補足が本編以上に時間がかかった第七部…つまり登場人物が多いということで全ての名場面や名台詞を切り取っていたら多分8月ずっと語り続けることになりかねないのでここからはピックアップして語っていこうと思います本当はしっかり語りたいところなんですけどね…文字数に気をつけながら語っていきたいと思います〜リンゴォ・ロードアゲイン〜・ようこそ…『男の世界』へ……ジャイロはリンゴォとの死闘の末、リンゴォに打ち勝つことができた殺人をよしとしないジャイロはリンゴォにそれ以上動くなと警告するが、リンゴォは「真の勝利への道」には「男の価値」が必要だと説くリンゴォはその道程を光り輝く道と呼び、ジャイロがそこを進んでいくことを祈ったそして銃をとり、ジャイロにとどめを刺される事切れる間際、リンゴォが呟いた台詞リンゴォはジャイロの成長を祝福した最期まで男の世界という価値観を貫いたリンゴォとの戦いは、ジャイロに大きな成長をもたらしたジャイロとリンゴォの決闘は、ファンの間でも人気の高いエピソードになっている〜サンドマン〜・必要ないこの脚のみで大陸を横断して優勝する北アメリカ大陸横断レース、スティール・ボール・ランに参加する時の名言一般的に参加者は、馬や自動車など乗り物でレースに参加するため、レースの受付において直前に馬の鼻紋を取ると言われたときサンドマンが言い放った台詞サンドマンはレース参加者の中で唯一、走るという手段を選んだサンドマンは通称大地の俊足と呼ばれ、大地を味方にした特殊走法でステージを駆け抜け、1stステージではジャイロの降格による繰り上げではあるものの1位の成績を納めた・祖先からの土地を買う…我が部族がこの時代の変化に勝つには 『金』がいるんだ…サンドマンが、主人公ジャイロとジョニィの前に刺客として再登場した際に、サンドマンがスティール・ボール・ランに参加している理由を語った台詞
ネイティブ・アメリカンの部族として誇りを持っているサンドマンだが、同時に部族の考えが古く、白人のルールを学び、時代の変化に対応していかなければ自分達が生き残れないということも理解している祖先からの土地というネイティブ・アメリカンとしての誇りと、金という時代の変化に対応する柔軟な考え方の両方を持った人物であることが顕著に出ている名台詞〜マウンテン・ティム〜・おっと会話が成り立たないあほがひとり登場〜2ndステージ中継地点の宿泊施設で部屋を物色していた敵のオエコモバに対して言い放った台詞マウンテン・ティムのなぜ他人の部屋に入り荷物へ手をかける?という質問を無視したオエコモバがジャイロ・ツェペリを探している、どこにいる?と質問してきたためおっと会話が成り立たないあほがひとり登場〜質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケと言い返すクールなマウンテン・ティムらしくない、印象に残る場面・あなたは他の男のものですブラックモアに追跡されていたルーシー・スティールから電話を受け、2ndステージでリタイアし同じ街に滞在していたマウンテン・ティムが、ルーシー・スティールを絶体絶命の窮地から救い出すことになる助けた後にあなたは他の男のものですとスティーブンの妻であることを理解しながらしかしあなたの役に立ちたい 初めて会った時からずっと思っていましたと、一目惚れしていたことを告白したときの台詞そしてこの世のあらゆる残酷さからあなたを守ってあげたいと決め台詞を言うマウンテン・ティムであったが、ルーシー・スティールに勘違いさせたのならごめんなさいと残酷にも振られてしまう〜ホット・パンツ〜・ごきげんよう挨拶はこのくらいにして用件を言うこれからおまえらを木に吊す主人公ジャイロとジョニィに初めて会った際に、ホット・パンツは、ジャイロとジョニィが自分が購入した牛を盗んだと勘違いをしてしまう初めて会う二人に対してホット・パンツが冷静な態度で唐突に言い放った台詞ホット・パンツは牛泥棒に裁きを与えようと、自身のスタンド、クリーム・スターターでジャイロとジョニィに襲い掛かる襲われた二人は容疑を否認するが、攻撃を続けるホットパンツに対して、牛に銃で撃たれた後があったことをジョニィが主張する二人が銃火器を所持していなかったことから、ホット・パンツは攻撃をやめたしかし、ジャイロが少し肉を切っていたことは事実であったため、謝罪をすることはなく立ち去っていったごきげんようという挨拶から木に吊るすという衝撃的な言葉に繋がる名場面・あたしは捨ててしまったああ神様 …あたしは全部 …さし出してしまったわ…幼少期に弟をグリズリーに差し出してしまったホット・パンツは、アクセル・ROのスタンド、シビル・ウォーから攻撃を受け、弟の幻覚を見せられる過去のトラウマが蘇ったホット・パンツが神に対して懺悔した台詞ホット・パンツはレース中、女性であることを隠し、男性のように強く振る舞っていたが、シビル・ウォーの攻撃を受けたホット・パンツは、女性的な振る舞いをしている過去への長年の後悔と、その後悔から救われるために集めた遺体を捨てたことで、心が折れてしまったその結果、スティール・ボール・ランレース参加者のホット・パンツではなく一人の姉として、自分の思いを神様に嘆いた場面〜ディ・ス・コ〜・オレのこの能力の「スタンド名」だ『チョコレート・ディスコ』ただのそれしか言わない以上で終わりだそれだけジャイロの前に現れたディ・ス・コは、スタンド、チョコレート・ディスコの能力でジャイロの投げた鉄球をそのままジャイロに命中させ、さらに離れた位置から釘でジャイロの足を負傷させる混乱するジャイロにディ・ス・コはチョコレート・ディスコとだけ発言し、その後に続けた台詞そして瓶に入った酸をディ・ス・コは取り出した余計なことを言わないというディ・ス・コの性格を表した台詞で、チョコレート・ディスコのシンプルながら強力な能力を印象付ける場面next・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面ピックアップして何人かの登場人物の名場面、名台詞語ってみましたあと何人かピックアップして、ヴァレンタインを語ったら七部もいよいよ終わりかなぁとジョジョシリーズを語るのもあと少しと思うと感慨深いですが…その後にはガンダムを語るターンが待ってますからね次回もお楽しみに
補足が本編以上に時間がかかった第七部…つまり登場人物が多いということで






全ての名場面や名台詞を切り取っていたら多分8月ずっと語り続けることになりかねないので
ここからはピックアップして語っていこうと思います
本当はしっかり語りたいところなんですけどね…
文字数に気をつけながら語っていきたいと思います
〜リンゴォ・ロードアゲイン〜
・ようこそ…
『男の世界』へ……
ジャイロはリンゴォとの死闘の末、リンゴォに打ち勝つことができた
殺人をよしとしないジャイロはリンゴォに
それ以上動くな
と警告するが、リンゴォは
「真の勝利への道」には「男の価値」が必要だ
と説く
リンゴォはその道程を光り輝く道と呼び、ジャイロがそこを進んでいくことを祈った
そして銃をとり、ジャイロにとどめを刺される
事切れる間際、リンゴォが呟いた台詞
リンゴォはジャイロの成長を祝福した
最期まで男の世界という価値観を貫いたリンゴォとの戦いは、ジャイロに大きな成長をもたらした
ジャイロとリンゴォの決闘は、ファンの間でも人気の高いエピソードになっている
〜サンドマン〜
・必要ない
この脚のみで大陸を横断して優勝する
北アメリカ大陸横断レース、スティール・ボール・ランに参加する時の名言
一般的に参加者は、馬や自動車など乗り物でレースに参加するため、レースの受付において直前に馬の鼻紋を取ると言われたときサンドマンが言い放った台詞
サンドマンはレース参加者の中で唯一、走るという手段を選んだ
サンドマンは通称大地の俊足と呼ばれ、大地を味方にした特殊走法でステージを駆け抜け、1stステージではジャイロの降格による繰り上げではあるものの1位の成績を納めた
・祖先からの土地を買う…
我が部族がこの時代の変化に勝つには 『金』がいるんだ…
サンドマンが、主人公ジャイロとジョニィの前に刺客として再登場した際に、サンドマンがスティール・ボール・ランに参加している理由を語った台詞
ネイティブ・アメリカンの部族として誇りを持っているサンドマンだが、同時に部族の考えが古く、白人のルールを学び、時代の変化に対応していかなければ自分達が生き残れないということも理解している









祖先からの土地というネイティブ・アメリカンとしての誇りと、金という時代の変化に対応する柔軟な考え方の両方を持った人物であることが顕著に出ている名台詞
〜マウンテン・ティム〜
・おっと
会話が成り立たないあほがひとり登場〜
2ndステージ中継地点の宿泊施設で部屋を物色していた敵のオエコモバに対して言い放った台詞
マウンテン・ティムの
なぜ他人の部屋に入り荷物へ手をかける?
という質問を無視したオエコモバが
ジャイロ・ツェペリを探している、どこにいる?
と質問してきたため
おっと
会話が成り立たないあほがひとり登場〜
質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?
マヌケ
と言い返す
クールなマウンテン・ティムらしくない、印象に残る場面
・あなたは他の男のものです
ブラックモアに追跡されていたルーシー・スティールから電話を受け、2ndステージでリタイアし同じ街に滞在していたマウンテン・ティムが、ルーシー・スティールを絶体絶命の窮地から救い出すことになる
助けた後に
あなたは他の男のものです
とスティーブンの妻であることを理解しながら
しかしあなたの役に立ちたい 初めて会った時からずっと思っていました
と、一目惚れしていたことを告白したときの台詞
そして
この世のあらゆる残酷さからあなたを守ってあげたい
と決め台詞を言うマウンテン・ティムであったが、ルーシー・スティールに
勘違いさせたのならごめんなさい
と残酷にも振られてしまう
〜ホット・パンツ〜
・ごきげんよう
挨拶はこのくらいにして用件を言う
これからおまえらを木に吊す
主人公ジャイロとジョニィに初めて会った際に、ホット・パンツは、ジャイロとジョニィが自分が購入した牛を盗んだと勘違いをしてしまう
初めて会う二人に対してホット・パンツが冷静な態度で唐突に言い放った台詞
ホット・パンツは牛泥棒に裁きを与えようと、自身のスタンド、クリーム・スターターでジャイロとジョニィに襲い掛かる
襲われた二人は容疑を否認するが、攻撃を続けるホットパンツに対して、牛に銃で撃たれた後があったことをジョニィが主張する
二人が銃火器を所持していなかったことから、ホット・パンツは攻撃をやめた
しかし、ジャイロが少し肉を切っていたことは事実であったため、謝罪をすることはなく立ち去っていった
ごきげんようという挨拶から木に吊るすという衝撃的な言葉に繋がる名場面
・あたしは捨ててしまった
ああ神様 …
あたしは全部 …
さし出してしまったわ…
幼少期に弟をグリズリーに差し出してしまったホット・パンツは、アクセル・ROのスタンド、シビル・ウォーから攻撃を受け、弟の幻覚を見せられる
過去のトラウマが蘇ったホット・パンツが神に対して懺悔した台詞
ホット・パンツはレース中、女性であることを隠し、男性のように強く振る舞っていたが、シビル・ウォーの攻撃を受けたホット・パンツは、女性的な振る舞いをしている
過去への長年の後悔と、その後悔から救われるために集めた遺体を捨てたことで、心が折れてしまったその結果、スティール・ボール・ランレース参加者のホット・パンツではなく一人の姉として、自分の思いを神様に嘆いた場面
〜ディ・ス・コ〜
・オレのこの能力の「スタンド名」だ
『チョコレート・ディスコ』
ただのそれしか言わない
以上で終わりだ
それだけ
ジャイロの前に現れたディ・ス・コは、スタンド、チョコレート・ディスコの能力でジャイロの投げた鉄球をそのままジャイロに命中させ、さらに離れた位置から釘でジャイロの足を負傷させる
混乱するジャイロにディ・ス・コは
チョコレート・ディスコ
とだけ発言し、その後に続けた台詞
そして瓶に入った酸をディ・ス・コは取り出した
余計なことを言わないというディ・ス・コの性格を表した台詞で、チョコレート・ディスコのシンプルながら強力な能力を印象付ける場面
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面
ピックアップして何人かの登場人物の名場面、名台詞語ってみました
あと何人かピックアップして、ヴァレンタインを語ったら七部もいよいよ終わりかなぁと
ジョジョシリーズを語るのもあと少しと思うと感慨深いですが…
その後にはガンダムを語るターンが待ってますからね
次回もお楽しみに