昨年の大河ドラマ べらぼう
吉原生まれの蔦屋重三郎 通称 蔦重 貸本屋から吉原を何とか立て直したい 客を呼びたい
と本で細見(広告本)を作る
しかし市中の本屋には出してもらえず 吉原内でしか売れなく苦労する
私も昔 風俗などの本を出版し コンビニにおいてもらえず川反やホテル内などにしか置いてもらえず苦労した
見てて同じ苦労を分かち合えてる気がして楽しく見させてもらってた
そんな時 市中の本屋が吉原の店のオーナーたちを丸め込み本を出そうとする
追いつめられた蔦重が吉原のオーナーに言い放った言葉が
また自分の思いを彷彿させる言葉で感動した。
(続く)