「アニメ好きに悪い人はいない」本気でそう思う。
キャラのセリフ一つで心が救われたり、
たった一話で生き方を見直したりする。
現実にはないはずの物語の中で、
私たちは“本当の優しさ”や“信念”を学んでる。
今、私がハマっているのは「桃源暗鬼」。
人の裏も、弱さも、光も、全部が混ざり合う世界。
誰もが“何かを背負って”生きていて、
それでも前を向こうとする姿に惹かれる。
風俗の世界も、少し似てる気がする。
見せる笑顔の奥に、それぞれの物語がある。
苦しさも、強がりも、優しさも全部、
ひとりひとりの“キャラ設定”みたいに尊くて。
だからこそ私は思う。
この仕事もアニメも、
“人を想う気持ち”がなきゃ輝けないって。
どんな環境でも、
推しを大事にできる人は、きっと他人にも優しい。
夢中になれるものがある人は、
どんな闇の中でも自分を見失わない。
アニメ好きに悪い人はいない。
それは、フィクションの中に“現実の希望”を
ちゃんと見つけられる人たちだから。
10/21の日記おしまい
投稿日:2025/10/21(火)23:10:38
もしカセットテープのように人生を巻き戻せるのなら
あの頃の私にもう一度会いたい。
未来を語りながら、何も怖くなかった日々。
どんな夢も叶うと信じていた、あの無邪気な時間。
雑音のように重なっていた失敗も、
今ならきっと、優しい音に聴こえる。
涙も悔しさも、全部が音の波となって
今の私を奏でてくれている気がする。
あの時の笑い声、
夕暮れに染まる街、
誰かと手を繋いだ温もり。
全部、心の奥にしまったまま再生ボタンを押せずにいる。
だけど──
巻き戻すことができないからこそ、
この瞬間を大切にできるのかもしれない。
何度でも録り直せるわけじゃないから、
ノイズ混じりの今を、愛しく思う。
そして私は今日も、
少し擦り切れたテープを回しながら、
「これでいい」と笑うのだ。
10/20の日記おしまい
投稿日:2025/10/20(月)19:40:25
○ぬまでにしてみたいこと、
そんなことを考えたことはありますか?
日々の忙しさの中で、
目の前のことに一生懸命になって、
ふと気づけば、季節がひとつ過ぎていた──
そんな瞬間、
胸の奥が少しきゅっとすることがあります。
私がいつか叶えてみたいのは、
“グランピング”という小さな夢。
夜の森に包まれ、
焚き火の音が心を溶かしていく。
ゆらゆらと揺れる火の灯りを見つめながら、
静かに星を眺めたい。
何も飾らず、
誰に見せるでもなく、
ただ自然の中で深呼吸してみたい。
温かい飲み物を片手に、
「綺麗だね」なんて言葉を交わしながら、
隣にいる誰かと
同じ夜空を見上げる時間。
それだけで、
生きてきた意味が
少し報われるような気がするんです。
人はいつも“何かを頑張っている”けれど、
本当はこういう
“何もしない時間”の中にこそ
心が癒される瞬間があるのかもしれません。
○ぬまでにしてみたいこと──
それは特別なことじゃなくていい。
誰かと笑って、
自分を取り戻せるような時間を
ひとつでも多く残せたら。
きっとそれが、
私にとっての幸せなんだと思います。
あなたの“○ぬまでにしてみたいこと”は、
どんな夢ですか?
10/19の日記おしまい
投稿日:2025/10/19(日)23:07:45