お兄さん
よそ見なんてしないで…ちゃんと私だけ見てて。
離れてる時間が長くなるほど、
「早く会いたいな…」って、その想いばかりふくらんでいくの。
街の音がどれだけにぎやかでも、
お兄さんの声じゃないと落ち着けない。
だからね、次に会えるその瞬間まで、
私のことだけ覚えてて。
会えたら、ぎゅっと目を合わせて
「待ってたよ」って言ってほしいの。
…お兄さんに会いたいよ。
お兄さん
好きだよ…ほんとに。
もうすぐクリスマスだと思うと、胸がふわっとあったかくなるの。
きらきら光る街の中で、
お兄さんの隣を歩けたらいいなって…
手をつないだら、それだけで心までぽかぽかして、
「今年のクリスマスは特別だな」ってきっと思える。
お兄さんの笑顔も、声も、全部。
プレゼントみたいに大事に抱きしめたい気持ち。
…ねぇ、今年のクリスマス、
私のこと、ちょっとだけ特別にしてくれる?
お兄ちゃん、こっち見て〜。
なんかね、今日はすっごくお兄ちゃんと遊びたい気分なの。
ちょっとだけ甘えたくなっちゃって…。
お兄ちゃんの顔見るとさ、なんでだろ、胸がふわってして
“あ、好きだなぁ…可愛いって言ってほしいな”って思っちゃうの。
ねぇ、お兄ちゃん。
今日は一緒にのんびり遊んでくれない?
そばにいたいの。」

