昨日も、多数のお客様にクラブヴォーグをご利用いただき、本当に有難うございましたm(_ _)m
今日は、車のEGRバルブ周辺の部品の掃除などをしました。
プリウス30では、EGRバルブ周辺の部品の掃除をすると、車の調子が良くなると言われているのでやってみました。
39万キロ走ったプリウス30のEGRバルブやEGRパイプはどうなっているのかも気になっていたんよな。
EGRパイプを外して見てみると…
ほぼパイプ内がススとカーボンで埋まっていました。
ほんの少しだけまだ穴が空いていたので、故障にはならないでギリギリ助かっていたんかなと思いました。
EGRバルブの方も、「バルブの開閉をしてたんかな?」と思うぐらいに、ススとカーボンまみれになっていました。
両方の部品を見て、これは時間が掛かってもええから、時間を掛けて綺麗にしようと思いました。
掃除をするのに、エンジンコンディショナーとパーツクリナーを大量に使いました。
どんどんススとカーボンが取れて気持ちが良かったです。
掃除と取り付けが終わり、テスト運転でしばらくいろんな所を走った感想は、「今までと全然違うやん。もっと早くにやっておいたら良かった。」と思わされるぐらいに、エンジン音やアクセルの感覚が変わりました。
EGRバルブは、いろんな車に付いていると思うので、俺みたいに過走行車に乗っていて、エンジン音や運転をしていてなんか気になる振動とかを感じている人は、EGRバルブ周りの清掃をしてみると良くなるかも知れないですよ。
去年の暮れにスピードメーターを変えて、今年になってからブレーキ周りのパーツをリコールで直して、ウォーターポンプも変えたし、EGRバルブ周りの清掃もして調子が良くなったので、40万キロを目指していたけど、50万キロまで乗れそうやな。
怖るべしプリウスやな。