宮城県
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デリヘル
『仙台人妻セレブリティー』
2026.08.17.月
人を見る目、自分を見る目
おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و
avex創業者・松浦勝人さん(61)のnoteが面白かったので、シェアしまふ。
かなり雑にまとめると……
「人間関係を壊すのは、
性格の不一致やケンカだけじゃない。
“利害関係”が人間関係を変えてしまう」
というお話。
松浦さん自身、
学生時代には友達がいたけれど、
avexを創業して、
一緒に仕事をする仲間が増えるにつれて、
いつの間にか上下関係が生まれ、自分の顔色を伺うようになった。
今でも友達と呼べる人はいるけれど、その人は仕事には向かず、avexには入らなかった人だそうです。
なるほどなぁ……。
そして、
社会的に成功すると、いろんな人が近づいてくる。
その中には、
自分を本当に見てくれている人もいれば、
自分の地位や人脈、お金など、
「自分に付いているもの」を見て近づいてくる人もいる。
そこで松浦さんが、
約40年の経験から学んだという「人の見極め方」が4つ。
①何を褒めてくるかを見る。
仕事のやり方や考え方など、
「自分自身」を見ているのか。
それとも、
地位や人脈などの「付帯物」を見ているのか。
そして、
本当に自分に興味がある人は、
褒めるだけではなく、
いろいろ質問してくる。
だから、
「褒め言葉の数より、
質問の数を数えた方がいい」
というのです。
②距離を詰めるスピードを見る。
悪い人ほど、
距離を詰めるのが早い。
まだ2回目なのに
「アニキ」と呼んできたり、
聞いてもいないのに
共通の知人や人脈を並べてきたり。
初対面から、
やたらと親切にしてくれたり、
贈り物をしてきたり。
もちろん、
純粋な好意の場合もあるけれど。
「先に借りを作っておきたい」
という意図が隠れている場合もある。
本来、信用って、
一緒に何かをやって、失敗も見て。
そうやって時間をかけて
少しずつ作られていくもの。
その過程を飛ばして、
急激に距離を縮めてくる人には注意した方がいい、ということです。
③こちらが断った時の反応を見る。
これ、めちゃくちゃ分かりやすい。
こちらが「NO」と言った時に、
「そうですか」
と、スッと引く人。
これは大丈夫なことが多い。
逆に、急に不機嫌になる。
「あの時、良くしてやっただろ」
と言い出す。
別のルートから、
もう一度同じ話を持ってくる。
こういう人は、
「自分」ではなく、
「自分のYES」と付き合っているだけかもしれない。
逆に、
こちらが絶好調の時でも、
「それは違うと思います」
とNOを言ってくれる人は、
とても貴重。
地位や立場ではなく、
ちゃんと「自分自身」を見てくれている証拠だから。
④良い時に来た人より、
悪い時に残る人を見る。
調子がいい時は、みんな笑顔。
みんな味方に見える。
でも、自分が落ちた時。
環境が変わった時。
お金や仕事がなくなった時。
その時に、
誰が残ってくれるのか。
そこを見る。
そして、
悪い時に残ってくれた人のことは、
絶対に忘れない方がいい。
……というお話でした。
うんうん。
私も以前、従業員を使っていた経験があるので、ちょっと分かるところがありまふ。
そして。
「人を見る目」は、
このお仕事をしている中でも、かなり鍛えられたような気がします。
初手で贈り物をしてくる
و