おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
日経トレンディの 【2027年ヒット予測】で、興味深い言葉を見つけました∑(゚Д゚)
1位に選ばれたのが… 「人間証明書」 えっ。 人間であることを、証明する必要あるの!?((((;゚Д゚)))))))
名前だけ聞くと、 役所で発行してもらう書類みたいですが。 ここでいう人間証明書は、 ネット上で、 【AIや自動プログラムではなく、実在する人間ですよ】
と示すための仕組みらしく。 例えば「World ID」というサービスでは、 専用の機器で目の虹彩などを読み取り、 一人の人間であることを確認するそうです。
虹彩というのは、 目の黒目の周辺にある模様のこと。 公式サイトでは、名前などの個人情報を相手に明かさずに、人間であることを証明できると説明されていまふ。 これまでの本人確認は、 「あなたは誰ですか?」 を確かめるイメージでしたが。 今度は、 「そもそも、あなたは人間ですか?」 という確認なのですね。
なんだかSF映画みたいf^_^;
でも、ネットを見ていると、 本物の写真なのか、AIで作った画像なのか、私には見分けがつかないこともありまふ。
動画でしゃべっているからといって、そのまま信じていいのか迷うことも。 文章や音楽は、もはやわかりません(>_<)
そんな時代だからこそ、 画面の向こうにちゃんと人がいる、 という安心が求められるのかもしれませぬ。
例えば、チケットの申し込みや、 ネット上の投票、SNSなどで、 一人の人が大量のアカウントを使ったり、 自動プログラムが入り込んだりするのを減らせたら。 必要としている人に、 機会が届きやすくなるかもしれませぬ。
米津玄師さんのライブチケットで三次抽選まで落選する私としては、 そういう方向に役立ってくれたら嬉しいです…切実に(>_<)
ただし。 【人間であることが確認できる】 のと、 【その人が信用できる】 のは、また別のお話。
人間だって、 ウソをつくことはあるしねf^_^;
証明があるから何でも安心、 というわけではなさそうです。
それに、目の情報を使うと聞くと、 「どんなデータを預けるの?」 「どう管理されるの?」 という点も気になりまふ。
便利さだけで飛びつかず、 仕組みを理解してから使いたいところです。
ちなみに今回の話は、 あくまでも来年のヒット予測。 2027年になったら全員が取得しなければいけない、 というお話ではありませぬ。
私もチャッピーに相談したり、 面倒な作業を手伝ってもらったり。 AIの便利さには、 ずいぶん助けられていまふ。
その一方で、 実際に会っておしゃべりしたり、 顔を見て笑ったりする時間も、 やっぱり大好きです。
AIが身近になるほど、 人とつながる安心感も、 大切になっていくのかもしれませんね。
それにしても。 食欲が止まらなかったり、 やたら眠かったり。 冬眠前のクマみたいな私。
クマじゃないことを証明するために、人間証明書が必要かも( ̄▽ ̄;)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫