おはヨッシー٩( 'ω' )
و
2月1日は、母の命日でした。
と考えてしまいます。
苦労も多く、選択肢も限られていて、不器用な生き方だったと思います。
「幸せだった」とは言えないです。
別の考え方が浮かぶようになりました。
きっとほとんどいません。
でも、
• 誰かを可愛いと思えた時間
• 誰かの成長を喜べた瞬間
• 自分の存在が役に立っていると感じたとき
それも一つの人生なのかもしれませぬ。
母は、孫(ムスコ殿たち)のことをとても可愛がっていました。
一緒に過ごした時間は長くなくても、会えたときは、表情がやわらぎ、とても嬉しそうでした。
孫たちと会うことができました。
成人しても、わちゃわちゃしているムスコ殿たちを見て目を細め、笑っていたのが印象的です。
確かな「幸せのひとつ」だったのだと思います。
その答えは、はっきり出ることはないけど。
「それでも、幸せな瞬間はあった」
そんな人生だったと思います。
思いがけず自分の人生を考える日にもなりました。
判断するよりも。
そして自分の人生も考えた日になりました。
全部満たされていなくてもいい。
母から私が受け取ったものなのかもしれませぬ。
大切にしながら、生きていけたら…と思います。
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。

