生徒さんとお話していると、
「新規のお客様に着くと、
〝私じゃ嫌だったのかな?〟って
気持ちになるんです。」
こんなご相談を
受けることがあります。
どうしてそう思うのか?を
聞いてみると、
決まって
「お客様が
楽しくなさそうな顔だったから」
「お客様が
あまりお話してくれなかったから」
こんな風に仰るのです。
でもね。
それは、
お客様に言われてもいないことを
勝手に想像しているだけです。
私は常日頃から
『お客様の気持ちを考えましょう』とは
伝えていますが、
『お客様の感情を読みましょう』とは
伝えていません。
つまり
お客様の気持ちを考えることとは、
/
『お客様の
求めていることを察しましょう』
\
ということなのです。
例えば・・・
ひどく疲れているように見えたのなら、
「マッサージしてあげようか?」
という言葉をかけてみたり。
お客様が寒そうだなと感じたのなら、
「冷房切ろうか?」
という言葉をかけてあげたり。
『お客様の欲求や望みを先読みする』
このことを伝えたいのです^^
あなたが勝手に想像して
曇った表情をしていると、
お客様にも
それが伝染してしまい、
全く盛り上がらない時間を
過ごすことになるでしょう。
それでは、
指名に繋げることなど不可能です。
仮に想像するのなら、
楽しい想像をして
お客様とのお時間を
過ごしたくはありませんか?
このような癖のある方は、
何度も指摘してもらうことや
自分で意識していくことが必要です。
上手に他力を使ってくださいね^^