本編を語り終え、登場人物たちを語り終えたそのあとは…既に恒例となっている名場面を語っていこうと思いますもちろんジョジョシリーズなので名場面、名台詞以外にも迷場面、迷台詞なんかも登場するかもしれませんねそれではジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面語っていきたいと思います〜ジョルノ・ジョバァーナ〜・あなた…『覚悟して来てる人』…ですよね人を『始末』しようとするって事は逆に『始末』されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…ジョルノは自分に因縁をつけて、金を脅し取ろうとしたチンピラ、涙目のルカを殺害した(正確にはジョルノの能力で自滅した)しかし、ルカはパッショーネという組織に属していたギャングであったために、同じ組織のギャングであるブチャラティに狙われることになったそのうえ、ブチャラティはジョルノと同じスタンド使いであり、あらゆる物体にジッパーを引っかけて空間を生み出すことのできるスタンド、スティッキーフィンガーズの使い手であったジョルノは、初めて自分以外のスタンド使いと戦うことになり、当初は戸惑いを見せたジョルノが自らのスタンド、ゴールドエクスペリエンスで応戦した後、ブチャラティに言った台詞ジョルノは基本物静かな男だが、1度覚悟を決めると徹底的に戦い抜くという、途方もない闘志を秘めていることが、この台詞から分かる・子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには自らギャングにならなくっちゃあいけないって事さジョルノは、ブチャラティが麻薬を嫌悪していることに気づき、彼に和解を申し入れようとしたそして、ブチャラティに対し己の目的を語り、彼を街の浄化を望む同志として、迎え入れようとしたときの台詞ジョルノの夢は、麻薬をはじめ、街の腐敗の元凶となっているギャングを倒すために、自らギャングになって、のし上がり、街を支配するための権力を手に入れ、街の浄化を図るというものである正しいことをするには、より多くの力と権限が必要になるから、理想を叶えたければ、出世して多くの権限と得なければならないジョルノも街の浄化を計るには、街の支配者になって多くの権限を得る必要があったそして、組織内でのし上がるためには、自分の野望を理解してくれる協力者を確保しなければならないだからジョルノは、ブチャラティが組織のありように疑問を抱いていることに気付いたときに、彼に協力者になってもらうように頼んだ敵対していたブチャラティを仲間にしてしまう手腕を鑑みるに、ジョルノは仲間や同志を募るために必要な求心力と、人身掌握に長けているようであり、ジョルノはディオのカリスマと、ジョナサンの正義を兼ね備えた主人公といえるのかもしれない・「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!ブチャラティが出世して、幹部になったときに下された、はじめての任務は、ボスの生き別れの娘であるトリッシュの護衛だったトリッシュは危機に瀕していたパッショーネの内部から反逆者が現れ、彼らはボスの正体を暴くための手がかりとして、トリッシュを狙っていた反逆者の正体は、スタンド能力によって殺しを行う、組織の暗殺チーム彼らは自分らの待遇に不満を抱き、ボスを倒して、組織の転覆を謀ろうとしていたやがて、彼らはトリッシュの居場所を探り当て、ブチャラティチームと死闘を繰り広げることとなったその戦いの際、暗殺チームのスタンド攻撃によって、仲間のミスタとともに追い詰められたときに、ジョルノが言った台詞敵のギャング、ギアッチョのスタンドホワイトアルバムは、周囲を超低温にして空気すら凍り付かせる恐ろしい能力を持っていたさらに本体はスタンドのスーツで守られており、触れたものは凍ってしまうミスタの能力で敵に弾丸を撃ち込もうとするが、低温により固まった空気によって弾丸を逆にはじき返されてしまう二人は腹をくくる決意を固めたジョルノは己の腕を犠牲にして、ミスタの戦いをサポートし、ミスタは、敵の攻撃を食らうのも省みず戦い続けた二人の行為は一見すると、自暴自棄にも見える行為だが、彼らは捨て鉢になったのではなく、目的を果たすべくあえて自ら犠牲になる道を選んだのである何かを成し遂げるときには、己の肉体を犠牲にする覚悟をして、死にもの狂いにならなければならない時があるミスタは仲間の命とチームの任務達成のため、ジョルノはギャングの頂点に立って街の浄化をはかるという夢のために、自らを犠牲にして、道を切り開こうとした・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!ジョジョといえばラッシュ時の掛け声であるが、ジョルノはDIOと同じ無駄無駄!ジョルノの無駄無駄ラッシュは漫画で単行本5ページ、途中のWRYYYYYYYYYYYの掛け声も含めると6ページのラッシュになっていて、ジョジョ最長のラッシュとなっている・真実から出た『誠の行動』は…決して滅びはしない…圧倒的な力を持つボスのスタンドに対抗するため、スタンドをさらに進化させるという矢の力で自身のスタンドをゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに成長させたジョルノの台詞死んでしまった仲間のその意志は滅んでいない仲間たちのおかげで自分が矢を手にすることができたジョルノがそう語った後、言い放った台詞あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス…〜ブローノ・ブチャラティ〜・この味は!…ウソをついてい『味』だぜ…ジョルノが自分の所属する組織のギャングを殺害した疑いがあり、ブチャラティがその真偽を確かめに来るその時質問をしながら汗をかかせ、その汗の味を確認してジョルノの嘘を見破ったときの台詞汗の感じで嘘をついているかわかる、汗の味を舐めればもっと確実にわかると言った後、本当に舐めた場面・質問はすでに…『拷問』に変わっているんだぜジョルノの嘘を見破り、真実を吐き出させようとするブチャラティ汗の味を確認するときとは違い、冷静かつ大胆にジョルノを追い詰めていくブチャラティのギャングらしさが出ている台詞・『任務は遂行する』『部下も守る』『両方』やらなくっちゃあならないってのが『幹部』のつらいところだな覚悟はいいか?オレはできてるトリッシュの護衛の際、列車で移動しているときに、彼女を狙う暗殺チームの1人、プロシュートが襲い掛かってきた敵を老化させるスタンド、ザ・グレイト・フルデッドの使い手であるプロシュートによって、ジョルノたちは戦闘不能に陥ってしまうだがこの時、ブチャラティはトリッシュと部下の命を守るために、単身でプロシュートに立ち向かった仲間を切り捨てて、任務を果たそうとしないお前は、幹部失格だと、プロシュートから言われたときのブチャラティの台詞ブチャラティの覚悟は一見、ジョルノの覚悟の精神とは対照的に見えるが、使命を全うするために、死に物狂いになるという根本的な姿勢は同じだが、ブチャラティはチームのリーダーにして組織の幹部である人の上に立ち、責任を取る立場にいる人間なので、ジョルノの見せる覚悟と違いが出てくるチームの命運を左右する立場に立っている者は、大局を見据えて行動していかなければならないそして任務を果たすには、信頼している部下の協力が必要になってくる彼らは、無闇に使い捨てていい存在ではないだから、ブチャラティは任務を果たし、部下も守り通すという人の上に立つものとしての決意を秘めて戦い抜くのだ最初は甘いと一笑したプロシュートだったが戦っている最中に感じたブチャラティの気迫と覚悟を感じ取り、彼に言った幹部失格を撤回し、敵であるブチャラティに敬意を表したnext・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面ジョルノとブチャラティのキャラの問題なのかあまり迷台詞や迷場面は少ないかなぁと億泰なんて8割は迷台詞だったのに…次回はブチャラティの続きからお楽しみに
本編を語り終え、登場人物たちを語り終えたそのあとは…















既に恒例となっている名場面を語っていこうと思います
もちろんジョジョシリーズなので名場面、名台詞以外にも迷場面、迷台詞なんかも登場するかもしれませんね
それでは
ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面
語っていきたいと思います
〜ジョルノ・ジョバァーナ〜
・あなた…
『覚悟して来てる人』…ですよね
人を『始末』しようとするって事は逆に『始末』されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…
ジョルノは自分に因縁をつけて、金を脅し取ろうとしたチンピラ、涙目のルカを殺害した(正確にはジョルノの能力で自滅した)
しかし、ルカはパッショーネという組織に属していたギャングであったために、同じ組織のギャングであるブチャラティに狙われることになった
そのうえ、ブチャラティはジョルノと同じスタンド使いであり、あらゆる物体にジッパーを引っかけて空間を生み出すことのできるスタンド、スティッキーフィンガーズの使い手であった
ジョルノは、初めて自分以外のスタンド使いと戦うことになり、当初は戸惑いを見せた
ジョルノが自らのスタンド、ゴールドエクスペリエンスで応戦した後、ブチャラティに言った台詞
ジョルノは基本物静かな男だが、1度覚悟を決めると徹底的に戦い抜くという、途方もない闘志を秘めていることが、この台詞から分かる
・子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには
自らギャングにならなくっちゃあいけないって事さ
ジョルノは、ブチャラティが麻薬を嫌悪していることに気づき、彼に和解を申し入れようとした
そして、ブチャラティに対し己の目的を語り、彼を街の浄化を望む同志として、迎え入れようとしたときの台詞
ジョルノの夢は、麻薬をはじめ、街の腐敗の元凶となっているギャングを倒すために、自らギャングになって、のし上がり、街を支配するための権力を手に入れ、街の浄化を図るというものである
正しいことをするには、より多くの力と権限が必要になるから、理想を叶えたければ、出世して多くの権限と得なければならない
ジョルノも街の浄化を計るには、街の支配者になって多くの権限を得る必要があった
そして、組織内でのし上がるためには、自分の野望を理解してくれる協力者を確保しなければならない
だからジョルノは、ブチャラティが組織のありように疑問を抱いていることに気付いたときに、彼に協力者になってもらうように頼んだ
敵対していたブチャラティを仲間にしてしまう手腕を鑑みるに、ジョルノは仲間や同志を募るために必要な求心力と、人身掌握に長けているようであり、ジョルノはディオのカリスマと、ジョナサンの正義を兼ね備えた主人公といえるのかもしれない
・「覚悟」とは!!
暗闇の荒野に!!
進むべき道を切り開く事だッ!
ブチャラティが出世して、幹部になったときに下された、はじめての任務は、ボスの生き別れの娘であるトリッシュの護衛だった
トリッシュは危機に瀕していた
パッショーネの内部から反逆者が現れ、彼らはボスの正体を暴くための手がかりとして、トリッシュを狙っていた
反逆者の正体は、スタンド能力によって殺しを行う、組織の暗殺チーム
彼らは自分らの待遇に不満を抱き、ボスを倒して、組織の転覆を謀ろうとしていた
やがて、彼らはトリッシュの居場所を探り当て、ブチャラティチームと死闘を繰り広げることとなった
その戦いの際、暗殺チームのスタンド攻撃によって、仲間のミスタとともに追い詰められたときに、ジョルノが言った台詞
敵のギャング、ギアッチョのスタンドホワイトアルバムは、周囲を超低温にして空気すら凍り付かせる恐ろしい能力を持っていた
さらに本体はスタンドのスーツで守られており、触れたものは凍ってしまう
ミスタの能力で敵に弾丸を撃ち込もうとするが、低温により固まった空気によって弾丸を逆にはじき返されてしまう
二人は腹をくくる決意を固めた
ジョルノは己の腕を犠牲にして、ミスタの戦いをサポートし、ミスタは、敵の攻撃を食らうのも省みず戦い続けた
二人の行為は一見すると、自暴自棄にも見える行為だが、彼らは捨て鉢になったのではなく、目的を果たすべくあえて自ら犠牲になる道を選んだのである
何かを成し遂げるときには、己の肉体を犠牲にする覚悟をして、死にもの狂いにならなければならない時がある
ミスタは仲間の命とチームの任務達成のため、ジョルノはギャングの頂点に立って街の浄化をはかるという夢のために、自らを犠牲にして、道を切り開こうとした
・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!
ジョジョといえばラッシュ時の掛け声であるが、ジョルノはDIOと同じ無駄無駄!
ジョルノの無駄無駄ラッシュは漫画で単行本5ページ、途中のWRYYYYYYYYYYYの掛け声も含めると6ページのラッシュになっていて、ジョジョ最長のラッシュとなっている
・真実から出た『誠の行動』は…
決して滅びはしない…
圧倒的な力を持つボスのスタンドに対抗するため、スタンドをさらに進化させるという矢の力で自身のスタンドをゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに成長させたジョルノの台詞
死んでしまった仲間のその意志は滅んでいない
仲間たちのおかげで自分が矢を手にすることができた
ジョルノがそう語った後、言い放った台詞
あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス…
〜ブローノ・ブチャラティ〜
・この味は!
…ウソをついてい『味』だぜ…
ジョルノが自分の所属する組織のギャングを殺害した疑いがあり、ブチャラティがその真偽を確かめに来る
その時質問をしながら汗をかかせ、その汗の味を確認してジョルノの嘘を見破ったときの台詞
汗の感じで嘘をついているかわかる、汗の味を舐めればもっと確実にわかると言った後、本当に舐めた場面
・質問はすでに…
『拷問』に変わっているんだぜ
ジョルノの嘘を見破り、真実を吐き出させようとするブチャラティ
汗の味を確認するときとは違い、冷静かつ大胆にジョルノを追い詰めていくブチャラティのギャングらしさが出ている台詞
・『任務は遂行する』
『部下も守る』
『両方』やらなくっちゃあならないってのが
『幹部』のつらいところだな
覚悟はいいか?
オレはできてる
トリッシュの護衛の際、列車で移動しているときに、彼女を狙う暗殺チームの1人、プロシュートが襲い掛かってきた
敵を老化させるスタンド、ザ・グレイト・フルデッドの使い手であるプロシュートによって、ジョルノたちは戦闘不能に陥ってしまう
だがこの時、ブチャラティはトリッシュと部下の命を守るために、単身でプロシュートに立ち向かった
仲間を切り捨てて、任務を果たそうとしないお前は、幹部失格だと、プロシュートから言われたときのブチャラティの台詞
ブチャラティの覚悟は一見、ジョルノの覚悟の精神とは対照的に見えるが、使命を全うするために、死に物狂いになるという根本的な姿勢は同じ
だが、ブチャラティはチームのリーダーにして組織の幹部である
人の上に立ち、責任を取る立場にいる人間なので、ジョルノの見せる覚悟と違いが出てくる
チームの命運を左右する立場に立っている者は、大局を見据えて行動していかなければならない
そして任務を果たすには、信頼している部下の協力が必要になってくる
彼らは、無闇に使い捨てていい存在ではない
だから、ブチャラティは任務を果たし、部下も守り通すという人の上に立つものとしての決意を秘めて戦い抜くのだ
最初は甘いと一笑したプロシュートだったが戦っている最中に感じたブチャラティの気迫と覚悟を感じ取り、彼に言った幹部失格を撤回し、敵であるブチャラティに敬意を表した
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・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面
ジョルノとブチャラティのキャラの問題なのかあまり迷台詞や迷場面は少ないかなぁと
億泰なんて8割は迷台詞だったのに…
次回はブチャラティの続きから
お楽しみに