今日はちょっと真面目なお話。
「信用」と「信頼」って、似ている言葉だけど、
私は少し違うものだと思っています。
信用って、
「この人なら大丈夫」
「ちゃんと約束を守ってくれる」
「任せても大丈夫」
そうやって、今までの行動や実績を見て積み重なっていくもの。
一方で信頼は、
「この人なら、何かあっても大丈夫」
「困った時にも相談できる」
「この人になら素直に話せる」
そんなふうに、相手との関係の中で少しずつ
育っていくものなんじゃないかなって思います。
お仕事でも同じ。
「言ったことを守る」
「時間を守る」
「約束を守る」
「困った時にはちゃんと相談する」
こういう当たり前のことが、少しずつ信用になっていく。
そして、その信用が積み重なった先に、
「この人なら大丈夫」
という信頼が生まれるんだと思います。
だから私は、キャストさんとの関係でも
「信頼してください」
と最初から言うことはしません。
まずは、信用してもらえる店長でありたい。
困った時に相談してくれたら、ちゃんと話を聞く。
失敗した時は、一緒に考える。
頑張っている時は、ちゃんと見ている。
言ったことは、できる限り守る。
そういう一つ一つの積み重ねが大事なんですよね。
もちろん、私だって完璧じゃありません。
店長だから何でも分かるわけでもないし、
間違えることだってあります。
だからこそ、
「何でも相談できるお店」
「困った時に頼れるスタッフ」
「ここで頑張ってみようと思える環境」
そんな場所を、みんなと一緒に作っていきたいと思っています。
信用は、行動でつくるもの。
信頼は、時間をかけて育てるもの。
私はそんなふうに思っています。
キャストさんにもスタッフさんにも、
「この人なら話して大丈夫」
「このお店なら頑張ってみよう」
そう思ってもらえるような店長でいられるように、
今日もゆき店長、コツコツ頑張ります(´∇`)
結局、人と人って
最後は「この人と一緒にいたい」「この人なら大丈夫」
っていう気持ちが一番大切なのかもしれませんね。