長い補足を終え…いよいよ本日からはジョジョの奇妙な冒険 第二部戦闘潮流語っていきたいと思います私の推しであるシーザーも参戦生き様も死に様もカッコ良すぎる男←序盤からネタバレ中前回言っていた通り本編ザックリ、補足ガッツリのおかしな語り方で今回もいきいと思っていたのですが…シーザーが大好きすぎるので今回はどうしても本編(というよりシーザー)を多く語ってしまう可能性はありますがご了承をそれではさっそく語っていきたいと思います・スピードワゴンの失踪第1部より約50年が経過した1938年のアメリカ合衆国ニューヨークジョナサン↓の孫であるジョセフ・ジョースター↓と、ジョナサンの妻であるエリナ・ジョースター↓がイギリスから移住することになるジョセフは祖母エリナに、父は殺害され、母もまた死んだと聞かされていたあるとき、2人のもとに、自分と祖母をアメリカへ招いた亡き祖父ジョナサンの親友であるロバート・E・O・スピードワゴン↓がメキシコで消息を絶ったという知らせが入るスピードワゴンは失踪の直前まで、石仮面↓の調査に携わっていたそしてジョセフは、波紋法の老師でありながら吸血鬼となってしまったストレイツォ↓の襲撃を受ける辛くもストレイツォに勝利したジョセフは、ストレイツォより柱の男に関しての情報を得る実はその襲撃以前、スピードワゴンとストレイツォは共にメキシコにいたそこで石仮面と、吸血鬼以上に強大な柱の男を発見ストレイツォはその石仮面を使い、吸血鬼になっていたのだったジョセフはスピードワゴンを探すためメキシコへ渡るメキシコでスピードワゴンを見つけたジョセフは、共にナチス・ドイツ軍に捕らえられていた柱の男の1人、サンタナ↓と対戦苦戦を強いられたものの、ジョセフは祖父譲りの波紋の力と頭脳戦により、サンタナに勝利するしかし同時に、サンタナの他に柱の男が3体いることを知ったのだった…・ジョセフとシーザーの邂逅イタリアのローマにあるホテルのレストランにて、シーザー・アントニオ・ツェペリ↓とジョセフは初めて面会する当初ジョセフは、同じレストランにいたシーザーをシュトロハイム↓の遺言で指定された人物だとは知らなかったそして、女性と食事をしているシーザーの口説き文句が耳につき、気に食わないジョセフは波紋を用いてイカ墨スパゲティをシーザーの顔に巻き付けるいたずらをしかけるしかし、シーザーは女性の相手をしたままフォークにはさんだマカロニでこれを対処、反撃するその後、スピードワゴンがお互いを紹介したがシーザーはこの時のジョセフの行動や使う波紋が弱すぎることを理由に手を組むことを断るそして、シーザーはおまえの波紋ではこの女の子にさえ勝てやせんと言い、ジョセフはならばてめーはこのハトにさえ勝てやしねえぜと応じるシーザーは近くにいた女性を波紋で操りジョジョを噴水へ投げ込ませてしまうその上でおれのじいさんは、おまえの祖父が足でまといになったおかげで惨死したのだ!と、ジョセフの血統を見下した発言をする自分はともかく祖父を侮辱されたことにジョセフが怒りを感じ、2人は戦闘になるシーザーは祖父であるウィル・A・ツェペリ↓も使っていた座ったままの姿勢でジャンプをしてから、奥義波紋シャボンランチャーを放つこれを顔面に受けた衝撃で吹っ飛んだジョセフをシャボンバリアーで覆い、酸欠状態になるよう追いこむしかし、ジョセフが仕掛けたハトの罠が女性の口から飛び出し、シーザーは転倒これによりジョセフを覆っていたシャボンバリアーが解けてしまう結果的ジョセフに行動を読まれ、ハトに負けた結果になってしまう・目覚めた柱の男たちとの戦闘ナチスが警備している柱の男の元へと、シーザーの手引きによりジョセフとスピードワゴンは共に向かうことになった車両で一行の送迎を担当したナチス軍人のマルク↓は、シーザーがナンパを手伝って婚約者との結婚につながったというほど親しい人物ローマの観光名所真実の口から続くコロッセオの地下、柱の男の眠る場所へ向かうが、降りた先にはすでに目覚めた柱の男たちにより全滅させられた警備兵の皮が折り重なって倒れていたあまりのことに立ち尽くすマルクは柱の男の1人であるワムウ↓と体がぶつかり、身を割かれてしまう徐々に感じて来た痛みから強い恐怖を訴え、マルクはシーザーに殺してほしいと懇願するこれに応じシーザーは波紋で彼の心臓を止めるそして、マルクの仇を討つためにワムウに闘いを挑んだシーザーが繰り出したシャボンランチャーにより右手の小指にダメージを負ったワムウはそれが波紋であると気付き、無数のシャボンに囲まれながらも、頭から出したワイヤーで体をシャボンに触れさせること無く壊して身を守ったさらに、シャボンにワイヤーを触れさせずに風圧でも破壊することができ、この時発生した小型の真空竜巻の余波により、シーザーは目を含め、顔に複数の傷を負う友人を失ったためになおも戦意を失わずシーザーが立ち向かうが、柱の男たちは波紋の一族への呼吸を封じるという対抗策を確立していたシーザーは喉を突かれて呼吸を乱されてしまうその後にアメリカンクラッカーを手にしゃしゃり出て来たジョセフに対してシーザーは怒りを感じるジョセフは奇策でワムウへダメージを与えるものの歯が立たず、死んだふりをしながらワムウをトロッコに誘導し、戦うことができないスピードワゴンとシーザーから引き離したジョセフは重傷を負いながらもワムウが戦いに誇りを感じる性格であることを見抜き、プライドを刺激した上で、修行して強くなればお前を倒せると宣言するこの挑発を受け入れたワムウだが、ジョセフが逃げ出さないようにと33日後に毒が流れ出すリングを心臓近くに埋めることにするその場にいたエシディシ↓もプレゼントと称してジョセフの喉に指輪を埋め込み、立ち去っていった後を追ってきたシーザーは機転を利かせて柱の男たちとのかけひきを成功させたジョセフを見直し、修行に付き合うことを決意する…nextリサリサの修行最終試験もっとザックリいくつもりでしたが、やはり推しが絡んでしまうとついつい語りがちになってしまう私シーザーもジョジョシリーズの中ではかなり好きな部類のキャラクターです文字数引っかかるかと焦りましたが…何とかセーフ次回は修行編お楽しみに
長い補足を終え…
























いよいよ本日からはジョジョの奇妙な冒険 第二部戦闘潮流語っていきたいと思います
私の推しであるシーザーも参戦
生き様も死に様もカッコ良すぎる男←序盤からネタバレ中
前回言っていた通り本編ザックリ、補足ガッツリのおかしな語り方で今回もいきいと思っていたのですが…
シーザーが大好きすぎるので今回はどうしても本編(というよりシーザー)を多く語ってしまう可能性はありますがご了承を
それではさっそく語っていきたいと思います
・スピードワゴンの失踪
第1部より約50年が経過した1938年のアメリカ合衆国ニューヨーク
ジョナサン↓
の孫であるジョセフ・ジョースター↓
と、ジョナサンの妻であるエリナ・ジョースター↓
がイギリスから移住することになる
ジョセフは祖母エリナに、父は殺害され、母もまた死んだと聞かされていた
あるとき、2人のもとに、自分と祖母をアメリカへ招いた亡き祖父ジョナサンの親友であるロバート・E・O・スピードワゴン↓
がメキシコで消息を絶ったという知らせが入る
スピードワゴンは失踪の直前まで、石仮面↓
の調査に携わっていた
そしてジョセフは、波紋法の老師でありながら吸血鬼となってしまったストレイツォ↓
の襲撃を受ける
辛くもストレイツォに勝利したジョセフは、ストレイツォより柱の男に関しての情報を得る
実はその襲撃以前、スピードワゴンとストレイツォは共にメキシコにいた
そこで石仮面と、吸血鬼以上に強大な柱の男を発見
ストレイツォはその石仮面を使い、吸血鬼になっていたのだった
ジョセフはスピードワゴンを探すためメキシコへ渡る
メキシコでスピードワゴンを見つけたジョセフは、共にナチス・ドイツ軍に捕らえられていた柱の男の1人、サンタナ↓
と対戦
苦戦を強いられたものの、ジョセフは祖父譲りの波紋の力と頭脳戦により、サンタナに勝利する
しかし同時に、サンタナの他に柱の男が3体いることを知ったのだった…
・ジョセフとシーザーの邂逅
イタリアのローマにあるホテルのレストランにて、シーザー・アントニオ・ツェペリ↓
とジョセフは初めて面会する
当初ジョセフは、同じレストランにいたシーザーをシュトロハイム↓
の遺言で指定された人物だとは知らなかった
そして、女性と食事をしているシーザーの口説き文句が耳につき、気に食わないジョセフは波紋を用いてイカ墨スパゲティをシーザーの顔に巻き付けるいたずらをしかける
しかし、シーザーは女性の相手をしたままフォークにはさんだマカロニでこれを対処、反撃する
その後、スピードワゴンがお互いを紹介したがシーザーはこの時のジョセフの行動や使う波紋が弱すぎることを理由に手を組むことを断る
そして、シーザーは
おまえの波紋ではこの女の子にさえ勝てやせん
と言い、ジョセフは
ならばてめーはこのハトにさえ勝てやしねえぜ
と応じる
シーザーは近くにいた女性を波紋で操りジョジョを噴水へ投げ込ませてしまう
その上で
おれのじいさんは、おまえの祖父が足でまといになったおかげで惨死したのだ!
と、ジョセフの血統を見下した発言をする
自分はともかく祖父を侮辱されたことにジョセフが怒りを感じ、2人は戦闘になる
シーザーは祖父であるウィル・A・ツェペリ↓
も使っていた座ったままの姿勢でジャンプをしてから、奥義波紋シャボンランチャーを放つ
これを顔面に受けた衝撃で吹っ飛んだジョセフをシャボンバリアーで覆い、酸欠状態になるよう追いこむ
しかし、ジョセフが仕掛けたハトの罠が女性の口から飛び出し、シーザーは転倒
これによりジョセフを覆っていたシャボンバリアーが解けてしまう
結果的ジョセフに行動を読まれ、ハトに負けた結果になってしまう
・目覚めた柱の男たちとの戦闘
ナチスが警備している柱の男の元へと、シーザーの手引きによりジョセフとスピードワゴンは共に向かうことになった
車両で一行の送迎を担当したナチス軍人のマルク↓
は、シーザーがナンパを手伝って婚約者との結婚につながったというほど親しい人物
ローマの観光名所真実の口から続くコロッセオの地下、柱の男の眠る場所へ向かうが、降りた先にはすでに目覚めた柱の男たちにより全滅させられた警備兵の皮が折り重なって倒れていた
あまりのことに立ち尽くすマルクは柱の男の1人であるワムウ↓
と体がぶつかり、身を割かれてしまう
徐々に感じて来た痛みから強い恐怖を訴え、マルクはシーザーに殺してほしいと懇願する
これに応じシーザーは波紋で彼の心臓を止める
そして、マルクの仇を討つためにワムウに闘いを挑んだ
シーザーが繰り出したシャボンランチャーにより右手の小指にダメージを負ったワムウはそれが波紋であると気付き、無数のシャボンに囲まれながらも、頭から出したワイヤーで体をシャボンに触れさせること無く壊して身を守った
さらに、シャボンにワイヤーを触れさせずに風圧でも破壊することができ、この時発生した小型の真空竜巻の余波により、シーザーは目を含め、顔に複数の傷を負う
友人を失ったためになおも戦意を失わずシーザーが立ち向かうが、柱の男たちは波紋の一族への呼吸を封じるという対抗策を確立していた
シーザーは喉を突かれて呼吸を乱されてしまう
その後にアメリカンクラッカーを手にしゃしゃり出て来たジョセフに対してシーザーは怒りを感じる
ジョセフは奇策でワムウへダメージを与えるものの歯が立たず、死んだふりをしながらワムウをトロッコに誘導し、戦うことができないスピードワゴンとシーザーから引き離した
ジョセフは重傷を負いながらもワムウが戦いに誇りを感じる性格であることを見抜き、プライドを刺激した上で、修行して強くなればお前を倒せると宣言する
この挑発を受け入れたワムウだが、ジョセフが逃げ出さないようにと33日後に毒が流れ出すリングを心臓近くに埋めることにする
その場にいたエシディシ↓
もプレゼントと称してジョセフの喉に指輪を埋め込み、立ち去っていった
後を追ってきたシーザーは機転を利かせて柱の男たちとのかけひきを成功させたジョセフを見直し、修行に付き合うことを決意する…
next
リサリサの修行
最終試験
もっとザックリいくつもりでしたが、やはり推しが絡んでしまうとついつい語りがちになってしまう私
シーザーもジョジョシリーズの中ではかなり好きな部類のキャラクターです
文字数引っかかるかと焦りましたが…
何とかセーフ
次回は修行編
お楽しみに