『ドライバーうたかた』の日記☆
2024.08.16. Friday
不思議な体験『スペース21』
車の免許を取ってまずやった事といえば…秋田県大館市にあるいとく本店を見に行く事、または当時各地に点在していたアダルトビデオの自販機ツアー、そして肝試しスポット巡り。

岩木山の麓に『スペース21』というホテルの廃墟が残っている。
森深く雰囲気もあるため特にヤンキーやギャルは面白がって肝試しに訪れるわけだ。

あの夜僕らが行った時にも先客が数グループいた。
やかましいしやり過ごすことにして、駐車場に地ベタリアンをキメこみみんなで談笑すること数時間…

先客も皆帰り僕らだけになったのはいいが…なんせもうそんなテンションではない。
僕と数人は結局だるくなって駐車場で待ち、そのまま元気があった2人が廃墟へと行くのを見送る。

うぎゃーっ!!

うわーっ!!

楽しんでいるような声が聞こえる方に目をやりながら、変わらず談笑しながら彼らの帰りを待つ。

2階の窓から大きく手を振る人影が見え、待機組も手を振ってそれに応えた。
すると間髪入れずに2人が戻ってきた…。

「おい、じゃああいつ誰よ?」

「煽ってんべ?ボコる?」

息巻く友人に僕は言った。

「どーどー…そもそもあれって人って事で大丈夫?」

みんなで顔を見合わせ数秒間…急いで逃げ帰った。
08/16の日記おしまい
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投稿日:2024/08/16(金)11:04:03
2024.08.15. Thursday
不思議な体験『犬猿の仲』
僕は幼く、じいちゃんが健在だった時のある出来事。

最近はあまりなくなって来たように感じるが、昔の田舎なんかだとご近所付き合いがもっと濃厚だった気がする。

頻繁にじいちゃんばあちゃんの友達や客人が家へ遊びに来ていた。
物乞いをしてまわる老人には飴玉をあげた記憶がある。
いつもくる薬売りのセールスマンは片方の手の指がなかったのが印象的だった。

そんな中じいちゃんと顔を合わせる度に言い争いをする爺さんがいた。
ふたつみっつ隣の家の爺さん。
家の居間から庭を見渡す窓をはさんで網戸越しにバトルをする。

「いだが〜?!」

あの夜も突然の訪問。
僕ら家族としては慣れっこで相手にしないが、じいちゃんは毎度受けてたつわけだ。
暗いし顔を見せるうえでもカーテンくらいあけてバトルしたらいいのにとみんなで笑った。

後になって…その爺さんはその日、夜を迎える前に亡くなっていたことを知った。
08/15の日記おしまい
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投稿日:2024/08/15(木)09:14:57
2024.08.14. Wednesday
時の旅人
汗をぬぐってあるいた道 野原で見つけた小さな花
幼い日の手のぬくもりが 帰ってくる

どうも、熱血合唱ボーイうたかたです。

決してうまいとかではないが、僕は歌うことが好きだ。
何より気持ちよくなければならない僕にとって、個人で完結しない合唱とかでアシを引っぱられるのをひどく嫌ったわけだ。

中学生、思春期、となるとありがちな構図は女子が真面目に歌って男子が歌わないパターン。

うたかた、動きました。

歌とかダセーよと息巻くヤンキー連中には、そう言ってるのがダセーよ、コンクールで負けても悔しくねーのチンコついてる?と煽り立てる。
オタク連中には自分を表現する喜びを通して自己肯定感を底上げ。

すべては僕が気持ちよく歌うため

中1、クラス替えの後そのまま中2、中3とクラス対抗ではあったが、文化祭の合唱コンクールで僕自身はおかげさまで三連覇。

きもちい〜っ!!

先生も大喜びで、3年の時には高難度高校レベルの楽曲を僕らのクラスだけ歌わせてもらえたっけ。

大人になると自分の責任で色々選んで生きていくわけだが…選択肢がなかったあの時にどうせやるならと本気になれた経験は大きいと思うよ。
僕も全部ではないにしろ、嫌なことでもやってるうちに楽しくなれたりしたしね。

というか、大人になって自分で選んだものに対してすらも本気出してない人…いつ本気出すの?

好きにしたらいいけど…それは、1番ダセーよ

舐めさせろ
08/14の日記おしまい
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投稿日:2024/08/14(水)10:45:05
 
名前:『ドライバーうたかた』
年齢: 41歳
身長: 177cm
体重: 70kg

血液型:ほとばしるO型
出身地:
趣味:クラシックギター・ドライブ・ク〇ニ
星座:おとめ座
メッセージ:ドライバーの日常を綴ってまいります
青森県/デリヘル
『gift~ギフト~』



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