七部の名場面、主人公である2人を語り終えましたが…何だかしんみりしてしまう名場面や名台詞が多かったような気がしますジャイロが推しだったので、やっぱりジャイロの最期のところや台詞を思い出すと気持ちがキュッとなりますねそして本日は登場時から名前が気になったお兄さんたちも多かったであろう彼の名場面を早速語っていきたいと思います〜ディエゴ・ブランドー〜・なんであろうと……必ずクセというものがあるそれが機械であろうと物であろうと特に馬は生き物だし人間以上にストレスもあれば個性もある1st.STAGEにて、ディエゴ・ブランドーがジャイロ・ツェペリの馬を追い抜く際言った台詞ジャイロの愛馬ヴァルキリーに乗り手本人ですら気づいていなかった8回呼吸するごとに体がぶれるクセがある事をディエゴは見抜いていた天才ジョッキーであるディエゴの面目躍如といった場面・オレにマンハッタン島をくれッ!!ヴァレンタイン大統領が知りたい裏切り者の情報を突き詰める代わりに、ディエゴが大統領に要求したのはニューヨークのマンハッタン島上昇志向の強いディエゴが欲するのは莫大な金と社会的地位であり、ニューヨーク市長という政治家の肩書を得るためであったなあいいだろう!取り引きしようぜ!損はないだろォ!!オレにマンハッタン島をくれッ!!とディエゴは叫ぶ大統領は傲慢なディエゴに対し……貧乏人のカスがァ~と憤りつつも結局取引に応じ、ディエゴの要求する部下のスタンド使いも用意した・保護色か?ランプは好きか?明かりはつかないという意味だがディエゴが大統領に反旗を翻し、独立宣言庁舎に警備兵のフリをして潜入した際の台詞ディエゴの顔を見慣れない警備兵二人が彼を咎めるが、ディエゴはスタンド、スケアリー・モンスターズの能力で瞬く間に二人を恐竜型のランプインテリアに変えてしまうディエゴにはこうした難解なセリフを吐く場面がいくつかあり、ファンの間でも未だにどういった意味で発言したのか議論が続いている・しょせん人間はハトの群れと同じだ一羽が右へ飛べば全部が右へ行くどいつもこいつも自分の利益とうぬぼれしか見ようとしない気取り屋どもの集まりだそんなヤツらのためにオレの母親が死んだ事は水に流してやってもいいが、オレはもっと気取らせてもらって、そういう「ハトの群れ」をとことん上から「支配」してやるぜッ!ディエゴは聖人の遺体のパワーを大統領から奪うため、ホット・パンツと組んで大統領に戦いを挑むその際ディエゴ独白した自論ヴァレンタイン大統領の言うナプキンを取る理論と同様、ディエゴもまた大衆を見下していて、自分が導き支配してやる存在でしかないと考えている事が分かる場面・切り裂いた首のその傷はッ!オレがいた人間世界の悲惨の「線」だ…WRYYYYYYY─────ッそしてこれがッ!それを越えた線ッ!このオレがッ!!手に入れるこの世界への「線」だッ!!ヴァレンタイン大統領をあと一歩という所まで追い詰め、勝利を確信しとどめを刺す一撃を繰り出した際の台詞叫びながら手刀を繰り出すディエゴ勝利したかに見えたが、偶然にも列車がその場を横切り、ヴァレンタイン大統領は車輪にはさまってD4Cのスタンド能力で難を逃れたしかしディエゴの方は車輪に巻き込まれ、上半身を切断され致命傷を負う最期まで勝利を確信したまま事切れた・『THE WORLD』オレだけの時間だぜ大統領がジョニィとの最終決戦に敗れ死亡した後のことジョニィは8th STAGEゴール直前でありえない光景を見た死んだはずのディエゴが背後から現れ、ジョニィの走行を妨害したしかも彼のスタンドは、スケアリー・モンスターズではなくジョニィの見た事のない時間を止めるスタンド彼は大統領が別の並行世界から連れて来たディエゴ・ブランドーで、スタンド能力も全く別物として再登場大きな衝撃を与えた場面next・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面違う世界線のDioであるディエゴは過去のラスボスDIOほどのカリスマ性はないものの…唯我独尊なところはやはり似ていましたね時を止める能力まで持ってきちゃうあたりはさすがDIOの名を名乗りし者といったところです登場人物が多いので全員は語れないとしてもやはりディエゴはピックアップして語りたかったキャラですね次回は他の登場人物たちをセレクトしての名場面、名台詞語っていきたいと思いますお楽しみに
七部の名場面、主人公である2人を語り終えましたが…














何だかしんみりしてしまう名場面や名台詞が多かったような気がします
ジャイロが推しだったので、やっぱりジャイロの最期のところや台詞を思い出すと気持ちがキュッとなりますね
そして本日は登場時から名前が気になったお兄さんたちも多かったであろう彼の名場面を
早速語っていきたいと思います
〜ディエゴ・ブランドー〜
・なんであろうと……
必ずクセというものがある
それが機械であろうと物であろうと
特に馬は生き物だし人間以上にストレスもあれば個性もある
1st.STAGEにて、ディエゴ・ブランドーがジャイロ・ツェペリの馬を追い抜く際言った台詞
ジャイロの愛馬ヴァルキリーに乗り手本人ですら気づいていなかった8回呼吸するごとに体がぶれるクセがある事をディエゴは見抜いていた
天才ジョッキーであるディエゴの面目躍如といった場面
・オレにマンハッタン島をくれッ!!
ヴァレンタイン大統領が知りたい裏切り者の情報を突き詰める代わりに、ディエゴが大統領に要求したのはニューヨークのマンハッタン島
上昇志向の強いディエゴが欲するのは莫大な金と社会的地位であり、ニューヨーク市長という政治家の肩書を得るためであった
なあいいだろう!
取り引きしようぜ!
損はないだろォ!!
オレにマンハッタン島をくれッ!!
とディエゴは叫ぶ
大統領は傲慢なディエゴに対し
……貧乏人のカスがァ~
と憤りつつも結局取引に応じ、ディエゴの要求する部下のスタンド使いも用意した
・保護色か?
ランプは好きか?
明かりはつかないという意味だが
ディエゴが大統領に反旗を翻し、独立宣言庁舎に警備兵のフリをして潜入した際の台詞
ディエゴの顔を見慣れない警備兵二人が彼を咎めるが、ディエゴはスタンド、スケアリー・モンスターズの能力で瞬く間に二人を恐竜型のランプインテリアに変えてしまう
ディエゴにはこうした難解なセリフを吐く場面がいくつかあり、ファンの間でも未だにどういった意味で発言したのか議論が続いている
・しょせん人間はハトの群れと同じだ
一羽が右へ飛べば全部が右へ行く
どいつもこいつも自分の利益とうぬぼれしか見ようとしない気取り屋どもの集まりだ
そんなヤツらのためにオレの母親が死んだ事は水に流してやってもいいが、オレはもっと気取らせてもらって、そういう「ハトの群れ」をとことん上から「支配」してやるぜッ!
ディエゴは聖人の遺体のパワーを大統領から奪うため、ホット・パンツと組んで大統領に戦いを挑む
その際ディエゴ独白した自論
ヴァレンタイン大統領の言うナプキンを取る理論と同様、ディエゴもまた大衆を見下していて、自分が導き支配してやる存在でしかないと考えている事が分かる場面
・切り裂いた首のその傷はッ!
オレがいた人間世界の悲惨の「線」だ…WRYYYYYYY─────ッ
そしてこれがッ!
それを越えた線ッ!
このオレがッ!!
手に入れるこの世界への「線」だッ!!
ヴァレンタイン大統領をあと一歩という所まで追い詰め、勝利を確信しとどめを刺す一撃を繰り出した際の台詞
叫びながら手刀を繰り出すディエゴ
勝利したかに見えたが、偶然にも列車がその場を横切り、ヴァレンタイン大統領は車輪にはさまってD4Cのスタンド能力で難を逃れた
しかしディエゴの方は車輪に巻き込まれ、上半身を切断され致命傷を負う
最期まで勝利を確信したまま事切れた
・『THE WORLD』
オレだけの時間だぜ
大統領がジョニィとの最終決戦に敗れ死亡した後のこと
ジョニィは8th STAGEゴール直前でありえない光景を見た
死んだはずのディエゴが背後から現れ、ジョニィの走行を妨害した
しかも彼のスタンドは、スケアリー・モンスターズではなくジョニィの見た事のない時間を止めるスタンド
彼は大統領が別の並行世界から連れて来たディエゴ・ブランドーで、スタンド能力も全く別物として再登場
大きな衝撃を与えた場面
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面
違う世界線のDioであるディエゴは過去のラスボスDIOほどのカリスマ性はないものの…
唯我独尊なところはやはり似ていましたね
時を止める能力まで持ってきちゃうあたりはさすがDIOの名を名乗りし者といったところです
登場人物が多いので全員は語れないとしてもやはりディエゴはピックアップして語りたかったキャラですね
次回は他の登場人物たちをセレクトしての名場面、名台詞語っていきたいと思います
お楽しみに