秋田県/ソープ

『ラブ・アンド・ラブ』

2025.09.05.金
滑り落ちる熱に

とろりとした滴が
たどる跡をゆっくりなぞれば、
肌は光を纏いながら甘く応えてくれる。

触れるたびに深く沈み、
指先が奏でる艶に酔わされていく。

ただ撫でるだけなのに、
熱はとめどなく広がって──
私自身の呼吸まで乱れてしまう。

お兄様の肌で、
この流れを確かめられたなら
なんて想像するだけで、
胸の奥まで蕩けてしまうの🫧
投稿日:2025.09.05(金)20:50:16
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