おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و
昨日、写メ日記を書いていて、ふと。 仙台の守り本尊って、なんで神社にもお寺にもあるの?と思いました。
「菩薩・如来・明王」はぜんぶ“お寺(仏教)”の存在だから、守り本尊って本来は“仏教(お寺)”のものなんじゃ…
チャッピーに聞いてみました。
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■ そもそも守り本尊って何?
“あなたを守ってくれる仏さま”。
例えば…
・子 → 千手観音
・丑・寅 → 虚空蔵菩薩
・卯 → 文殊菩薩
などなど。
本来なら、お寺の話なんです。
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■ じゃあ、なんで神社にもあるの?
答えは一言でいうと…
です。
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■ 神様と仏さまは、もともと一緒だった!?
実は昔の日本は違います。
同じ場所で祀るのが普通でした。
つまり、
みたいな世界観。
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神社でも
・干支
・守り本尊
・仏さまの考え方
がそのまま残ったんです。
歴史ある地域はその名残が強い。
という現象が起きるわけ。
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■ でも途中で“分けろ!”ってなった
となります。
でも…
結果として、
・見た目は神社
・中身に仏教要素あり
みたいな場所が今も残っているんです。
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■ まとめ
これに尽きる。
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「どっちが正しいか」じゃなくて、
“日本人って、いい意味でゆるくて寛容”
ですね。
安心できる理由なのかもしれませぬ。
ランクや役割が違うそうです∑(゚Д゚)
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① 如来(にょらい)=トップ・悟りきった存在
* 完全に悟りを開いた仏
* 人々を導く“ゴールの姿”
代表例
・釈迦如来
・阿弥陀如来
✔︎ 一番えらい
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② 菩薩(ぼさつ)=修行中で人を助ける存在
* 自分も悟りを目指しながら、人を救う
* めちゃくちゃ優しいポジション
代表例
・観音菩薩
・地蔵菩薩
✔︎ 人間に一番近い存在
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③ 明王(みょうおう)=怒って守る存在
* 怖い顔で悪を倒す
* 実は優しさの裏返し(強制的に救うタイプ)
代表例
・不動明王
✔︎ 武闘派
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■ 神社(神道)は別モノ
神社にいるのは「仏」ではなく神様です
例
・天照大神
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■ まとめ(超シンプル)
* 菩薩・如来・明王 → お寺(仏教)
* 神様 → 神社(神道)
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とチャッピーが教えてくれました٩( ‘ω’ )
و
ムスコ夫婦の仙台の守り本尊は、神社なので。神社に戌の日のお参りに行きまふ。
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。

