長すぎた第四部本編もようやく語り終わりまして…今日からは第四部に登場した人物たちを語っていきたいと思います杜王町という狭い街の中で完結した物語の割には登場する人物たちは中々の人数になるので補足も一度では終わらないこと覚悟して語っていこうと思いますそれでは、ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物を語っていきたいと思います・東片仗助第4部の主人公で、杜王町に住む高校生スタンド、クレイジー・ダイヤモンドのスタンド使い幼少時、自分を救ってくれた見知らぬ少年を真似て、髪型をリーゼントにしている髪型をけなされると、恩人をけなされたのと同じとみなし、異常なまでに激昂するしかし普段は明るく温厚な性格をしている不良の先輩に絡まれたときに「仗」(じょう)と「助」(じょ)を音読みされたことから、ジョジョとあだ名をつけられるスタンド、クレイジー・ダイヤモンドは近距離パワー型で、承太郎と同じくラッシュ攻撃を得意としている仗助は子どものころからスタンド能力を持っており、手で触れることで壊れたものや変化したものを元に戻すことができた例えば壊れた瓶のかけらを持っただけで、残りの部分は自動的に引き寄せられ、修復することが可能料理から食材に逆行させることもできる人体の傷も治せるが、対象がまだ死んでいないことが条件また、仗助自身の治療はできない承太郎はこのスタンドを、破壊して生きる事しか出来ない人類の中で、この世のどんなことよりもやさしい能力と称した・空条承太郎今作の主人公である仗助の年上の甥にあたる人物で第3部の主人公スタンド、スタープラチナのスタンド使い第4部では28歳になっていて、若い頃より幾分か言動が落ち着いた白い服と帽子が特徴的で、海洋学者として働いている老いたジョセフのために生前の遺産整理をしていたところ、隠し子である仗助がいたことが判明遺産分配の手続きのため、そしてジョセフの念写で見た殺人鬼を見つけるために杜王町へ訪れたスタンド、スター・プラチナの能力と強さは健在作中でも仗助に、無敵のスタープラチナでなんとかしてくださいよ〜と懇願されている・広瀬康一仗助の高校の友人スタンド、エコーズのスタンド使い仗助とは同級生で、身長は低め物語の語り部の役割を担っており、第4部の物語は康一の語りによって始まり、康一の語りによって終わる初期は頼りない性格だったが、虹村形兆に矢で射られスタンド使いになる正義感が強くまじめな少年スタンド使いとしてさまざまな困難を乗り越えていくうちに人として成長し、自身のスタンドも進化していったスタンド、エコーズは、最初期は卵のような状態で発現ACT1は、物体に文字の形をした擬音を貼り付け、繰り返し音を出す能力を持つ人間に康一の声を文字にして貼り付けると精神に強く訴えかけることができる電話の回線を再現したり、踏切の音を鳴らせて敵の足止めといった応用もできるACT2は1から進化したスタンドで、尻尾を切って擬音を作る能力を持つ貼り付けた擬音に触れると、その擬音に応じた効果が出るACT3になると、相手を重くする能力に変化また、スタンド自身が自我を持っているのが特徴となっている・虹村億泰虹村兄弟の弟スタンド、ザ・ハンドのスタンド使い当初は仗助たちの敵として登場する地元で幽霊屋敷として知られる館に兄と引っ越してきた矢先、好奇心で館を覗いた仗助と康一と遭遇仗助と戦うこととなるが、仗助に助けられ、改心して兄を説得しようとする面倒見の良い性格をしているが、本人はあまり頭が良くないのを気にしている当初は兄の形兆を盲目ぎみに頼っており、決断が苦手だったスタンド、ザ・ハンドは、右手であらゆるものを空間ごと削り取る能力を持つ近距離パワー型で、消された空間や物質の断面と断面は綺麗にくっつく能力を応用することで、瞬間移動などもできるどんなものでも削ることができるため、作中でも恐ろしいスタンドと評されているしかし頭があまりよくないため、使いこなせていない感がある・岸辺露伴杜王町に住む漫画家週刊誌に連載中の漫画「ピンクダークの少年」の作者スタンド、ヘブンズ・ドアーのスタンド使い極端でわがままな性格をしており、作品のためなら他人を利用する事も厭わない一方、漫画のため、読者に面白いと思ってもらうためにはあらゆる努力を惜しまないスタンスであり、日々漫画の執筆にいそしんでいる数ヶ月前に引っ越してきており、彼の家は杜王町の観光名所になるほど人気作中では、間田と彼に誘われた康一がアポなしで自宅を訪問したことで初登場する岸辺露伴の、だが断るというセリフは、ファンの中でも汎用しやすい名言として有名岸辺露伴は動かない、岸辺露伴 ルーヴルへ行く、岸辺露伴 グッチへ行くなど、スピンオフ作品が多い登場人物となっているスタンド、ヘブンズ・ドアーは、露伴の漫画を読んだものは自分の人生の書かれた本になってしまうそのページには命令を書き込むことができて、露伴を攻撃できないと書かれると、何があっても攻撃することができなくなるまたページは切り取ることができる・ジョセフ・ジョースター空条丈太郎の祖父であり、東方仗助の父で第2部の主人公79歳スタンド、ハーミットパープルのスタンド使い生涯妻であるスージーQを愛すなどと聖人のようなことを吐きながら、東方朋子と浮気した際にできた隠し子が東方仗助すでに老いぼれており、若かったころのマッチョな体は見る影もなくなっている若いころ修行で身に着けた、波紋の呼吸法によって肉体を若く保つことができるが、妻と一緒に年を重ねるため、波紋の呼吸法はやめているスタンド、ハーミットパープルは茨のようなスタンドで、ロープ代わりに利用できるほか、遠くのもの探る能力や、電子機器につないで操作することも可能・山岸由花子康一に異常なまで愛を注ぐ女子高生黒髪と美麗な姿が特徴スタンド、ラブ・デラックスのスタンド使い思い込みが激しく、康一をストーカー気味に追い、軟禁した挙句に告白を断られ、暴走する高校では億泰と同じクラス普段はクールで素っ気無い態度だが、容姿端麗なため、一時うらやましがられる康一のスタンドに完敗した後も、自分を気遣う康一の姿に感動し、愛し続けたその後、二人は両思いとなるスタンド、ラブ・デラックスは髪の毛を自由自在に伸ばしたり動かせる能力を持つ相手の頭皮にラブ・デラックスの一部を植え込むことにより、頭皮から強引に引き回し、相手の行動を制限することが可能・矢安宮重清重ちーのあだ名を持つ、太った体格の中学2年生スタンド、ハーヴェストのスタンド使い町に落ちている小銭を自身のスタンド、ハーヴェストで集める、欲の深い性格をしているハーヴェストは500体ほどいる群体型のスタンドで、1体はそれぞれ4本の腕を持っている物を集める事が得意であり、数体程度が倒されても本体へのダメージにならない偶然にも町に潜む殺人鬼、吉良吉影と出会ってしまい、跡形もなく爆殺されてしまうしかし死に際に吉良の手がかりを仗助に託しており、町のスタンド使いたちが吉良を追い詰めていくきっかけを作った・杉本鈴美吉良吉影の最初の犠牲者となった女性であり幽霊享年16歳杜王町の住人であり、15年前交流のあった当時4歳の岸辺露伴を逃がし、愛犬のアーノルドと共に吉良吉影に殺される以来「決して振り返ってはいけない小道」で幽霊として過ごす杜王町を誇りに思う正義感の強い性格で、露伴や康一に殺人鬼から杜王町を守るよう涙ながらに懇願する最後には仗助らに追い詰められ死亡した吉良吉影を裁き、愛犬アーノルドと共に成仏するnextジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物紹介まずは主人公仗助とそのサイドである主要人物たちをまだまだ登場するので次回もお楽しみに
長すぎた第四部本編もようやく語り終わりまして…























今日からは第四部に登場した人物たちを語っていきたいと思います
杜王町という狭い街の中で完結した物語の割には登場する人物たちは中々の人数になるので
補足も一度では終わらないこと覚悟して語っていこうと思います
それでは、ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物を語っていきたいと思います
・東片仗助
第4部の主人公で、杜王町に住む高校生
スタンド、クレイジー・ダイヤモンドのスタンド使い
幼少時、自分を救ってくれた見知らぬ少年を真似て、髪型をリーゼントにしている
髪型をけなされると、恩人をけなされたのと同じとみなし、異常なまでに激昂する
しかし普段は明るく温厚な性格をしている
不良の先輩に絡まれたときに「仗」(じょう)と「助」(じょ)を音読みされたことから、ジョジョとあだ名をつけられる
スタンド、クレイジー・ダイヤモンドは近距離パワー型で、承太郎と同じくラッシュ攻撃を得意としている
仗助は子どものころからスタンド能力を持っており、手で触れることで壊れたものや変化したものを元に戻すことができた
例えば壊れた瓶のかけらを持っただけで、残りの部分は自動的に引き寄せられ、修復することが可能
料理から食材に逆行させることもできる
人体の傷も治せるが、対象がまだ死んでいないことが条件
また、仗助自身の治療はできない
承太郎はこのスタンドを、破壊して生きる事しか出来ない人類の中で、この世のどんなことよりもやさしい能力と称した
・空条承太郎
今作の主人公である仗助の年上の甥にあたる人物で第3部の主人公
スタンド、スタープラチナのスタンド使い
第4部では28歳になっていて、若い頃より幾分か言動が落ち着いた
白い服と帽子が特徴的で、海洋学者として働いている
老いたジョセフのために生前の遺産整理をしていたところ、隠し子である仗助がいたことが判明
遺産分配の手続きのため、そしてジョセフの念写で見た殺人鬼を見つけるために杜王町へ訪れた
スタンド、スター・プラチナの能力と強さは健在
作中でも仗助に、無敵のスタープラチナでなんとかしてくださいよ〜と懇願されている
・広瀬康一
仗助の高校の友人
スタンド、エコーズのスタンド使い
仗助とは同級生で、身長は低め
物語の語り部の役割を担っており、第4部の物語は康一の語りによって始まり、康一の語りによって終わる
初期は頼りない性格だったが、虹村形兆に矢で射られスタンド使いになる
正義感が強くまじめな少年
スタンド使いとしてさまざまな困難を乗り越えていくうちに人として成長し、自身のスタンドも進化していった
スタンド、エコーズは、最初期は卵のような状態で発現
ACT1は、物体に文字の形をした擬音を貼り付け、繰り返し音を出す能力を持つ
人間に康一の声を文字にして貼り付けると精神に強く訴えかけることができる
電話の回線を再現したり、踏切の音を鳴らせて敵の足止めといった応用もできる
ACT2は1から進化したスタンドで、尻尾を切って擬音を作る能力を持つ
貼り付けた擬音に触れると、その擬音に応じた効果が出る
ACT3になると、相手を重くする能力に変化
また、スタンド自身が自我を持っているのが特徴となっている
・虹村億泰
虹村兄弟の弟
スタンド、ザ・ハンドのスタンド使い
当初は仗助たちの敵として登場する
地元で幽霊屋敷として知られる館に兄と引っ越してきた矢先、好奇心で館を覗いた仗助と康一と遭遇
仗助と戦うこととなるが、仗助に助けられ、改心して兄を説得しようとする
面倒見の良い性格をしているが、本人はあまり頭が良くないのを気にしている
当初は兄の形兆を盲目ぎみに頼っており、決断が苦手だった
スタンド、ザ・ハンドは、右手であらゆるものを空間ごと削り取る能力を持つ
近距離パワー型で、消された空間や物質の断面と断面は綺麗にくっつく
能力を応用することで、瞬間移動などもできる
どんなものでも削ることができるため、作中でも恐ろしいスタンドと評されている
しかし頭があまりよくないため、使いこなせていない感がある
・岸辺露伴
杜王町に住む漫画家
週刊誌に連載中の漫画「ピンクダークの少年」の作者
スタンド、ヘブンズ・ドアーのスタンド使い
極端でわがままな性格をしており、作品のためなら他人を利用する事も厭わない
一方、漫画のため、読者に面白いと思ってもらうためにはあらゆる努力を惜しまないスタンスであり、日々漫画の執筆にいそしんでいる
数ヶ月前に引っ越してきており、彼の家は杜王町の観光名所になるほど人気
作中では、間田と彼に誘われた康一がアポなしで自宅を訪問したことで初登場する
岸辺露伴の、だが断るというセリフは、ファンの中でも汎用しやすい名言として有名
岸辺露伴は動かない、岸辺露伴 ルーヴルへ行く、岸辺露伴 グッチへ行くなど、スピンオフ作品が多い登場人物となっている
スタンド、ヘブンズ・ドアーは、露伴の漫画を読んだものは自分の人生の書かれた本になってしまう
そのページには命令を書き込むことができて、露伴を攻撃できないと書かれると、何があっても攻撃することができなくなる
またページは切り取ることができる
・ジョセフ・ジョースター
空条丈太郎の祖父であり、東方仗助の父で第2部の主人公
79歳
スタンド、ハーミットパープルのスタンド使い
生涯妻であるスージーQを愛すなどと聖人のようなことを吐きながら、東方朋子と浮気した際にできた隠し子が東方仗助
すでに老いぼれており、若かったころのマッチョな体は見る影もなくなっている
若いころ修行で身に着けた、波紋の呼吸法によって肉体を若く保つことができるが、妻と一緒に年を重ねるため、波紋の呼吸法はやめている
スタンド、ハーミットパープルは茨のようなスタンドで、ロープ代わりに利用できるほか、遠くのもの探る能力や、電子機器につないで操作することも可能
・山岸由花子
康一に異常なまで愛を注ぐ女子高生
黒髪と美麗な姿が特徴
スタンド、ラブ・デラックスのスタンド使い
思い込みが激しく、康一をストーカー気味に追い、軟禁した挙句に告白を断られ、暴走する
高校では億泰と同じクラス
普段はクールで素っ気無い態度だが、容姿端麗なため、一時うらやましがられる
康一のスタンドに完敗した後も、自分を気遣う康一の姿に感動し、愛し続けた
その後、二人は両思いとなる
スタンド、ラブ・デラックスは髪の毛を自由自在に伸ばしたり動かせる能力を持つ
相手の頭皮にラブ・デラックスの一部を植え込むことにより、頭皮から強引に引き回し、相手の行動を制限することが可能
・矢安宮重清
重ちーのあだ名を持つ、太った体格の中学2年生
スタンド、ハーヴェストのスタンド使い
町に落ちている小銭を自身のスタンド、ハーヴェストで集める、欲の深い性格をしている
ハーヴェストは500体ほどいる群体型のスタンドで、1体はそれぞれ4本の腕を持っている
物を集める事が得意であり、数体程度が倒されても本体へのダメージにならない
偶然にも町に潜む殺人鬼、吉良吉影と出会ってしまい、跡形もなく爆殺されてしまう
しかし死に際に吉良の手がかりを仗助に託しており、町のスタンド使いたちが吉良を追い詰めていくきっかけを作った
・杉本鈴美
吉良吉影の最初の犠牲者となった女性であり幽霊
享年16歳
杜王町の住人であり、15年前交流のあった当時4歳の岸辺露伴を逃がし、愛犬のアーノルドと共に吉良吉影に殺される
以来「決して振り返ってはいけない小道」で幽霊として過ごす
杜王町を誇りに思う正義感の強い性格で、露伴や康一に殺人鬼から杜王町を守るよう涙ながらに懇願する
最後には仗助らに追い詰められ死亡した吉良吉影を裁き、愛犬アーノルドと共に成仏する
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ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物紹介
まずは主人公仗助とそのサイドである主要人物たちを
まだまだ登場するので次回もお楽しみに