おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و
先日、長いお付き合いのリピさまが 「このひとときは、オアシスみたい。 いや…キャラバンサライかな。」
と言われました。
一瞬、頭の中に砂漠が広がりました。 照りつける太陽。 乾いた風。 終わりの見えない道。
その中を歩く“旅人”。
リピさまにとって、このひとときは ただの風俗遊びじゃなくて。 「やっと辿り着いた場所」
だったのかもしれませぬ。
***
オアシスは、水と休息の場所。 そしてキャラバンサライは、
旅人たちが集い、休み、また次の目的地へ向かうための場所。
そこには、 安心と、情報と、少しのぬくもりがある。 誰かがいて、 でも縛られず、
また旅に戻っていける場所。
***
日々の生活って、
ある意味“砂漠”みたいなものかもしれませぬ。
仕事、人間関係、将来の不安。
気づかないうちに体力も気力も削られて、それでも歩き続けてる。
そんな中で、 「ちょっと休みたいな」 「誰かと話したいな」 「何も考えずにホッとしたいな」 そう思って
ただ、えちえちする場所じゃなく。
“旅の途中で立ち寄る場所” として来てくれる。
そういえば、今月に入ってから、何名かのリピさま方が。 「年度末&年度初めで仕事が大変。 このままだとゴールデンウィークまで持たない。」
と、いらしてくださいました。
リピさまの言葉で。
お客さまは、砂漠の旅人。
そして私は、 水を用意して、 少し日陰をつくって、 「また行ってらっしゃい」って送り出す人。
そんなイメージがわきました。
オアシスのような キャラバンサライのような存在。
ありがたきお言葉です。
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画像は、10年前に鶴岡出身の友だちが、人生どん底だった私と、不登校のムスコ殿を桜と海を見に連れていってくれた時のものです。
あとは、いただいていながら、アップしていなかったものです。
遅くなりすみませんm(_ _)m
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫