この話を読んでください。
“こういう男性がいました。「あの、僕、メニューがないバーって初めてでして。どうやって注文したら良いのかよくわからないんですけど、たぶん彼女は飲みやすくてそんなに強くないもの、僕はさっぱりしたものが飲みたいんですけど。何か教えていただけますか?」完璧ですよね。こうやって言われれば、もちろんバーテン側も「あなたの味方になります。このデートを成功させるのを手伝わせて下さい」という気持ちになるんです。こういうことを言える男って、これからの人生困ったことが起きても上手く乗り越えられると思うんです。女性に「この人、すごく良い男ですよ。絶対に手放さないように」と心の中で伝えます。”
今の時代はなんでもネットで調べたりAIに聞いたりするのが当たり前な時代になって、人に素直に聞くという事ができない人が増えているように思います。
初めてオシャレなバーに行った時に、俺はまだ若くて何も知らなくて、飲みに連れて行ってくれた人に何が良いかと聞いたら、バーテンダーさんに聞きなさいと教えられたことがあります。
バーテンダーさんは丁寧に、どんなお酒が好きかどんな味が好みかを聞いてくれて、美味しいカクテルを作ってくれました。
あ!お酒てこんな飲み方があるんやと学びました。
大人の世界に来たような気持ちになったんよな。
俺の経験からですが、いろんな所に食事に行ったりしている人ほど、オススメの料理やお酒を聞いて注文をするよな。
人生経験がある人ほど、人に素直に聞く人が多いと思います。
ネットやAIに聞けば教えてくれはするけど、この話のバーテンダーさんのように応援まではしてくれないよな。
ネットやAIは知っていることだけや統計的にみたことだけを答えてくれるので、それが本当の正解かどうかは別の話になると思うんよな。
誰かに相談したり聞いたりすると、その後のフォローもしてくれる人はしてくれるもんな。
母親が俺の子供の頃に、分からん事はなんぼ考えても分からんから、誰かに聞くようにしなさいと教えてくれたのは名言よな。
だから俺は分からんことは、知っているかなと思う人にすぐ聞いてしまいます。
何も聞かれてないのに、後からあれやこれやと言う人がいますが、そんなんやったら最初に聞いてくれよと思うことがよくあります。
ネットにはこんな風に書いていたみたいに言われても、俺は知らんしその答えは違うと思うこともよくあります。
素直に聞いてちゃんと答えてくれない人は、そんな人なんやと見抜けると思うので、知らない人をどんな人かを知るのにも役立つと思うんよな。
素直に聞くは大事なことやと思います。