2026.02.25 Wednesday 23:33:45

主婦の香には「男の胃袋を掴む」奥様が多いです。
写真は、ゆうべ🌃帰宅してからの仕込み🥩
今夜は帰ったらラーメンを作る予定🍜
わたくしのラーメン作りは、チャーシュー作りから始まる🙄
まぁ本当に忙しい時は、出来合いのチャーシューを買って来てしまいますけど。。
チャーシューって、、鍋に肉🥩と調味料🧂をぶっ突っ込んで煮ていれば自然に出来上がっていますから簡単です。
この前、立町面接の帰りに久しぶりに「生協さん」に、、ぷちトンズラ💨しました。
お野菜🥬🧅🥦🍅を買うなら、個人的には生協さんかな。
痛みやすい大葉とか芹(せり)が新鮮で、日持ちがするんですよ。
私はめったにスーパー🛒に行けないから、お野菜なんかは結構大量に買ってきてしまいます。。
キノコ類🍄🟫なんか全種類買ってきてしまいますね笑、、、キノコは毎日食べるものですから。
そうそう、
チャーシューは私の場合「もも肉」で作るこだわりがあります。
生協さんでは「豚もも肉の塊(かたまり)」が売っていませんでした😢
「豚ヒレ肉塊」はありましたけど、、
「ヒレカツ」作るわけではないので、お値段高すぎてチャーシューにするにはもったいない!
ちょうどお肉売り場に店員さんがいたので聞いてみました。
「豚もも肉の塊ってないのですか?」
♪───O(≧∇≦)O────♪老害😆わたくし。。
そうしましたら、、
店員さんが「今、お作りしますから少し待っていただけますか?」とおっしゃいました。
そんな対応してくださることに、わたくしびっくらですわ🤭
「何グラムぐらい必要ですか?」と聞かれましたので「400グラムぐらいお願いします」と私は言いました。
こんな私みたいな面倒くさい客のために、「豚もも肉塊」をわざわざお肉を切ってくれたんですよ。
周りには、スーパーさんがたくさんあります。
その中で、こんなイチ客のために、このような「面倒くさい対応してくださる」のは生協さんだけなのでしょうか。
イオンさんもヨークベニマルさんもSEIYUさんもしてくださるのでしょうか?
競争厳しき業界では、、今や「細かい対応」や「臨機応変」と言うものが、ある意味どんな業界にも「貴重」なのではないかと私は勉強になりました。
んにしても。。「豚もも塊肉」、、🥩
約400gで1,200円也😱
今の時代、、ラーメン食べにお店さんに行っちゃった方が自分で作るもの🍜より美味しくて安いかも🤪
でも、、わたくしの場合はラーメンだけではなく「チャーハンの具材」としても使いますから。
まぁ、2時間ぐらいコトコト煮ますと、
ラーメンに乗せるチャーシューも味が染み込んで、とても柔らかくなります。
ちょっとパサつきはありますが😓
お肉類のタンパク質がない時は作った「チャーシュー」単品でもおかずになります👍
誰か、私を嫁にもらってくれ!笑
私は一度でいいから専業主婦さんになりたかった😌
手抜きをせずにお掃除もします🧹
洗濯機も「時短」ではなく「標準」で回してみたいです🧺
貴方のハンカチもアイロンをかけます。
もちろん、スラックスにも毎日アイロンをびっちりかけます。
靴👞は、まぶしいぐらいに磨き上げます✨
ご出勤の朝は玄関のところまでカバン💼をお持ちします。
そして「いってらっしゃいませ」と必ず言います。
部屋の合鍵は持たなくても大丈夫です。
お帰りになる頃は必ず私は家にいます。
「お帰りなさい。お疲れ様でした。
今日はお風呂🛁先に入りますか?
ビールが冷えてますよ🍺
先に食事にいたしますか?
季節の菜の花のからし和え作りましたよ」
😆 一度でいいからそんな「セリフ」言ってみたい💢
今日の私、ちょっと疲れているのかな笑
もう現実逃避の「妄想の夜」が始まっている🥰
昨日は出勤してくださった「知佳ちゃん」と春のお野菜について話しました🥬
知佳ちゃんのブログを覗いたら「つぼみ菜の白和え」が載っていました。
店長の特権!笑コピペします笑
♡菜の花と春菊が1番好きなのですが、高いので雪菜やつぼみ菜、ちぢみほうれん草で作ることが多いです👀♡知佳
私も菜の花と春菊が一番好き。
春菊がないと、寄せ鍋もすき焼きも作れません🤣
菜の花はいろいろな種類が売っていますけど、、、
知佳ちゃん曰く、、「あの紫色の紙に包まれて丸くなって売っている菜の花が一番おいしいけど、店長あれって今400円ぐらいするんですよ」
私「あの丸く束になっている菜の花って昔から高いのよ。
子供たちがいて、大量の料理を作っていた時代は、売れ残った「ワゴン」のお野菜を私は買っていましたよー
菜の花の黄色い花が少し咲いているけど🌼調理したら同じよ」
「主婦の香」と言う店は「本物の主婦さん」がほとんどです。
仙台地元や、お隣の市や宮城県内。。
少し遠くても、お隣の隣県から通ってくださる奥様たちばかりで「出稼ぎさん」がいません。
ですから、ウチの奥様と店長の私が「雑談する内容」は、「いつも世帯じみた話」ばっかり😅
「所帯じみる(しょたいじみる)」は、生活の苦労や世俗的な臭い(生活感)が漂っている様子を指す言葉です。
と、、、AIさんが教えてくれた。
本当に🙄今は、お野菜もお肉も調味料も何もかも高くなりましたよね。
ほぼ毎日食べるミニトマト🍅は最近「ワゴン」から買って来ます🤗
少しでも傷まないように冷蔵庫の野菜室ではなく、普通の場所に入れます。
私は今もう子供たちも独立していませんから、食事作りも量が少なく楽です。
主婦として「一番大変な時期」は30代、40代の頃でしょうか。
それが過ぎると、女性には「更年期」と言うものがやってきますから「女の子」で生まれるといろいろ大変です。
店長の私は、、そういった意味で「先輩」です😆
ご家族のいる奥様たちは皆さんそれぞれがそれぞれで「違ったご苦労」をなさっているようです。
私は実を申しますと「極度な寂しがりや」です。
子供が小さくて、手のかかる時代は「一瞬でもいいから一人になりたい」なんて考えた時もありましたけど。。。
今思えば、幸せの絶頂期だったのかもしれません。
学生時代は一人暮らしでしたけど、なんだかんだ友達とワイワイガヤガヤしているのが好きでした。
赤ちょうちん🏮安居酒屋さんで飲み歩いていた頃が懐かしいです。
バイトの無い夜は女友達とアパートの狭い台所で一緒に料理を作ったのが懐かしい思い出です👯♀️
今はもう二度と戻らない過去ですけど。。
私はウチの奥様を巻き込んで「ご飯作り」の話をします。
意外とね。。食事作りをする奥様が「ウチの人気奥様」かもしれません🤔
たぶん🙄私は結婚してから「夫の胃袋」を掴(つか)んできたと思います。
私がそんなに好きではない「カツ丼」も「オムライス」も「グラタン」も「なめろう」も作り続けてきました笑
宮城三陸海岸出身の主人が言う「なめろう」とは「サンマで作るなめろう」です。
新鮮なサンマを買ってきて、、骨を全て取り除き、刺身にして叩き💦味噌と醤油を合わせて掛けて、その上にネギ、ミョウガ、大葉を刻んで載せる。
共働きしながら、子供が小さい時はめちゃくちゃめんどくさい一品でした💢
でも私は作りましたよ。
幸せそうに食べる主人の顔見るだけで私も幸せになったから。
できたら、、私はサンマではなくアジ🐟で作ってみたい笑
夫も私も太平洋の海っ端育ち🌊
あなたが生まれ育ったところはサンマはいるけど、アジはいない。
私が生まれ、育ったところはアジはいるけど、サンマはいない。
「男の胃袋を掴む」とは、料理の腕前(美味しさ)で男性を魅了し、パートナーとして離れられなくする、という意味です。単に高価な料理を作るのではなく、相手の好みに合った味や、家庭的な温かさを提供することがポイントです。
ウチの店「主婦の香」と言うところにはご主人様の「胃袋を掴んだ奥様」がいらっしゃいます。
そのような奥様が、、お客様。。貴方様達のところに伺ったら「リアル奥様ご訪問」間違いなしです。
26(木)は珍しいことに「りあ奥様」が急遽出勤なさいます。
いつも「リピーター様リクエスト」でしかお会いできない稀有(けう)な、主婦の香の特別な奥様です。
幻(まぼろし)の「りあ奥様」が店長私のお願いで出勤してきてくださいます。
会社帰りのお疲れの常連客様へのプレゼントの奥様であります🫶
では、今日は遅番を担ってくださった「彩香奥様」も接客終了なさり、スタッフの車でお家までお送りいたしました。
私も、そろそろ帰ります。
ラーメン作らなくちゃならないので🤣
good-love
明日もよろしくお願いします。
今日、主婦の香に関わってくださったすべての方に感謝してブログを閉じます。
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