お客様との距離が近くなると、
ついついプライベートな話をしてしまうこと
ってありませんか?
仲良くなったからこそ、
何でも話したくなる気持ちも分かります。
でもね、私は思うんです。
お客様に自分のすべてを知ってもらう必要はない。
むしろ、知らない部分があるからこそ、
もっと知りたくなる。
それが男女の心理でもあると思うんです。
例えば、
「休みの日は何してるの?」
「彼氏はいるの?」
「どこに住んでるの?」
「本名は?」
何気ない会話の中で聞かれることもありますよね。
もちろん、会話を楽しむことは大切。
でも、何でも正直に答えることが、
良い接客とは限りません。
少し秘密がある女性って、
なんだか気になりませんか?
全部を知ってしまうよりも、
「どんな子なんだろう?」
「もっと知りたいな」
「また会って話したいな」
そんな余韻を残すことも、魅力のひとつなんです。
ただし、秘密にすることと、嘘をつくことは別。
無理に話を作る必要はありません。
答えたくないことは、
笑顔で上手にかわしていいんです(*´∇`)
そして、ここは特に大切。
本名・住所・勤務先・家族のこと・普段の行動範囲など、
自分を特定される情報は守りましょう。
どんなに優しいお客様でも、
どんなに長いお付き合いでも、
守るべき一線はあります。
それは、お客様を信用していないからではありません。
自分自身の生活と安全を守るためです。
お客様が求めているのは、
必ずしもあなたの私生活を知ることではありません。
一緒に過ごす時間の楽しさや、癒し、
ドキドキ感だったりするんですよね。
秘密があるからこそ、想像が膨らむ。
知らない部分があるからこそ、また会いたくなる。
すべてをさらけ出さなくても、心の距離は縮められます。
むしろ、上手な距離感こそが、
長く愛される秘訣なのかもしれません。
私は女の子たちに、稼ぐことと同じくらい、
自分を守ることも大切にしてほしいと思っています。
接客での距離感や、
お客様への返答に困ったときは、
一人で悩まず相談してくださいね。
自分を大切にしながら、
選ばれる女性になっていきましょう。
これからお仕事を考えている方も、
不安なことは遠慮なく聞いてください。
あなたが安心して働けるように、
私たちがしっかりサポートします(*´∇`)