法で稼げるし、反対にいろいろな方法を使わない子は稼げませんよね。
単純な話やから、風俗で働く女の子達の間でも、格差が広がってると思います。
これだけの事が分かってるんやから、努力しないと勿体ないよなと俺は思います。
SNSなどを見ていると、頻繁に更新をしている子は、すぐに完売になっていたり、いつも忙しくしている子達が多い印象を受けます。
たまにしか更新していない子は、稼げないやお客さんの文句などの愚痴が多い印象を受けます。
これだけでも単純に分かるよな。
店の力も大事やとは思いますが、女の子一人一人の力も大事な仕事やと思います。
デリヘルで働く女の子は、一人一人が個人事業者です。
個人事業者のメリットとして、好きな時に働けるんです。
どれだけ働くか、どれだけ仕事をするかは自由なんで、働き方次第で稼ぎが変わるのは経営者と一緒ですよね。
ハイリスク・ハイリターンも一緒やと思います。
リスクは少なく、リターンは大きくが一番エエやろうけど、世の中はそんなに甘くは無いですよね?
リスクを少なく稼ごうとする女の子を沢山見て来ましたが、なかなか難しそうでした。
風俗の仕事は、リスクが多いのは当たり前なんで、そのリスク分を努力して稼いだらなと思うねんけどな。
ハイリスク・ローリターンになっていませんか?
01/18の日記おしまい
投稿日:2022/01/18(火)16:31:38
今朝、水島新司さんが亡くなったニュース速報を見て涙が止まりませんでした。
ニュース速報を見て、泣いたのは人生で初めてやと思います。
俺は、水島新司さんの野球漫画を見て、育ちました。
水島新司さんの野球漫画を見てなかったら、野球をしてなかったかも知れません。
球道くん、光の小次郎、大甲子園は何度も何度も読みました。
球道くんは、ホンマに好きやったよな。
『球けがれなく、道けわし』
この言葉は一生忘れません。
球道くんみたいに甲子園に行きたい、光の小次郎みたいに沢山のプロの球団からドラフトに指名されるねん。
この思いだけで、ずっと野球をしていました。
水島新司さんの漫画の話を、俺はそのまんま自分に当てはめて生きて来ました。
野球は、チームプレイです。
どんな優れた選手が一人だけ居ても甲子園には行けません。
みんなが力を合わせて、初めて強いチームになり勝てます。
少年野球で初めて優勝した時も、嬉しさよりも、『ここからよな。』と思いました。
決勝戦で負けた悔しさや、負けた事や打てなかった事の記憶の方が鮮明に覚えています。
もう負けるのは嫌や、もうチャンスで打てないのは嫌やと思う気持ちが子供の時に出来上り、大人になってからも負けるのとチャンスで失敗するのが嫌なんで、がむしゃらに生きて来れました。
今のクラブヴォーグがあるのも、この気持ちがあったからやと思います。
どんなにしんどくても、どんなに苦しくても何年も頑張れているのは、野球があったからです。
その野球を教えてくれたのは、水島新司さんでした。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
ご冥福をお祈りさせて頂きます。
水島新司さんが亡くなっても、水島新司さんの作品は読めるので、改めてまた読みたいと思います。
ホンマにホンマにありがとうございました。
01/17の日記おしまい
投稿日:2022/01/17(月)21:46:28
昨日も、多数のお客様にクラブヴォーグをご利用頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
昨日は、女の子の予約が早くに埋まり、ご予約ご案内出来なかったお客様には、大変ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m
今日は、阪神淡路大震災があった日ですね。
27年経っても、あの日の事はよく覚えています。
地震があった時には、俺はトラックの運転手をしていて、岡山の備前市にいました。
車のラジオから聞こえてくる地震のニュース…
その時には、まだ全然状況が分かりませんでした。
二件目の店で荷物を降ろしていると、その店の店長さんが、『神戸の街が大変な事になっている。』と教えてくれて、ずっと家に電話しても繋がらず…
とにかく帰らないと行けないと思い、神戸に向かいました。
高砂までは高速道路に乗れたのですが、そこで下ろされて、下の道は大渋滞していました。
国道や大きな道はアカンなと思い、裏道で帰る事にしました。
この先の道路がどうなってるか分からない中で、ラジオからは高速が倒れてるや道路が陥没してると言っているので、どこが通れるかも分かりませんでした。
この時に何でか?『トンネルって通れるんかな?』と思い、神戸の北の方を走る道で、トンネルを抜ければ、神戸の街中に出れる道があるので、そこに向かいました。
そのトンネルに向かう途中に、神戸の街を一望できる場所が有り、そこに着いた時に見た風景が今でも目に焼きついています。
神戸の街を覆う真っ黒な火事の煙…
その上は晴れて、日が差しているんよな…
ホンマの地獄絵図みたいでした。
トンネルが行けるかどうか気になりながら進んでいると、反対車線を何台かの車が来るので、『行けるな。』と思いトンネルに入りました。
そしてトンネルを抜けると、そこは俺が知ってる神戸の街中とは全然変わっていました。
ビルは倒れ、電柱の電線は垂れ下がったり切れていたり、道路はどこもボコボコで、『なんやねんこれ。』と思いました。
そこから家までは普通なら、20分も掛からないぐらいで行けるのに、何時間も掛かって帰りました。
家に着いて、子供や家族の無事な姿を見たら、自然と涙が出てきて泣きました。
何時間もずっと、家族の無事な事だけを祈りながら帰って来たんよな。
もうあんな思いはしたくはないです。
沢山の人が亡くなり、沢山の人が住む家を失い、沢山の人が何ヵ月も大変な生活をしました。
そして東日本大震災でも、同じような経験をしました。
もう二回も大きな震災にあったから、次はもうエエよ。
01/17の日記おしまい
投稿日:2022/01/17(月)10:05:35