「見せるためだろ?」
部屋の明かりを消させてもらえなかった。
開かれた脚、押し出される乳首、
アナルまで丸見えの体勢で、
わたしは何度も奥を擦られていた。
「きれいだな」って呟いたのは、彼じゃなかった。
視線の中で、身体が開かれていく。
彼の腰が深く沈むたびに、
わたしの中がぐちゃぐちゃと音を立てた。
「ほら、そこ、見てる」
そう言われた瞬間、
脚の奥がぴくっと震えて、
ひときわ強く締まってしまった。
濡れた音が部屋中に響いて、
その全部を、彼じゃない誰かが見ていた。
背中に彼の体温、正面にあの男の視線。
何もされてない。
でも脚が勝手に震えて、
奥の奥がきゅうって締まった。
その反応に気づいたのは、
きっとわたしだけじゃなかった。
視線の奥に、息がある気がした。
彼の指がわたしの太ももをなぞるたびに、
向こうからそれを“見届けてる誰か”の存在を感じた。
「見せてやれ」
彼の声が低く響くと、
わたしの脚は自分から開いていた。
見せたくないのに、見せていた。
感じたくないのに、締まってしまった。
それを“誰か”に気づかれるたび、
わたしの中がじわじわ熱くなっていった
今日も来てくれて、本当にありがとうございました。
お顔が見られて嬉しかったです。
おかげさまで、素敵な時間を過ごせました。
体調など崩されないよう、どうかご自愛ください。
またお会いできるのを楽しみにしています。

