どうも、欲張って1.5リットルのジュースを買ったが久々に持つと意外と重量感があって驚きをかくせないでいるうたかたです。
昔Barの客人を叱った話。
仲間のバーオーナーが近頃知り合ったという組織の後輩にあたるバーテンダーを連れて来てくれた…そのやりとり。
「私の方が後輩ですし丁寧語はやめてタメ口でいいですよ、そうしてもらえた方がこっちも楽ですし」
自分は後輩だとしておきながら、自分が楽になるために先輩に向かってこちらに合わせろと言う。
丁寧語を使うことを疲れる行為だとも思い込んでいる。
僕なんかもよく言われるが、それで言うと丁寧語の方が気軽でタメ口の方が気重だ。
丁寧語や敬語は他人行儀で、タメ口で話すことにより親睦の深まりが早まるなんて思っているのだとしたら勘違いをしている。
バーオーナーがトイレに立った瞬間にすかさず後輩バーテンダーに問いただした次第だ。
もちろん後日、関係のない僕が出過ぎた真似をしたと仲間のバーオーナーに詫びる。
豊かな
人間関係の構築は思いやりと歩み寄りだろう?
フィフティ・フィフティが大前提だ。
舐めさせろ