ガンダムを語ろう…としてその先駆けにとシャアを語り出して早くも数日ですが略歴を語ってきたシャアの人生もいよいよ今回で大詰めとなりますそう考えると中々簡単に語ってしまったような気がしなくもありませんが…詳細に語りすぎたらもはやそれはガンダムを語ることと変わらなくなってしまいますからね復讐のために名を変え、姿を偽った男に待ち受ける末路とは…語っていきたいと思います〜第二次ネオ・ジオン戦争期・機動戦士ガンダム逆襲のシャア〜シャアはネオ・ジオン総帥として、地球連邦に宣戦布告する隕石落としによる地球環境の破壊により、地球を人の住めない星にすることで、宇宙移民への迫害をやめようとしない地球連邦を事実上死を梅津させるという作戦を立案し、手始めに5thルナという資源採掘用衛星をチベットのラサに落とす次なる攻撃をカードに地球連邦政府と和平交渉を行うが、停戦の引き換えにアクシズを手に入れる実はアクシズを地球に落とすことが当初からの目標であり、それまでの全てはそのための準備に過ぎなかったのだ…停戦協定を破り、アクシズに核を仕込んで地球へ落下させるべく最後の決戦に挑む作戦は順調だったが、ロンド・ベル隊の破壊工作によってアクシズは前後に分断され、自身もアムロに敗れて乗機は大破、脱出ポッドを回収される駄菓子菓子分断されたアクシズの後ろ半分はすでに地球への落下コースに入っており、コンピュータによる計算でそれを確認したシャアは、アムロに向かって高らかに勝利を宣言するしかしアムロは諦めず、シャアの乗る脱出ポッドをアクシズの表面に押し込み、自身もそこに取りつくと、ガンダム一機でアクシズを押し返そうとするあまりに無謀な試みの中、それを目撃した敵や味方が我も我もと参加し、アムロと協力してアクシズを押し返そうとするも、ジェネレーターが耐えられず次々と脱落ついさっきまで殺し合っていた者たちが、地球とそこに住む人々のために奇跡を起こそうと命を懸ける様を見て、しかしこの暖かさを持つ人間が地球さえ破壊するんだとなおも人を信じることの愚かさと悲しさを主張アムロも負けじとだから人の心の光を見せなきゃならないんだろと反論した刹那、ニューガンダムに搭載されたサイコフレームがすさまじい光を発し、アクシズを地球からの落下コースから浮上させていったその光に包まれたまま、アムロと共に消息不明となる…next彼を彩る女性たちこうしてシャアは消息を断ってしまうわけですが、そんなシャアの最後の言葉は、アムロとの口論の中で発したララァは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララァを殺したお前に言えたことか!だったわけですねひどく情けないセリフにも思えるかもしれませんが、、偉大な血筋に生まれ、将としても戦士としても有り余る才能に恵まれ、戦乱の時代の中であまりに多くのものを背負わざるを得ない人生を歩んだ彼の最後の言葉が、まったくのプライベートな内容だったと考えると、このときシャアは何を考えていたんですかねまた、アナハイム・エレクトロニクス(MSを作っている会社)からロンド・ベルにサイコフレームの情報を流し、アムロとの対等の勝負のためにνガンダム↓の完成度を高め、シャアの専用機であるサザビー↓と同じ条件となるように裏で手を回してもいたというのだから本当に何を考えていたのか…と、こんな感じでガンダムを語るにあたって重要な人物(個人的には主人公のアムロより重要だと思っている)であるシャアを簡単に語ったので今回でシャアは終わりと言いましたが…さてさてお気づきのお兄さんたちもいるかな
ガンダムを語ろう…としてその先駆けにとシャアを語り出して早くも数日ですが























略歴を語ってきたシャアの人生もいよいよ今回で大詰めとなります
そう考えると中々簡単に語ってしまったような気がしなくもありませんが…
詳細に語りすぎたらもはやそれはガンダムを語ることと変わらなくなってしまいますからね
復讐のために名を変え、姿を偽った男に待ち受ける末路とは…
語っていきたいと思います
〜第二次ネオ・ジオン戦争期・機動戦士ガンダム逆襲のシャア〜
シャアはネオ・ジオン総帥として、地球連邦に宣戦布告する
隕石落としによる地球環境の破壊により、地球を人の住めない星にすることで、宇宙移民への迫害をやめようとしない地球連邦を事実上死を梅津させるという作戦を立案し、手始めに5thルナという資源採掘用衛星をチベットのラサに落とす
次なる攻撃をカードに地球連邦政府と和平交渉を行うが、停戦の引き換えにアクシズを手に入れる
実はアクシズを地球に落とすことが当初からの目標であり、それまでの全てはそのための準備に過ぎなかったのだ…
停戦協定を破り、アクシズに核を仕込んで地球へ落下させるべく最後の決戦に挑む
作戦は順調だったが、ロンド・ベル隊の破壊工作によってアクシズは前後に分断され、自身もアムロに敗れて乗機は大破、脱出ポッドを回収される
駄菓子菓子
分断されたアクシズの後ろ半分はすでに地球への落下コースに入っており、コンピュータによる計算でそれを確認したシャアは、アムロに向かって高らかに勝利を宣言する
しかしアムロは諦めず、シャアの乗る脱出ポッドをアクシズの表面に押し込み、自身もそこに取りつくと、ガンダム一機でアクシズを押し返そうとする
あまりに無謀な試みの中、それを目撃した敵や味方が我も我もと参加し、アムロと協力してアクシズを押し返そうとするも、ジェネレーターが耐えられず次々と脱落
ついさっきまで殺し合っていた者たちが、地球とそこに住む人々のために奇跡を起こそうと命を懸ける様を見て、しかし
この暖かさを持つ人間が地球さえ破壊するんだ
となおも人を信じることの愚かさと悲しさを主張
アムロも負けじと
だから人の心の光を見せなきゃならないんだろ
と反論した刹那、ニューガンダムに搭載されたサイコフレームがすさまじい光を発し、アクシズを地球からの落下コースから浮上させていった
その光に包まれたまま、アムロと共に消息不明となる…
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彼を彩る女性たち
こうしてシャアは消息を断ってしまうわけですが、そんなシャアの最後の言葉は、アムロとの口論の中で発した
ララァは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララァを殺したお前に言えたことか!
だったわけですね
ひどく情けないセリフにも思えるかもしれませんが、、偉大な血筋に生まれ、将としても戦士としても有り余る才能に恵まれ、戦乱の時代の中であまりに多くのものを背負わざるを得ない人生を歩んだ彼の最後の言葉が、まったくのプライベートな内容だったと考えると、このときシャアは何を考えていたんですかね
また、アナハイム・エレクトロニクス(MSを作っている会社)からロンド・ベルにサイコフレームの情報を流し、アムロとの対等の勝負のためにνガンダム↓
の完成度を高め、シャアの専用機であるサザビー↓
と同じ条件となるように裏で手を回してもいたというのだから本当に何を考えていたのか…
と、こんな感じでガンダムを語るにあたって重要な人物(個人的には主人公のアムロより重要だと思っている)であるシャアを簡単に語ったので
今回でシャアは終わりと言いましたが…
さてさてお気づきのお兄さんたちもいるかな