宮城県/デリヘル

『仙台人妻セレブリティー』

2026.04.25.土
ごちゃまぜ
写真

おはヨッシー٩( ‘ω’ )

و

昨日、写メ日記を書いていて、ふと。 仙台の守り本尊って、なんで神社にもお寺にもあるの?

と思いました。


「菩薩・如来・明王」はぜんぶ“お寺(仏教)”の存在だから、守り本尊って本来は“仏教(お寺)”のものなんじゃ…


なのに神社にも普通に出てくると、 「あれ?どっち?」ってなったので。

チャッピーに聞いてみました。


***


■ そもそも守り本尊って何?


守り本尊は、 生まれ年(干支)ごとに決まっている

“あなたを守ってくれる仏さま”。


例えば…


・子 → 千手観音


・丑・寅 → 虚空蔵菩薩


・卯 → 文殊菩薩


などなど。


つまり完全に“仏教のシステム”。

本来なら、お寺の話なんです。


***


■ じゃあ、なんで神社にもあるの?


ここが今回の本題。

答えは一言でいうと…


「昔、日本はごちゃ混ぜだったから」

です。


***


■ 神様と仏さまは、もともと一緒だった!?


今でこそ 「神社=神様」「お寺=仏さま」 とキレイに分かれてるけど、

実は昔の日本は違います。


「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」といって、 神様も仏様も

同じ場所で祀るのが普通でした。


たとえば、 神様は仏の“別の姿”と考えられていたり。

つまり、


神様=仏の分身

みたいな世界観。


***


■ だから神社にも守り本尊が残ってる この文化が長く続いた結果、

神社でも


・干支


・守り本尊


・仏さまの考え方


がそのまま残ったんです。


特に仙台みたいに、

歴史ある地域はその名残が強い。


だから、 「神社なのに守り本尊?」

という現象が起きるわけ。


***


■ でも途中で“分けろ!”ってなった


ここで事件。 明治時代に 「神仏分離令」という政策が出て、 神社とお寺を分けなさい!

となります。


でも…


何百年も一緒だったものを、 急に完全分離なんて無理。

結果として、


・見た目は神社


・中身に仏教要素あり


みたいな場所が今も残っているんです。


***


■ まとめ


仙台の神社に守り本尊がある理由は 「昔は神様と仏さまが同じチームだったから」

これに尽きる。


***


なるほど〜 だから、 神社に行っても お寺に行っても

「どっちが正しいか」じゃなくて、


“日本人って、いい意味でゆるくて寛容”


ですね。


全部ひっくるめて、 守ってくれてる感じ。 それがまた、

安心できる理由なのかもしれませぬ。


ちなみに。 「菩薩・如来・明王」はどれも仏さまだけど。

ランクや役割が違うそうです∑(゚Д゚)



① 如来(にょらい)=トップ・悟りきった存在


* 完全に悟りを開いた仏


* 人々を導く“ゴールの姿”


代表例


・釈迦如来


・阿弥陀如来


✔︎ 一番えらい



② 菩薩(ぼさつ)=修行中で人を助ける存在


* 自分も悟りを目指しながら、人を救う


* めちゃくちゃ優しいポジション


代表例


・観音菩薩


・地蔵菩薩


✔︎ 人間に一番近い存在



③ 明王(みょうおう)=怒って守る存在


* 怖い顔で悪を倒す


* 実は優しさの裏返し(強制的に救うタイプ)


代表例


・不動明王


✔︎ 武闘派



■ 神社(神道)は別モノ


神社にいるのは「仏」ではなく神様です



・天照大神



■ まとめ(超シンプル)


* 菩薩・如来・明王 → お寺(仏教)


* 神様 → 神社(神道)


***


とチャッピーが教えてくれました٩( ‘ω’ )

و

ムスコ夫婦の仙台の守り本尊は、神社なので。

神社に戌の日のお参りに行きまふ。


ではでは。


今日もゴキゲンな1日を♫


よしえでした。


また明日♫
04/25の日記おしまい
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投稿日:2026.04.25(土)12:09:04
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[よしえ 奥様]の写メ日記☆
名前:よしえ 奥様
年齢:43歳
身長:162
B/W/H:87(E)/59/88