メモ内容「メモ帳忘れない」。
「忘れてはいけないこと」を入力して保存する、メモがわりのアプリがあります。ただ入力しておけば、その入力した日付と時間も保存され、上書きも削除もできるので、便利だなぁと思いながらその恵みを受けている次第です。しかもこのアプリは無料で入手できるため、これもまたありがたき幸せ、なのです。「タダの影でだれかが泣いてはいないだろうか…」といささか心配になってしまいますが。
このアプリに頼るあまり、紙のメモ帳を使わなくなりましたし、携帯電話を携帯していない時に「覚えておかないと!」という事案が発生してもうっかり忘れてしまうこともしばしば。これはもう依存症かもしれません。
「携帯ないから覚えられないし、メモ帳も持ってないし」
なんて言い訳に耽らないよう、普段からアプリいがいの手段も用意しようと思うのでした。
ななこ
大学生時代、「枕が変わると眠れない」と言いながら、合宿先にマイ枕を持ち込んで皆から注目されていた子がいました。合宿に出発する直前、移動するバスの前で集合していた私たち。その子はスーツケース以外にも大きな鞄を持っていたので、「それ何入っているの?」と聞いたところ「私ね…」と事情を説明しながら見せてくれたのがふわっとした枕でした。当時の私が見ても「高額そう…」とわかりました。今でも姿形が忘れられません。私も外泊時に荷物が多いタイプですが、彼女はひときわ多いタイプの子だったようです。
可愛い子でしたのでモテるし、かっこいい年上彼氏もいたと記憶していました。それほど親しいという訳ではなかったのですが、クラスも一緒で会えば挨拶する関係でしたから、興味本意で「ねぇ、もし彼と旅行行くとしても枕、持っていくの…?」と聞いてみました。すると彼女は私の下世話な質問にも少し考えて「うん。前は車につんでもらった」と照れ臭そうに答えてくれました。こういうところがモテる素質なのだろうと確信しました。
「枕が変わると眠れない」
人生で一度は言ってみたい台詞のひとつです。どうしていつでもどこでも大概「寝場所さえあれば眠れる」素質をもって生まれてしまったのでしょうか。図太さが睡眠時にもあらわれて…。
春眠暁を覚えなさすぎて。
ななこ
雨が降っているかどうか、窓の外から見ただけでは分からない時があります。窓から手を出して雨粒の確認をすればいいだけなのかもしれませんが、窓が開けにくい仕事場だったり、オフィスビルの高層階やホテルなどの「開けちゃまずいかな…」という雰囲気だったり…そんな事態にも遭遇。
そんなときは窓の外をじっと眺め…
人の往来がありそうな場所を確認し…
人々がどのように歩いているかに注目します。
「あ!皆さん傘さして歩いてない!雨やんだ!」
「お。まだ降ってるなぁ…傘もカッパ率も高いや…」
などと外から見た通行人の皆様のスタイルで雨降ってるか降ってないか判断をいたします。完全なる他力本願…。「ありがとうございます。いつもお世話になってます」、と聞こえぬとは分かっていても言ってしまうのでした。
ななこ

