長くなるやつです。みなさんお疲れ様です。しきです。相手は分かっているはず」と思っていたら、実は伝わっていなかった……。こうした経験、あなたにもありませんか?「言わなくてもわかっているはず」が引き起こす悲劇 しきのまわりのご夫婦の話しを聞いていると、よく聞くのが「コミュニケーションが少ない」「相手に対して関心が薄い」「家族で一緒に過ごす時間が少ない」「相手の話をあまり聞かない」「自分の意見は正しいと思っている」この現象の裏側には、「言わなくてもわかっているはず」という感情がベースにあったんじゃないかな?と思います。これは家族や夫婦の間に限らず、仕事の現場でもよく起きています。仕事では「報・連・相」(報告・連絡・相談)が大切といわれますが、すべて「伝える」ですよね日頃一緒にいる時間が長くなれば、きっと分かってくれるよね。が、お互い生まれやすくなります。「言わなくてもわかっているはず」「このことは共有できているはず」でも、実際はそこまで共有できていない、わかりあえていないこともよくあります。トラブルの多くが「伝えていない」から起きます。日常の中でついつい忘れてしまうことありますよね。ほかのことに気をとられて後回しにしていることがあれば、ちょっとだけ振り返って、ちゃんと言葉で伝えられるといいですね。とはいえ、ただ「伝える」だけでは、相手に思っていることが「伝わらない」場合もあります。「言っていること」と「思っていること」の不一致は、しょっちゅう起きませんか???それは、もうお互いに不幸です。もちろん価値観や大切にしているものは人それぞれなので、完全に同じになることはありませんよね。コミュニケーションの不一致を改善することは可能です。その方法が「脳内チューニング」と言うもの。脳内チューニングとは、お互いの脳の中にあるゴールとイメージを共有する作業のこと。だそうです。ポイントは3つポイント(1)相手とのゴールを共有する。ポイント(2)「質問」でチューニングする。ポイント(3)お互いの頭の中を見える化させながら進めていく。脳内チューニングをするときの最初のポイントは、相手とのゴールを共有することだそうです。このゴールの共有がないままだと、いつまでたっても「伝わる」「理解しあう」に行きつきません。2つめのポイントは「質問」楽器のチューニングは音を鳴らしながら行いますが、コミュニケーションのチューニングは「質問」で行っていきます。目的は相手の「脳の中のイメージ」を探ることです。2人の価値観のずれがベースにあると思いますし、立場の違いも影響しています。なので、考えを完全に一致させるのは難しいですが、お互いが「なぜそう思うのか」の理由を知ることはできるはずです。質問をするときの注意は●相手を追い詰める質問 →×●二者択一の質問 →×●自分の意見に誘導する質問 →×●相手の意見を聞きながらの質問 →○●相手に興味を持って質問をする →○できるだけ書いて「見える化」させながら脳内チューニングをしていくことが良いとされているようです。文字でやりとりすることが多い現代社会なかなか本来の思いをきちんと伝えることが難しいな。と感じる場面はしきもあります。お客様とやり取りしばがらも多くの事を学んでおります。時にはご不快な思いをさせてしまう場面もあるかと存じます。その様な誤解を解くためには実際お会いして、しきを知ってもらう事が人となりをご理解頂ける方法なのでは無いかと思います。久しぶりに長文日記・・・わら最後まで読んで頂きありがとございます。本日も多くのみなさまからのみたよ!お待ちしております。?しき?
長くなるやつです。

みなさんお疲れ様です。しきです。
相手は分かっているはず」と思っていたら、実は伝わっていなかった……。こうした経験、あなたにもありませんか?
「言わなくてもわかっているはず」が引き起こす悲劇
しきのまわりのご夫婦の話しを聞いていると、よく聞くのが
「コミュニケーションが少ない」
「相手に対して関心が薄い」
「家族で一緒に過ごす時間が少ない」
「相手の話をあまり聞かない」
「自分の意見は正しいと思っている」
この現象の裏側には、
「言わなくてもわかっているはず」という感情がベースにあったんじゃないかな?と思います。
これは家族や夫婦の間に限らず、仕事の現場でもよく起きています。
仕事では「報・連・相」(報告・連絡・相談)が大切といわれますが、すべて「伝える」ですよね
日頃一緒にいる時間が長くなれば、きっと分かってくれるよね。が、お互い生まれやすくなります。
「言わなくてもわかっているはず」
「このことは共有できているはず」
でも、実際はそこまで共有できていない、わかりあえていないこともよくあります。トラブルの多くが「伝えていない」から起きます。
日常の中でついつい忘れてしまうことありますよね。
ほかのことに気をとられて後回しにしていることがあれば、ちょっとだけ振り返って、ちゃんと言葉で伝えられるといいですね。
とはいえ、ただ「伝える」だけでは、相手に思っていることが「伝わらない」場合もあります。
「言っていること」と「思っていること」の不一致は、しょっちゅう起きませんか???
それは、もうお互いに不幸です。
もちろん価値観や大切にしているものは人それぞれなので、完全に同じになることはありませんよね。
コミュニケーションの不一致を改善することは可能です。その方法が「脳内チューニング」と言うもの。
脳内チューニングとは、
お互いの脳の中にあるゴールとイメージを共有する作業のこと。だそうです。
ポイントは3つ
ポイント(1)
相手とのゴールを共有する。
ポイント(2)
「質問」でチューニングする。
ポイント(3)
お互いの頭の中を見える化させながら進めていく。
脳内チューニングをするときの最初のポイントは、相手とのゴールを共有することだそうです。
このゴールの共有がないままだと、いつまでたっても「伝わる」「理解しあう」に行きつきません。
2つめのポイントは「質問」
楽器のチューニングは音を鳴らしながら行いますが、コミュニケーションのチューニングは「質問」で行っていきます。
目的は相手の「脳の中のイメージ」を探ることです。
2人の価値観のずれがベースにあると思いますし、立場の違いも影響しています。
なので、考えを完全に一致させるのは難しいですが、お互いが「なぜそう思うのか」の理由を知ることはできるはずです。
質問をするときの注意は
●相手を追い詰める質問 →×
●二者択一の質問 →×
●自分の意見に誘導する質問 →×
●相手の意見を聞きながらの質問 →○
●相手に興味を持って質問をする →○
できるだけ書いて「見える化」させながら脳内チューニングをしていくことが良いとされているようです。
文字でやりとりすることが多い現代社会
なかなか本来の思いをきちんと伝えることが難しいな。と感じる場面はしきもあります。
お客様とやり取りしばがらも
多くの事を学んでおります。
時にはご不快な思いをさせてしまう場面もあるかと存じます。その様な誤解を解くためには
実際お会いして、しきを知ってもらう事が人となりをご理解頂ける方法なのでは無いかと思います。
久しぶりに長文日記・・・わら
最後まで読んで頂きありがとございます。
本日も多くのみなさまからのみたよ!お待ちしております。
?しき?