おはヨッシー٩( 'ω' )
و 皆さまは、ギラギラした夏の日に飲みたいものは何でしょうか?
ヨッシーは キンキンに冷えたアイスコーヒーと 濃いめのカルピスです☆
最近は血糖値のことを考えて、カルピスは控えめにしておりますが、 それでもギラギラした夏の日に飲みたくなりまふ。
じつは、私にとってカルピスは、 「思い出&大人の味」です。
というのも…。 小学生の頃の夏。 学校帰りにスナックの前を歩いていると、開店準備をしていたママさんが、 「暑いやろ?中でカルピス飲んでいき。」 と声を掛けてくれました。
「ホンマに?オバチャンありがとぉ♫」 と、嬉しくてスナックのカウンターへ。 子どもなのに、スナックでカルピスを飲んでいる。
真夏のギラギラした外と明るさと、開店前の薄暗いスナックのコントラストも相まって、 なんだか急に大人になったような、ちょっと特別な気分でした。
しかも、そこは決められた通学路じゃない近道(笑) もちろん、 寄り道は禁止。 先生にも親にも内緒の、小さな秘密のお楽しみでした。
だから今でもカルピスを飲むと、あの頃の夏の匂いや、スナックのカウンター、優しかったママさんの笑顔まで思い出します。
ちなみに私は、カルピスは 原液1:水2くらいの濃いのが好き。
子どもの頃から変わりませぬ(笑) ところで、カルピスには面白いエピソードがたくさんあるのをご存じですか?
実はカルピスが発売されたのは1919年7月7日、七夕の日。 天の川をイメージした水玉模様のパッケージも、七夕にちなんでデザインされたそうです。
もう100年以上も愛されている飲み物なんですね ∑(゚Д゚)
そして有名なのが、アメリカでの都市伝説。 「カルピスはアメリカで”牛のおしっこ”だと思われて売れなかった。」 という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実際には、そのような事実は確認されておりませぬ。
ただ、「Calpis(カルピス)」という名前が、英語では「cow piss(牛の尿)」という俗語を連想させる可能性があるため、海外では「Calpico(カルピコ)」という名前で販売されています。 都市伝説がひとり歩きしたみたいですね(;´Д`A
さらに昔のカルピスには、今では使われていない黒人男性のキャラクターが描かれたパッケージもありました。
時代とともにデザインは変わりましたが、カルピスそのものの美味しさは今も変わりません。 が、瓶に入って紙に包まれていた方が美味しく感じるのは私だけではないハズ f^_^;
ギラギラした夏の日は、あの日のカルピスを思い出しながら、少し濃いめで飲みたいと思いまふ(*´꒳`*)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫