『充電の歴史。』
肝心なときに充電が底をつきそう…!と焦ることが減ったような気がします。
携帯電話やタブレットは家の中のあちこちで充電できるように、充電用ケーブルをコンセントにくっつけていますし、そもそも充電が切れてしまうまで仕事先で携帯電話やタブレットを使わなくなりましたし…。昔々はよく「携帯電話の充電ない!誰か充電器持ってない!?」と友人に聞いていたような。
コンビニで電池が沢山入った簡易式充電器を買って、痛い出費だなぁとガックリしていた記憶もあります。当時は簡易式充電器を買うのは本当に切羽詰まった最後の手段だねと友人とも言っていましたしね。同じように充電ピンチな上に充電器のない友人と結託して、お金を折半し一つの充電器を使ったこともありました。
今ではコンビニで簡易式充電器をレンタルしてくれるサービスもあるそうです。
登録式で、メンバーになると借りた充電器を同じお店であればどこのチェーン店に返却してもいい、という便利さ。しかも格安で充電可能と言うから、今さらながらに時代は変わったなぁと感心するばかりです。
ではでは♡
ななこ
『つむじに告ぐ。』
前髪を作った時期もあったなぁ…とふと思い出して感慨にふけるほど、「前髪があった日々」を遠くに感じます。
どういうわけか私は生え際のど真ん中、眉間のすぐ上付近につむじがあり、前髪作りには大変苦戦していました。学生時代あーでもないこーでもないと朝から洗面台に向かってドライヤーとブラシ片手に…今思えばその時間をかき集めてゆっくり朝食をとればよかったのに、と自分のことながら苦笑ものです。
つむじ付近の前髪が跳ねあがりやすいものですから、かなり重めの前髪にしないとピョンと飛び出す部分があるなぁと理不尽さを感じたものです。
当時は重めの前髪がはやっていたのもあり、違和感なく溶け込んでいたようには思います。しかし大人になるにつれ、前髪にも流してみたり軽めになったりというトレンド変化が起きはじめ、パーマをかけコテをあて散々振り回された挙げ句、もうダメと疲れ果てたのでした。お金も結構かかった…。
諦めてオデコを出す決心がついてからは、身支度がちょっと楽になりましたが、妙な位置にあるつむじには理不尽さを感じずにはいられません。なぜ君はここにいるのか、と鏡の前で何度訴えたことか。
ではでは♡
ななこ
『一円玉2〜3枚ほどの重さ。』
夜中に妙な夢や怖いを見ていたのか、ドキドキしながら目が覚めることがあります。しかも結構な寝汗と震えがオマケでついてきて…普段からドキドキするような症状ならば何処か体に不具合でもあるのかもしれませんが、動揺みたいな感情を覚えて「はっ!」と目覚めドキドキ…ならばある程度時間が立てば落ち着きますからあまり気にしないようにしています。夢の内容ももう少し色っぽい展開ならいいのですが、追われてるとか何かが不足してるとか、約束に間に合わない等々切羽詰まった環境から生まれるドキドキなんですよね…
過度なドキドキは決められた寿命が縮まるような気がします。先日本で読んだ小鳥の話を思い出したのですが、花の蜜を吸う世界最小&軽量レベルの鳥で、小さく軽い体に負担をかけないように夜はまるで冬眠状態のように心拍数を少なくして昼間の活動に備えるそうです。省エネしながら動かない花の密を吸って効率よく生きる、という姿は本当によくできているなと感心します。虫を追ったり出来ない軽さというのも驚きですが。
近いうちに出勤のご報告ができたら。
と思います。
お会いできるのも楽しみにしています🥰
ななこ

