第四部は今までと違い単純なバトルというよりもラスボスは一体誰だというようなミステリー要素もある回になっているためどこを端折っていいか分からず語っていたら長くなっていましたが… 変に簡潔にせずこのまま語ってほしいというお兄さんたちからのコメントがいくつかあったので どこまで長くなるかは分かりませんが基本的には今までと同じスタンスで語っていきたいと思います 早速続きを語らせてください ・重ちーとの出会い 銀行で自身の口座の残高を見て嘆く仗助↓ は小銭を拾った小さなスタンドに気付き、後を追う 自販機で飲み物を買おうとした億泰↓ は小銭を落としてしまう ミツケタゾ!シシッ!と言いながらその小銭を拾ったのは、手のひらに乗るくらいの小さなスタンドだった 同じくそのスタンドを追ってきた仗助と合流すると、スタンドもあとからあとから同じものが現れ合流していった 広い公園にはスタンドの本体と思しき中学生がいた その中学生・重ちーこと矢安宮重清↓ は仗助と億泰に気付き、自身のスタンド、ハーヴェスト↓ が見える人間に初めて会ったと感激する ハーヴェストは、色々な場所で拾っても交番に届ける必要のない50円以下の小銭を拾い集めていた スタンド能力が目覚めてから、重ちーはこうして小銭を集めて小遣い稼ぎをしていたのだった 億泰は小型のスタンドの使い道に感心する 同じ能力を持つ仲間と言い、重ちーが差し出してきた小銭入りの缶を受け取ろうとした億泰だが、仗助は二人を止める 重ちーを説得した仗助は、どこかに捨てられているポイントカード等をハーヴェストに集めさせ、それを現金化する方法を思いつき実行させた 集めた物は半分こする約束を取り決める 結果、集めたスタンプで6万1千500円の現金を手に入れることができた 重ちーは半分ことの約束に対し そんなこと言ったっけな~ ととぼけ、1万円だけを友情の証と言って手渡した 集めたのは自分のスタンドで、あんたたちは何もしなかった と重ちーは言うが、億泰は 仗助がアイディアを出したおかげで集められた、お前の頭じゃ思いつかなかった と食ってかかった 仗助は重ちーが精神的に未熟と見て、億泰に俺たちが大人になって引くとしようぜと言った 億泰は仕方なくその承諾を飲む ハーヴェストが拾ってきた中には、億泰が頼んでいた年賀はがきや福引券などもあった 当たっているのを見落として換金に行かなかったことを見越してのことで、億泰は重ちーに 当たったら今度こそ半分もらう と言い、重ちーはそれに承諾した 結果、500万円の宝くじの当選券が見つかり3人で換金に向かう 本当にあなたたちが当てたのかと銀行員に疑われたが、仗助のスタンドでくじの裏に書かれていた購入者の名前を破壊し、一部だけを直す方法を使って疑いの目を逸らすことに成功した ところが、500万円という金額に目が眩んだ重ちーはまたも半分ずつとの約束をしていないととぼけ あんたたちは大したことしてない 友達としての情け と2万円だけを差し出す 億泰は怒り 半分って約束したんだから半分なんだよ! 欲張ってんじゃねえぞ馬鹿! と怒鳴りつける 仗助がとりなし、億泰と共にその場を去る 小遣い稼ぎに利用しようとしたことは反省すべきかもしれないと思いつつ、自分たちの手に渡る大金のことを想うと笑いが止まらない億泰と仗助だったが、いつの間にかハーヴェストが近くにいた ハーヴェストは億泰の耳を攻撃し、当たりくじの手形を奪っていった それ以上追ってきたら殺すと更にハーヴェストを出す重ちーに対し、億泰は応戦しようとしたが、今度は急に足がむずがゆくなった ズボンをめくると無数のハーヴェストが億泰の足に取り付き、噛みつく、肉を抉るといった攻撃をしていた クレイジー・ダイヤモンド↓ でハーヴェストを蹴散らすが、数体倒した程度では本体には影響がないようだった 逃走した重ちーを追うが、自分の体の下に次々とハーヴェストを出すことでバケツリレーのように自分を運ばせるなど、重ちーは巧みなスタンドの使い方を見せる ビルの上にまで逃げた重ちーを追い詰めるが、ハーヴェストが億泰と仗助の乗ったパイプを止めるネジ、ボルトを外したため二人は落下した クレイジー・ダイヤモンドでパイプを直し、戻ってはこれたが今度は平衡感覚が保てなくなった 酒屋からかっぱらった酒をハーヴェストによって直接仗助たちの血管に注入し、口からの飲酒以上に酔っぱらう状態にしたのだった 何とか起き上がろうとする億泰だが、ハーヴェストによって眼球を攻撃された 億泰は金を払うふりをして重ちーを捕まえさせようとしたが、作戦は見抜かれてしまう もう許さんと激高する重ちーだったが、億泰は 重ちーがザ・ハンド↓ の射程距離に入った と言い、空間を削り取って当たりくじの手形を奪い返した 仗助は手形を破り捨てる 慌てた重ちーはハーヴェストにくじの破片を拾いに行かせるが、これも作戦だった ハーヴェストに拾いに行かせた分、自分を守るスタンドはもういない 破片を集めるのはハーヴェストだが、直すのは仗助のクレイジー・ダイヤモンドであり、手形を取り戻したのは億泰のザ・ハンドであった そのことを改めて聞かされた重ちーは目を覚まし みんなで集めたくじだから、山分けしよう と平等に分けることに合意した 後日換金に向かい、3人はそれぞれ166万円を手に入れる next ・山岸由花子再び 四部の愛されキャラ重ちー出て来ましたね ある意味最強かもしれないスタンドを持つ中学生 それにしてもスタンドの使い方ーある意味1番現実的ですね 由花子のくだりまでいこうかと思いましたが間違いなく文字数に引っかかること間違い無かったので… いつもと比べたら少し短くなりますが本日はこの辺で 次回もお楽しみに
第四部は今までと違い単純なバトルというよりもラスボスは一体誰だ
というようなミステリー要素もある回になっているためどこを端折っていいか分からず語っていたら長くなっていましたが…











ある意味1番現実的ですね


変に簡潔にせずこのまま語ってほしいというお兄さんたちからのコメントがいくつかあったので
どこまで長くなるかは分かりませんが基本的には今までと同じスタンスで語っていきたいと思います
早速続きを語らせてください
・重ちーとの出会い
銀行で自身の口座の残高を見て嘆く仗助↓
は小銭を拾った小さなスタンドに気付き、後を追う
自販機で飲み物を買おうとした億泰↓
は小銭を落としてしまう
ミツケタゾ!シシッ!と言いながらその小銭を拾ったのは、手のひらに乗るくらいの小さなスタンドだった
同じくそのスタンドを追ってきた仗助と合流すると、スタンドもあとからあとから同じものが現れ合流していった
広い公園にはスタンドの本体と思しき中学生がいた
その中学生・重ちーこと矢安宮重清↓
は仗助と億泰に気付き、自身のスタンド、ハーヴェスト↓
が見える人間に初めて会ったと感激する
ハーヴェストは、色々な場所で拾っても交番に届ける必要のない50円以下の小銭を拾い集めていた
スタンド能力が目覚めてから、重ちーはこうして小銭を集めて小遣い稼ぎをしていたのだった
億泰は小型のスタンドの使い道に感心する
同じ能力を持つ仲間と言い、重ちーが差し出してきた小銭入りの缶を受け取ろうとした億泰だが、仗助は二人を止める
重ちーを説得した仗助は、どこかに捨てられているポイントカード等をハーヴェストに集めさせ、それを現金化する方法を思いつき実行させた
集めた物は半分こする約束を取り決める
結果、集めたスタンプで6万1千500円の現金を手に入れることができた
重ちーは半分ことの約束に対し
そんなこと言ったっけな~
ととぼけ、1万円だけを友情の証と言って手渡した
集めたのは自分のスタンドで、あんたたちは何もしなかった
と重ちーは言うが、億泰は
仗助がアイディアを出したおかげで集められた、お前の頭じゃ思いつかなかった
と食ってかかった
仗助は重ちーが精神的に未熟と見て、億泰に俺たちが大人になって引くとしようぜと言った
億泰は仕方なくその承諾を飲む
ハーヴェストが拾ってきた中には、億泰が頼んでいた年賀はがきや福引券などもあった
当たっているのを見落として換金に行かなかったことを見越してのことで、億泰は重ちーに
当たったら今度こそ半分もらう
と言い、重ちーはそれに承諾した
結果、500万円の宝くじの当選券が見つかり3人で換金に向かう
本当にあなたたちが当てたのかと銀行員に疑われたが、仗助のスタンドでくじの裏に書かれていた購入者の名前を破壊し、一部だけを直す方法を使って疑いの目を逸らすことに成功した
ところが、500万円という金額に目が眩んだ重ちーはまたも半分ずつとの約束をしていないととぼけ
あんたたちは大したことしてない
友達としての情け
と2万円だけを差し出す
億泰は怒り
半分って約束したんだから半分なんだよ!
欲張ってんじゃねえぞ馬鹿!
と怒鳴りつける
仗助がとりなし、億泰と共にその場を去る
小遣い稼ぎに利用しようとしたことは反省すべきかもしれないと思いつつ、自分たちの手に渡る大金のことを想うと笑いが止まらない億泰と仗助だったが、いつの間にかハーヴェストが近くにいた
ハーヴェストは億泰の耳を攻撃し、当たりくじの手形を奪っていった
それ以上追ってきたら殺すと更にハーヴェストを出す重ちーに対し、億泰は応戦しようとしたが、今度は急に足がむずがゆくなった
ズボンをめくると無数のハーヴェストが億泰の足に取り付き、噛みつく、肉を抉るといった攻撃をしていた
クレイジー・ダイヤモンド↓
でハーヴェストを蹴散らすが、数体倒した程度では本体には影響がないようだった
逃走した重ちーを追うが、自分の体の下に次々とハーヴェストを出すことでバケツリレーのように自分を運ばせるなど、重ちーは巧みなスタンドの使い方を見せる
ビルの上にまで逃げた重ちーを追い詰めるが、ハーヴェストが億泰と仗助の乗ったパイプを止めるネジ、ボルトを外したため二人は落下した
クレイジー・ダイヤモンドでパイプを直し、戻ってはこれたが今度は平衡感覚が保てなくなった
酒屋からかっぱらった酒をハーヴェストによって直接仗助たちの血管に注入し、口からの飲酒以上に酔っぱらう状態にしたのだった
何とか起き上がろうとする億泰だが、ハーヴェストによって眼球を攻撃された
億泰は金を払うふりをして重ちーを捕まえさせようとしたが、作戦は見抜かれてしまう
もう許さんと激高する重ちーだったが、億泰は
重ちーがザ・ハンド↓
の射程距離に入った
と言い、空間を削り取って当たりくじの手形を奪い返した
仗助は手形を破り捨てる
慌てた重ちーはハーヴェストにくじの破片を拾いに行かせるが、これも作戦だった
ハーヴェストに拾いに行かせた分、自分を守るスタンドはもういない
破片を集めるのはハーヴェストだが、直すのは仗助のクレイジー・ダイヤモンドであり、手形を取り戻したのは億泰のザ・ハンドであった
そのことを改めて聞かされた重ちーは目を覚まし
みんなで集めたくじだから、山分けしよう
と平等に分けることに合意した
後日換金に向かい、3人はそれぞれ166万円を手に入れる
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・山岸由花子再び
四部の愛されキャラ重ちー出て来ましたね
ある意味最強かもしれないスタンドを持つ中学生
それにしてもスタンドの使い方ー
由花子のくだりまでいこうかと思いましたが間違いなく文字数に引っかかること間違い無かったので…
いつもと比べたら少し短くなりますが本日はこの辺で
次回もお楽しみに