キャストさんからスタッフへ。
「これ、言っていいのかな?」
「忙しそうだから言いづらいな…」
「言ってもどうせ変わらないかな…」
そんなふうに、言いたいことを飲み込んでいませんか?
でもね、
我慢して抱え込まなくて大丈夫です。
「もう少しこうしてほしい」
「ここがちょっと困っている」
「スタッフの対応で嫌だったことがある」
「こうしてもらえたら助かる」
どんなことでも、まずは話してください。
そしてスタッフ側も、
ただ「分かりました」で終わらせないこと。
まずは、最後まで話を聞く。
途中で否定したり、
「でもね」と言い訳から入ったりしない。
キャストさんが何に困っているのか、
何を求めているのかをちゃんと確認する。
そのうえで、
できること・できないことを曖昧にせず伝える。
すぐに改善できることなら、行動する。
時間が必要なら、
「いつまでに確認します」と伝える。
すぐに変えられないことなら、
その理由もしっかり説明する。
そして何より、
相談したことで不利益になったり、態度を変えたりしないこと。
「言わなきゃよかった」
と思わせるような対応はしない。
キャストさんが勇気を出して伝えてくれたことを、
ちゃんと受け止める。
もちろん、すべての希望を叶えられるわけではありません。
でも、
話を聞くこと
向き合うこと
説明すること
必要なら改善すること
これはスタッフとしてできるはず。
キャストさんが安心して
「ちょっと聞いてほしい」と言える関係を作る。
それが、働きやすいお店につながると思っています。
だからキャストさんも、
一人で抱え込まないでね。
言いたいこと、言おう。
スタッフも、
ちゃんと受け止めようね( ˘ω˘ )