宮城県/デリヘル

『奥様メモリアル』

2026.08.25.火
本日の1話・続9補足📺

前回はまさかの明負悟を語ったら1人だけで文字数制限に引っかかるという奇跡が起きたので

今日はまたまた岩人間たちの続きから語っていこうと思います

文字数気になりすぎて前置きも、後書きもどんどん短くなっていますが

気にせず語っていきたいと思います




・アーバン・ゲリラ





新ロカカカ収穫の為に植物鑑定人である豆銑礼を追跡していたスタンド使いで、田最環らとは別の新ロカカカ収穫チームの岩人間
スタンド、ブレイン・ストーム使い
ワイパー付きのとげが特徴的な眼鏡がついたマスクを被り、口からスノーケルのようなものを二本だし、上半身がウェットスーツという奇妙な容姿をしている
豆銑と合流した定助と康保ら3人を、自身のペットの岩動物であるドレミファソラティ・ドと共に倒すべく鼻炉山にて戦闘を開始する
表社会では下里良と名乗る、TG大学病院の内科、消化器内科疾患専門の眼鏡を掛けた医者
医者故か物事を冷静沈着に対処し慢心することも無い知的な人物
かと思えば急にキレだしたりするなど激情的でもある
また、攻撃する際にはどうやるか、誰からやるかなどをわざわざ説明したりするなどいやらしい一面もある
基本的に人間を下に見ているようであり、岩人間の時代が来ることを期待している
スタンド、ブレイン・ストームは群体型スタンド
パズルのようなブロックを組み合わせたような形で、小さい触手が端に生えている
対象の表面に触手で取り付き、回転して奥の方へ穴を広げていく、その際に毒素を流し込み体内で倍々に増殖し、溶血を引き起こす能力を持ち、最終的には、跡形もなく相手を崩壊させる
ただし、穴が開き始めるまで、少しの時間があり、水で洗い流すことが出来る
基本的に木や架線などの媒体を使って対象にスタンドを送り込んでいるが、本体が直接触って移すことも出来る



・プアー・トム





新ロカカカを奪うため東方常敏の前に現れたスタンド使い
スタンド、オゾン・ベイビー使い
一見すると赤ん坊のように見えるが、よく見ると皮膚に細かい多くの皺があり年寄りにも見える
頭に頭髪のような柄、体に服の襟とネクタイと時計のような柄のボディペインティング
か刺青を施し、タバコをよく吸っている
少年とも老人ともつかない不気味な容姿ではあるが、恋人らしき女性がいる
表社会ではTG大学病院の産科、不妊治療専門の医者
アーバン・ゲリラと違い本名のまま勤めている
スタンド、オゾン・ベイビーはレゴブロックで出来たホワイトハウスのような形状
このスタンド像は実体として存在しているようで、生身で直接触ることができる
射程距離は明言されていないものの、作中の描写から最低一つの町全体ぐらいはあると思われる
能力が発動すると脚がキャスターのようになった小人型のヴィジョンが現れるが、これは幻影でありダメージを与えることはできず、攻撃しても通り抜けてしまう
空気を加圧させる能力を持つ自動操縦型のスタンドでスタンドを地面に埋めることで周囲100mが射程内となる
スタンドの射程内では、閉鎖された空間(部屋などの)内部の空気が徐々に加圧されていき、射程内の生物にジワジワと押し潰すようなダメージを与えていく
その空間から逃れれば加圧は止まるが、逆に外に出ることで一気に減圧が発生し、身体血管内の空気が膨張して血管を詰まらせて破裂してしまう

また、本体のプアー・トムがスタンドを掘り起こすことによって、自動操縦から直接操作に切り替えることが可能
この状態では、プアー・トムが直接触れた相手を急速に加圧することができる
作中ではナイフの鞘を用いて直接挟むことで、強力な加圧攻撃を行って見せた
屋外では基本無力であるが、加圧に気付いたときにはほぼ手遅れであるため、一度術中に嵌めれば本体が遠くにいる限り必殺なスタンドだといえる



・羽伴毅





TG大学病院の医師で岩人間
スタンド、ドクター・ウー使い
身長185cm、体重79キロ
通称ドクター・ウー
白衣のあちこちにDocToRとネームプレートを複数付けている
日本国籍と医師国家資格を持っていて未婚
一度も税金を未納したことがない
整形外科専門、美容皮膚科
TG大学医学部卒
ケイ素入りのサプリ水をよく飲み、海苔をよく食べる
焼き海苔を患者がいる前でバリバリ食べるほど見た目は33歳ぐらいだが、実際には推定70歳以前からロカカカを使いあらゆる患者を治療しており、ロカカカの研究の第一人者担っていたようである
とはいえ未だロカカカの全容は解明できていないらしく、自身のスタンド能力を使って等価交換を制御していた
頭の前側だけ髪が上にV字型に伸び、他の部分は粒が集まったような髪型をしている
シーンによってはかなりきめ細かく粒々が描かれているため、ゾワゾワする、ちょっと生理的に無理などという意見も少なくない
スタンド、ドクター・ウーは
ヴィジョンは無く、本体である羽伴毅と一体化したスタンド
自身の身体を粒子のレベルにまで細かくできるという、岩人間の性質を最大限活かした能力
破片自体にパワーはほとんどなく動きも遅い
この能力のおかげで、羽はどれだけ攻撃を喰らっても自身の体が粉々になるだけで基本無傷なので、他の岩人間のように死ぬことはない
ある意味最強といっても過言ではないが、粘着テープやセメントなどで固定されると身動きが取れなくなるという意外な弱点がある



・ドロミテ





ロカカカ密売団やTG大学病院とはパイプがあるものの、どちらにも属していない岩人間
スタンド、ブルー・ハワイ使い
本名は泥駒政次、39歳
六壁神社の池に棲む岩人間で元々は美形の青年だったが、(スタンド能力で支配していた)恋人を庇って高圧電線に触れ、感電事故を起こした結果、皮膚と四肢を失った異様な姿をしている
2007年12月4日と2008年1月25日に六壁坂の小学校のウサギ15羽を噛み殺し、2010年10月にも六壁坂近くの農家でニワトリ25羽を食い殺し肉を持ち去った
が、前述の感電事故により容姿が大きく変化した為、未解決となっている
主人公たちと戦って唯一生き残った岩人間
スタンド、ブルー・ハワイは本体の体液と接触した相手の意識を奪い、本体が決めた標的に向かって一直線に進ませ続ける
意識を奪われた対象の進行はどれだけダメージを受けても決して止まらず、劇中ではその様をゾンビ化に例えられている
一度にゾンビ化させることができる対象は一つだけだが、血液などの体液に接触することで感染対象が切り替わり半永久的に追跡ができる
作中ではハエまでもゾンビ化させている
ただ一心不乱に目標に向けて突き進むだけで、目の前に障害物があってもそれを乗り越えるといった行動は取らず、無視して強引に突き進もうとする
このためゾンビ化した者は防御を取らないので大抵は酷い怪我を追ってしまう
敵対する相手が一人だとこの上なく強力かつ恐ろしい能力であり、無関係な人間が対象を追跡する経緯で次々に凄惨な目に遭う事から、本体のドロミテですら東方常敏からこのスタンドを発動させるよう依頼された時は本当に使っていいのかを事前に確認している
定助もこの能力の前に敗北を喫してゾンビ化させられており、康保の助力がなければそのまま池に沈められて死亡してしまう所でもあった

投稿日:2026.08.25(火)21:19:09
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