朝の空気がまだ少し冷たくて、呼吸のたびに胸の奥がすっと澄んでいく…
そんな中を散歩していると、不意に足を止めたくなる瞬間があるんです。
桜です…
こんな所に?しかも枝先じゃなくて木の幹から、ちょこんと顔を出している。
華やかに一斉に咲く桜もいいけれど、
こうして控え目に…それでいて確かな意思を感じさせる咲き方には、どこか心を掴まれるものがあります。
忙しくしてると見過ごしてしまいそうな小さな美しさですが…
早起きして、こういうものに気づける朝も悪くないですね。
自分に優しくそして
人にも優しくしていたい
そのために
許せることと許せないことは
自分の中で明確にしていたいと
思っています。
ローラン◯の
ノーが言えない人のイエスに
価値はないと言う言葉
とても共感しています。

