6月18日は「国際寿司の日」です。
「えっ、そんな日があるの?」と思った方もいるかもしれませんが、実は世界中の寿司ファンがお寿司を楽しむ日として親しまれている記念日なんです。
今やお寿司は日本だけの食べ物ではありません。アメリカやヨーロッパ、アジア各国でも大人気。海外旅行先で寿司店を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
世界が大好きなお寿司
お寿司の魅力といえば、やっぱりそのバリエーションの豊富さ。
定番のまぐろやサーモンはもちろん、
* にぎり寿司
* 巻き寿司
* 軍艦巻き
* ちらし寿司
* 手巻き寿司
など、楽しみ方はいろいろです。
最近ではアボカドやクリームチーズを使った海外ならではの創作寿司も人気で、それぞれの国で独自の進化を遂げています。
なぜこんなに人気なの?
お寿司が世界中で愛される理由はたくさんあります。
まずは見た目がきれいなこと。色鮮やかなネタが並んだお寿司は、見ているだけでワクワクします。
さらに魚や海藻を使ったヘルシーな食事としても注目されています。
そして何より、「おいしい」。
シンプルな理由ですが、これが一番かもしれませんね。
国際寿司の日は、日本が世界に誇る食文化を改めて楽しむ日。
普段何気なく食べているお寿司ですが、世界中の人たちが同じように「おいしい!」と笑顔になっていると思うと、なんだかうれしくなりますね。