昨日も、多数のお客様にクラブヴォーグをご利用頂き、本当に有難うございましたm(_ _)m
下記は、ある学校の校長先生のお話です。
「民度」とは何でしょうか。広辞苑によると「人民の生活や文化の程度」とあり、国語辞典でも「国民・住民の生活状態、文明の進歩の程度」と書いてあります。
私はこれをよくクラスに置き換えて話してきました。
「国民・住民」を「クラスメート」にするとわかりやすいと思います。クラスの状態について「君たちの民度はどうか」と問う時、それは「クラスメートの生活状態や文化の程度はどうか」という意味になるのです。
ですから、生活環境・学習環境が乱れているのは、民度が低い状態です。授業が成立していなかったり、教室がゴミだらけだったりすれば、まったく民度が感じられない状態ということになります。
また、私はそれを意識のレベルとしても使ってきました。
例えば、挨拶。民度の高いクラスであれば、自然と気持ちの良い挨拶が飛び交うでしょう。逆に挨拶一つない集団は大丈夫かなと心配になります。
こういう場合、先生たちは「気持ちの良い挨拶をしましょう」と言うのですが、誰かに言われないとできないのは意識が低いのです。
スポーツには必ずルールがありますが、勝ちたいという思いばかりが前に出てルールを破ったり、ルールは破っていなくても審判の見ていないところで暴言やマナー違反をしたりすれば、これは民度が低く、スポーツマンシップとはかけ離れたものになるでしょう。
この話を読んで、ホンマよなと思いました。
クラスをお店に置き換えて考えました。
民度が低い人たちが集まると、荒れたお店や民度が低い人たちが使うお店になると思っています。
事務所や待機所を綺麗に掃除するのは、綺麗な場所には民度が高い人が集まってくれると俺は勝手に思っているからです。
挨拶だけはちゃんとしてくださいと女の子たちに最初に言うのは、上記の話にあるのと同じことを思っているからです。
面接の時に、挨拶や礼儀が正しいかを見るのは、そこを見ればその人の民度が分かるからです。
お店や風俗業界にはルールがあります。
上記の話にあるように、稼ぎたい(お金だけ)になってしまいルールを守れない女の子はいます。
俺が見ていない所で、お店への暴言やマナー違反をする女の子もいます。
どちらも民度が低い人の行為かと思います。
ルールを守って、マナーも守り稼ぐ女の子は沢山居るので、それができないのは民度かと思います。
お店や女の子たちが民度の高い接客をしていると、必ず民度の高いお客さんに選んでもらえるようになり、お互いにどんどんと民度が高くなり、女の子たちは働きやすい稼げるお店となり、お客さんからは良い女の子たちが居るお店と思ってもらえるようになると思い、ずっとやって来ています。
これからも民度の高いお店であり続けれるようにします。