毎朝、息子を見送るのが日課。
「いってらっしゃい!」と手を振って、姿が見えなくなるまで見送る時間って、なんだか好きなんです。
そして見送った後は毎回こう思う。
『よし!帰って準備するぞ!』
…と、そのままアパートへ戻る私。
ここまでは普通。
問題はここからです(笑)
何も考えず、いつもの流れで玄関へ向かい、自然な動きでドアノブをガチャ。
……開かない。
「あれ?」
もう一回ガチャガチャ。
……開かない。
その瞬間、ふと気付く。
『あ。これ自分の家じゃない。』
そうなんです。
何回かに一回、玄関を間違えるんです(笑)
しかも、自分では完全に“帰宅したつもり”なので気付くまで数秒かかる。
「なんで鍵閉まってるの?」くらいのテンションで普通に開けようとしてる自分が一番怖い(笑)
たぶん朝って、頭より先に体が動いてるんでしょうね(´∀`)
しかも毎回、 『次は絶対間違えない!』 って思うのに、忘れた頃にまたやる。
もはや恒例行事。
誰にも見られてない事を祈りながら、何事もなかった顔で自分の部屋へ戻るまでがセットです(笑)
でも、こういう小さなドジ話って、後から思い返すと妙に愛おしい。
慌ただしい毎日の中の、ちょっとした笑い話でした(*´∇`)