昨日も、多数のお客様にクラブヴォーグをご利用いただき、本当に有難うございましたm(_ _)m
WBCの日本代表の合宿が始まりましたね。
ダルビッシュ投手が、アドバイザーで参加をするみたいで、本当に尊敬します。
去年の10月に肘の手術をされて、まだリハビリ期間で自分のことでも大変な時期やと思うのに、日本代表のために日本に来て、選手たちにいろんなアドバイスをしに来てくれたんよな。
前回のWBCの時も、日本代表の合宿の時から日本に来て、選手たちにいろんなアドバイスとかをしていたよな。
現役の選手で、これだけのことをされている選手は、なかなか居ないですよね。
それを許可しているパドレスに、それだけ信頼をされているのも尊敬します。
ダルビッシュ投手を見て、いろんなことを考えさせられて、いろんなことを学ばされています。
自分の持っている知識をいろんな人に教えて行くのは、人間として本当に大事なことやと思います。
人間はいつまでも現役で働けないので、その仕事の後を繋いで行く人を育てないと、その仕事は無くなって行きますよね。
誰かがやるやろうみたいに考える人がいると思うけど、そうじゃないんよなと俺は思っています。
日本のいろんな技術力などが下がったと言われますが、現場で仕事をして繋いで行くという流れが悪くなっているんやろうな。
分からない事はスマホで検索をしたら分かるみたいな時代やけど、ネットで調べるだけでは分からない事は山ほどあると思います。
実際の現場で感じれる事と、スマホの画面だけを見て感じれる事は全然違うと思います。
一昨日に、甥っ子が合格した高校のすぐ隣の空き地を、昔に造成工事をした事があるんよな。
甥っ子の合格を聞いた時に、あそこかと思い出しました。
その現場で、親父に測量の時に逃げ墨がどれだけ大事かを教えてもらいました。
親父は何度も、「どれかの逃げ墨が消えても大丈夫なようにしとかなアカン。逃げ墨だけはいろんな所に逃がしておかないと後で困るのはお前やぞ。」と、教えられました。
この言葉がいつまでも心に残っていて、その後の測量の時にずっと役立ってきたんよな。
それを今回も思い出したんよな。
あの逃げ墨のやり方は、ネットで調べても出てこないと思うし、逃げ墨のやり方をしらないと、ホンマに後からの測量の時に困るんよな。
現場でしか教えてもらえないし、口で言っただけや紙に書いただけじゃ全然分からない事て現場仕事には多いと思います。
人から人へ伝えて行くという事が減って来ているように感じているので、人から人へ伝える大事さをもっと広めたいと思っています。