おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و
今回、 人生初の大腸カメラを受けるにあたり。 不思議だったのが、 「3リットル近い水分摂取」 (下剤2リットル、合間に水1リットル) でした(>_<)
しかも。 「水を飲みすぎると危ない」 という“水中毒”の話を聞いたことがあったので。 「こんなに飲んで大丈夫なの!?」 と、ちょっと不安になっていました。
でも調べてみると。 大腸カメラで使う下剤は、 普通の水分補給とは仕組みが違うそうで。 今回飲んだような腸管洗浄剤は。 小腸で水分を吸収しにくくすることで、水分ごと便を押し流すタイプのため、 飲んだ水分が、そのまま腸の中を流れていくイメージで、 通常の「水をガブ飲みした状態」とは違って、 水中毒になりにくいように、 電解質なども調整されているそうです。
なるほど〜∑(゚Д゚)
とはいえ。 これからの季節。 気をつけたいのが、 普段の生活での“水の飲み方”です。 最近は、
✔︎ 熱中症対策
✔︎ 脱水予防
として、 「水分補給しましょう!」 とよく言われますが。 実は、 短時間に大量の水だけを飲み続けると、 “水中毒” になることがあるそうです(>_<)
水中毒とは。 簡単に言うと、 体の中の塩分(ナトリウム)が薄まってしまう状態。
人間の体は、 水分と塩分のバランスで成り立っています。
でも。 汗をかいたあとに、 水だけを大量に飲み続けると。 血液中のナトリウム濃度が下がり。
*頭痛
*吐き気
*だるさ
*むくみ
*意識障害
などを起こすことがあるそうです。
重症になると、 けいれんや命に関わることも…。 特に危険と言われているのが、 「短時間で一気飲み」
たとえば。 1時間で何リットルも飲むような飲み方。 これは、 腎臓の処理能力を超えてしまうため、危険だそうです。
じゃあ、 どう飲めばいいの? というと。 基本は。
✔︎ のどが渇く前から少しずつ
✔︎ 一気飲みしない
✔︎ 汗をかいた時は塩分も意識
✔︎ スポーツドリンクや経口補水液も活用
✔︎ アルコールだけで済ませない(笑)
この辺りが大事みたいです。
あと。 高齢者は、 「のどの渇き」を感じにくくなるので、 気づいた時には脱水になっていることもあるとか。
逆に。 「健康のために」 と、水を飲みすぎてしまう人もいるそうで。。。 何事も、 “バランス”が大事ですね(^^;;
今年の夏も暑くなりそうなので。 上手に水分補給しながら、 元気に乗り切りませう٩( ‘ω’ )
و ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫