こんちは〜٩( ‘ω’ )
و 朝から車買取や工務店などの業者対応でバタバタしておりました。
午後からは歯医者(メンテナンス)に行って、買い替える車を見てきまふ。
さて。 「エナジードリンク、来年4月より16歳未満への販売禁止へ」 という見出しの記事があり、驚きましたが。 よく読んだら、イギリスのお話でしたf^_^;
じつは海外では、すでに未成年への販売規制が少しずつ広がっていて。 ポーランドやリトアニアなどでは、18歳未満への販売を禁止しています。
今回イギリス政府も、 2027年4月から16歳未満への高カフェイン・エナジードリンクの販売を禁止する方針 を打ち出しました。
対象となるのは、 カフェインを1リットルあたり150mg以上含むエナジードリンク。 店舗だけでなく、 自動販売機やオンライン販売も規制の対象になる予定だそうです。
エナジードリンクといえば、 「眠気覚まし」 「もうひと踏ん張り!」 「元気が出る!」 というイメージがありまふ。
うちのムスコ殿たちも日常的に飲んでいるし、 本職の若いスタッフも、忙しい日に飲んでいるのを見かけます。
大人が適量を飲む分にはともかく、 成長期の子どもにとっては、ちょっと注意が必要です。
カフェインを摂りすぎると、 睡眠不足や動悸、不安感などにつながる可能性がありまふ。
さらに、 エナジードリンクには糖分を多く含む商品もあるため、 肥満や虫歯なども気になるところ。
今回のイギリスの規制も、 子どもたちの健康への影響を考えた動きの一つなんですね。
では、 日本ではどうなの? と思って調べてみると。 現在、日本ではエナジードリンクそのものに対する法律上の年齢制限はありません。
ただし、 「年齢制限がない=いくら飲んでも大丈夫」 ということではありませぬ。
特に子どもは大人より体が小さいので、カフェインの量には注意が必要です。
エナジードリンクを飲むなら、 「元気ハツラツ☆オロナミンC!」 くらいでいいのでは? と思ってしまいまふ。
……もちろん、 オロナミンCにも糖分は入っているので、 こちらも飲みすぎには注意だけどねf^_^;
「疲れたからエナジードリンク!」 と頼るのもほどほどに。
結局、
ちゃんと寝て、
ちゃんと食べて、
ちゃんと休む。
これが一番のエネルギーチャージなのかもしれませぬ(^▽^)
それにしても。 SNSや添加物などの規制もそうだけど、 海外では少しずつ規制が進んでいる一方で、 日本はまだまだ「自己管理」に任されている部分が多いのかな? なんて思ってしまいました。
とりあえず市販の医薬品の規制は厳しくなってるけど、 便利なものや美味しいものが増えたからこそ、 「どこまで自由にするのか」 「どこから守るのか」 その線引きも難しいですね(-_-;)
中毒性があるモノに気をつけませう☆
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫