おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و 皆さまは 「鮭」と「サーモン」の違い をご存じでしょうか?
スーパーやお寿司屋さんでは、 「鮭」 「サーモン」 と、別々の名前で売られていまふ。
でも、英語で「鮭」は salmon(サーモン)です。
「ん? じゃあ、鮭とサーモンって同じじゃないの?」 と思った方も多いのではないでしょうか?
そこでヨッシー、ちょっと調べてみました! 「鮭」と「サーモン」の呼び分け…… かなり複雑でした∑(゚Д゚)
まず大前提として、 「鮭=天然」 「サーモン=養殖」 と、単純に分けることはできませぬ。
日本では昔から、天然のシロザケを 「鮭」 「秋鮭」 などと呼んできました。
一方、日本で「サーモン」という呼び方が広く定着するきっかけの一つになったのが、ノルウェー産のアトランティックサーモン。
1980年代から日本で生食用途として消費されるようになり、 「生で食べられるサーモン」 というイメージが広がっていきました。
そのため日本では、ざっくり言うと 鮭=昔から日本で食べてきた魚
サーモン=生食用として広く流通するようになった魚
というイメージが定着していきました。
……とはいえ、 これも絶対的なルールではありませぬ。
国産の養殖魚にも「サーモン」と呼ばれるものがあったり、養殖された銀鮭などもありまふ。
ややこし過ぎまふ( ̄▽ ̄;)
ここで重要になってくるのが、 「生で食べられる魚なのか?」 ということ。
日本で一般的に「鮭」「秋鮭」として販売されている天然のシロザケは、アニサキスなどの寄生虫による食中毒リスクがあるため、基本的にそのまま刺身で食べるものではありませぬ。
日本では昔から、 ・焼き鮭 ・ちゃんちゃん焼き ・塩鮭 ・ルイベ
など、加熱したり、適切に冷凍したりして鮭を楽しんできました。
一方、養殖されたサーモンの中には、飼育環境や餌などが管理され、生食用として流通しているものがありまふ。
ポイントは 「生鮭」=刺身で食べられる、ではありませぬ。
魚売り場で「生鮭」 と書いてあるからといって、 「生で食べられるんだ!」 と思ってはいけませぬ。
魚の表示で「生」と書かれている場合、 「加熱用ではない」という意味ではなく、「冷凍されていない」という意味で使われていることもありまふ。
「生鮭」=生食用とは限りませぬ。
刺身や生食で食べる場合は、 「刺身用」 「生食用」 などの表示を必ず確認しませう。
ヨッシーは、今年の鮭はらこ飯の価格が気になりますが、 時期のものは食べたいと思いまふ٩( 'ω' )
و ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫