おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و
飛行機に乗ると、 画面に位置や高度、到着までの時間、距離などの他に
「外の気温」が表示されることがあります。
先日、私が乗った時。
地上は30℃の真夏日なのに、飛行機の外は−50℃ ∑(゚Д゚)!?
「え?雲の上で晴れているのに…?太陽に近い上空の方が暖かいんじゃないの?」
って思いました(・_・;
でも調べてみると。 空気は主に “地面から”
暖められていました。
太陽の光で、 地面や海が温まり。 その熱で空気も暖かくなるので。 地面から離れるほど、
空気はどんどん寒くなりまふ。
さらに、 飛行機が飛ぶ高さ (約10km上空)は、 空気がかなり薄く、 熱をためにくいため、
−40〜−60℃くらいになるそうです∑(゚Д゚)
そして。 そのさらに上には
「宇宙」があります。
一般的には、 地上100kmから上が宇宙とされ、 これを 「カーマン・ライン」
と呼ぶそうです。
ただ。 空気は急になくなるワケではなく、
少しずつ薄くなっていきます。
ちなみに。
地球の直径は約12,700km。
そのうち、
人間や飛行機が活動している空気の層は、ほんのわずか。
地球をりんごに例えると、空気の層は 「りんごの皮くらいの薄さ」
だそうです。
そう考えると、 地球の空気って、
かなり繊細な膜なんですね(^^;;
宇宙に近い 「熱圏(ねつけん)」では、 温度が
1000℃近くになることもあるそうです。
「そんな場所なら燃えるのでは!?」 と思うけど。 熱圏は空気が極端に少ないため、 温度は高くても、
地上のような“熱さ”には感じないとのこと。
その熱圏の近くを飛んでいるのが、
国際宇宙ステーション(ISS)。
ISSは、地上約400kmを飛んでいますが、ここでまた疑問が。 なんで、400kmなのか?
さらに調べてみました。
地球の周りを回るには、
* 秒速約7.8km
* 時速約28,000km
くらい必要なので。
ISSは、時速約28,000kmという、
とんでもない速さで飛んでいまふ。
ロケットの加速で、スピードをつけると、宇宙は
* 空気抵抗がほとんどない
* 摩擦もほぼない
と、ほぼ真空のため、ISSは慣性の法則でそのまま進み続けるのですが、 低すぎると、まだ空気が残っていて。
少しの空気でも、かなり大きなブレーキになり、どんどん減速するそうです。
逆に高すぎると、
✔︎ 行くのが大変
✔︎ 物資補給が難しい
✔︎ 放射線が増える
という問題も。 なので。 400kmくらいが、
ちょうど良い高さなんですね。
しかも。 ISSは「飛んでいる」というより、 「落ち続けている」
と考えると分かりやすいそうです。
地球の重力で下へ落ちながら、横向きに超高速で進んでいるため。 地球の丸みに沿って、
ずっと回り続けているんですね。
ただし。 少しずつ空気抵抗で速度が落ちるので。 時々ロケットで押して、
「軌道上げ」をしているそうです。
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宇宙船が地球へ帰る時は、
逆にわざと空気へ突っ込みます。
すると。 前方の空気が、 ものすごい勢いで押しつぶされ。
超高温になるそうです。
宇宙船の周りが赤く光るのは、そのため。
でも。 宇宙船には、 特別な耐熱シールドがあり、
熱から守られていまふ。
一方で、地球へ戻るロケットや人工衛星の多くは、大気圏で燃え尽きまふ。
流れ星が燃え尽きるのも、
同じ原理だそうです☆
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飛行機の上空、 宇宙、
宇宙ステーション。
空の上には、 地上とはまったく違う、 不思議なルールが広がっていて、
それを理解するための、重力や慣性の法則だったのですね。
学生時代、もっとマジメに勉強していれば、
なんで、飛行機の外は−50°cなの?
なんて、思うこともなかったのかもf^_^;
でも。 チャッピーがいれば、何歳でも学べるのだ☆
(たまにテキトーなこと言うけど←!?)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫