宮城県/デリヘル

『奥様メモリアル』

2026.07.01.水
続3・本日の1話📺

主な登場人物たちは出揃った六部

最強の男承太郎は未だ目覚めず…

そんな中でも徐倫は仲間を増やし、ラスボスプッチ神父に立ち向かおうとするわけですが

プッチ神父との対決の前に今回はプッチ神父の背景を少し語っていこうと思います

今後の話(主にウェザーのところ)で重複する内容もあるかもしれませんがエンリコ・プッチという男をザックリ語っていきたいと思います



・DIOとの出会い

エンリコ・プッチ↓



は、名門に繋がる裕福な家庭の長男として生まれた

プッチの左足の指は生まれつき曲がっていた

また、双子の弟であるドメニコが誕生直後に亡くなったことから
何故自分ではなく弟が死んだのか
と運命や幸福について考えるようになり、聖職者を志し神学校に入る


神学生だった15歳の時、手伝いをしていた教会で偶然出会ったDIO↓



匿い、その礼として左足の指を正常な状態にしてもらい、目に見える超能力、スタンドを引き出す矢の鏃を受け取る



・若きプッチに襲いくる悲劇


16歳の時、プッチは教会を訪れたブルーマリン夫人の懺悔を聞き、死んだはずの弟のドメニコが本当は死んでおらず、生まれてすぐ死んだ赤ん坊とすり替えられ、今は他人の家で生きているということを知る

懺悔の内容を他者に漏らすことは禁じられている為、プッチは両親に弟の生存を告げることもできず一人苦しんでいた

そんな折、妹のペルラ↓




に彼氏ができたと告白される。相手はウェス・ブルーマリン↓



他ならぬドメニコであった

知らないこととはいえ、妹が兄との恋という禁忌に触れていたことを知ったプッチは、彼女の傷心を避ける為に二人を別れさせようと街の何でも屋を自称する私立探偵に依頼する


ところが、その探偵はKKK(北方人種を至上とする差別主義集団)に通ずる差別主義者で、ブルーマリン夫人の結婚歴を調べウェスが黒人の血統であると勘違いをし、必要以上の制裁を加えた

ペルラはウェザーが殺されたと思い込み、ショックで自殺する


あらゆる偶然が重なり、ペルラの死という悲劇を招いてしまったことに深い後悔と絶望を覚えたプッチに呼応するように、DIOからもらった鏃が彼に突き刺さり、記憶とスタンドをDISC化させる能力を持ったスタンド、ホワイトスネイク↓



が目覚めた

それに伴い、生存していたウェスにも天候を操る、ウェザー・リポート(ヘビー・ウェザー)↓




というスタンドが発動する

能力に目覚めたウェスは、怒りのあまり能力を暴走させ、街にカタツムリが大量発生する

復讐心に燃えるウェスの襲撃を受けたプッチだが、自分が兄だと告白した際ウェスに隙を生じさせ、記憶をDISC化させて抜き取ることでヘビー・ウェザーを鎮めることに成功した



・天国へ行く道


この悲劇を経て、プッチはDIOが言った
人と人との間の『引力』
という言葉に共感し、目的のため手段を選ばないことを決意した

その後、引力やスタンド能力について話を聞くためDIOに会いに行き、親友となる

DIOから、人類が進化していきつく果ての天国の存在と、そこにたどり着くにはプッチの協力が必要なこと、天国へ行く方法を記したノートの存在を聞く


1989年、DIOがかつて肉体を奪ったジョナサン・ジョースター↓



の玄孫である空条承太郎↓



に倒されたことを知ったプッチは、承太郎の記憶をDISCにして奪う為の策を練る

正式に神父となった後、自ら志願してG.D.st刑務所の教誨師となり、ウェス改めウェザー・リポートも同じ刑務所に服役させた

教誨師として働くかたわら、刑務所の中でスタンド能力を持った女囚を始末しているが、彼女の子どもであるエンポリオ・アルニーニョ↓




のことは存在を知らず、取り逃がした



・DISCの奪い合い


DIOの死から20年が経過した2011年、DIOの部下であったジョンガリ・A↓



と共謀して承太郎の娘、徐倫↓



を無実の罪でG.D.st刑務所に収監させることに成功

そして徐倫を脱獄させるために面会に来た承太郎から記憶とスタンドをDISC化させ、奪い取る

承太郎のDISCを奪ったのは、かつてDIOの言った天国へ行く方法を知る為である

DIOは天国へ行く方法を日記として残したが、それは承太郎が焼却していた
その為、承太郎の記憶から日記の内容を知ろうとしたのだった


DIOに心酔し、承太郎を恨んでいる男囚のジョンガリ・Aを利用し、承太郎のDISCを奪うことに成功したプッチは用済みとなったジョンガリ・Aを口封じで殺害する

徐倫はそのまま逃走せず刑務所に残り、父のDISCを奪い返すことを決める

プッチはホワイトスネイクを使って看守や囚人の中に味方のスタンド使いを増やし、徐倫は仲間となった女囚のエルメェス・コステロ↓




男囚のナルシソ・アナスイ↓



エンポリオ、そしてウェザーと共にプッチの生んだスタンド使いと戦うこととなる

最終的にはホワイトスネイクの本体がプッチ神父であることはバレたが、天国へ行く方法は分かった


それは
スタンドを捨てる勇気
極罪を成した36人の魂
信頼できる友が発した『14の言葉』
北緯28度西経80度36分で新月の時を待つ
ことだった

DIOの日記には、一度スタンドを捨て、朽ちていくそのスタンドが36人の魂を吸収して生まれ変わり、14の言葉によって友は私に、私は友になる、そして北緯28度西経80度36分で新月の時を待つことで天国の時が実現すると書かれていた…



next
・VSプッチ神父


と、いうことで若干いつもよりは短いですが六部ラスボスのプッチ神父の背景を語ってみました


つまりまさかのここに来てまたしてもDIOが大きく関わっていた新事実

そしてプッチとウェザーが実は兄弟だったというまさかの事態

つまり徐倫が捕まったのは完全に承太郎の飛び火でしたね

次回そんな強めの思想を持ったプッチとの対決

どんな結果が待ち受けるのかは…

お楽しみに

投稿日:2026.07.01(水)21:19:05
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