人間、開き直って仕舞えば強いもので… どこまでも長くなってもいいかと思ってしまうとこのまま20まで突っ走ってしまうかくらいの気持ちになりますね 実際そこまでいってしまいそうな気がするのはここだけの話し 本日実は既に由花子との再会について書いていたところ文字数に引っかかったため本文を書き直すついでに文字数に余裕が出たので前書きを書き足してました とはいえ文字数の壁はあるので気をつけつつ語っていきたいと思います ・山岸由花子再び カフェで仗助↓ 億泰↓ と話していた康一↓ は、由花子↓ を見かけた 浮かない顔をしている由花子に 前はいろいろあったけど、僕もう気にしてないからさ 落ち込んだりしないでほしいんだ と言うと、由花子は どこかで座っておしゃべりしない? と誘ってきた 由花子は遠慮がちだったが、康一はちょうどのどが渇いてたと言い、二人でカフェの席に座る
急にチョコレートパフェが食べたくなり 女の子っぽいですかね? と尋ねる康一だが、由花子は気にしていないようだった チョコレートパフェを食べながら話しているうち偶然から手が触れ合い、お互いを意識し合う康一と由花子だが、突如腹が痛くなった康一はその場を後にした 由花子は どうして30分だけなのよぉ~! と忌々しげに叫んだ 由花子は、別荘での一件でますます康一を好きになっていた 彼に好かれなくてもいいとさえ思ったが、やはりそれでは辛い 日本に滞在中のジョセフ↓ から最近杜王町の女性に人気のエステサロンのことを聞いた由花子は、シンデレラの名を持つエステサロンに向かう 愛と出会うメイクいたしますとの看板が出ており、お世辞にも美しいとは言えない女性客がプロポーズをされたと感涙にむせびながら出てきた 店主は辻彩↓ という女性エステティシャンで、由花子を見るや客と判断し店内に招き入れ半ば強引に名前と住所を記入する用紙と料金表を見せてきた 比較的安価ではあったが、芸能人と結婚するメイクなど胡散臭げなものもあった 彩が言うには、幸福の顔を作ってあげるエステティシャンで 人相、つまり顔の形によって人は運命が変化するものなのよ 愛される顔を持てば、愛と出会う運勢になれるの とのことだった 由花子は霊感商法かと切り捨てようとしたが、由花子の顔を分析した彩は、男の子は、あなたが好きになればなるほど逃げていくと状況を言い当てる CGで愛と出会う顔を制作したところ、眉の形を変えなくてはいけないようだった 彩は あくまで、メイクとマッサージで整える顔ですわ でも30分しか持たないの と言う 愛と出会うメイクは1000円で、もし効果がなければ返金すると言われ由花子は試しにメイクを受ける 康一が由花子とカフェの席に座り、少しだけいい雰囲気になったのはシンデレラでのメイクによるものに思われた 康一が去った時すでに30分が経過していた 30分では足りないと感じた由花子はシンデレラに向かい、彩に 今度は愛を捕らえるメイクにしろ と詰め寄る 彩は人の話を聞かない性格ねと呆れつつ童話シンデレラを引き合いに出す 童話の主人公シンデレラは、嫌がらせを受けても清い心を持っていた為幸福になれた 素晴らしい出来事にはそれ相応の心掛けが必要 だと彩は言う 完璧に運勢を変えるには、人相を変えるだけではなく、手相やほくろの位置も変えなくてはならない 彩がこの仕事を選んだのは、シンデレラに登場する魔法使いに憧れ、魔法使いのように人を幸せにしたいと考えてのことだった 愛を捕らえるには全身を変えなくてはいけないと言い、寝る時以外30分ごとに口紅を塗ることを心掛けるように言う 料金は24時間で72000円と高価だが、由花子は即決してメイクを受ける 実は彩は只のエステティシャンではなく、スタンド使いだった 店名と同じシンデレラ↓ というそのスタンドにより、顔や手相などを運勢の良いものと変える能力がある 由花子は髪の毛を伸ばして彩とシンデレラを捕らえ スタンド能力だったのね でも考えてみればなんだっていいわ 私に危害を加えるつもりならとっくにやってるはずですもんね 信じるわ あなたは魔法使いよ と彩に全てを委ねる 驚きはしたが、彩は由花子を気に入り全身を入れ替える 完璧に愛を捕らえる肉体が完成した 腹痛が消えた康一は、間違えて由花子のカバンを持ってきてしまったことに気付く 帰って戻そうとした時、目の前から由花子が歩いてきた 輝くようなその魅力に、康一の胸は高鳴った 正気に返り、鞄を渡して帰ろうとしたが 私を見て 何か湧き上がってくる気持ちがあるでしょ? と言われる 康一が胸の内を言葉にしようとした瞬間、露伴↓ が現れた 取材でカメユーデパートに行くから、一緒に来てほしいといつものように半ば強引に康一を連れていく その後、康一の母↓ と姉↓ ジョセフと仗助が現れ皆でデパートへ向かう事態になった 由花子は彩に電話をかけ文句を言うが、彩は 康一君のハートはあなたを好きなはずだわ でも康一君の理性があなたを拒んでいるの でも大丈夫 いずれ運勢はあなたに味方するわ と言い、そろそろ30分経つからと口紅を塗りなおすよう指示した どう考えても運勢が味方しているように思えない事態だが、露伴が取材で写真を撮り始めると一変した ジョセフが連れていた透明化するスタンド能力を持った身元不明の赤ん坊↓ がカメラのフラッシュに驚いて泣き出し、ストレスで透明化する 慌てて外に出る仗助とジョセフにぶつかり、康一は由花子の方に倒れ込んだ 急接近し、そのまま二人は口づけをする …数日後 康一は学校で仗助と億泰に 由花子さんとチューしちゃった と告白する 驚いた仗助は 何をされただと⁉︎ と由花子に怒りを覚えるが、康一は 僕も由花子を好きになっちゃったみたいなんだ あの性格が結構いいかなーと思えたりして… と顔を赤らめながら言った 仗助はたまげながらも お互い好きなら問題はなにもねーよな? と言うが、あれ以来会ってくれないと康一は返す 学校も休んでおり、電話にも出ず、伝言もない 仗助たちは、俺たちが変に関わってもなあと遠慮をしつつ、何かあったら知らせるように言った next ・続山岸由花子再び ・街に潜む邪悪 由花子の再登場想像以上に長くなったので… 次回に少しだけ持ち越します 文字数制限の壁に今回も阻まれました 次回はいよいよ四部のラスボスが接近中 そこまで語れるか謎ですが語るつもりでいきますよ お楽しみに
人間、開き直って仕舞えば強いもので…







どこまでも長くなってもいいかと思ってしまうとこのまま20まで突っ走ってしまうかくらいの気持ちになりますね
実際そこまでいってしまいそうな気がするのはここだけの話し
本日実は既に由花子との再会について書いていたところ文字数に引っかかったため本文を書き直すついでに文字数に余裕が出たので前書きを書き足してました
とはいえ文字数の壁はあるので気をつけつつ語っていきたいと思います
・山岸由花子再び
カフェで仗助↓
億泰↓
と話していた康一↓
は、由花子↓
を見かけた
浮かない顔をしている由花子に
前はいろいろあったけど、僕もう気にしてないからさ
落ち込んだりしないでほしいんだ
と言うと、由花子は
どこかで座っておしゃべりしない?
と誘ってきた
由花子は遠慮がちだったが、康一はちょうどのどが渇いてたと言い、二人でカフェの席に座る
急にチョコレートパフェが食べたくなり












女の子っぽいですかね?
と尋ねる康一だが、由花子は気にしていないようだった
チョコレートパフェを食べながら話しているうち偶然から手が触れ合い、お互いを意識し合う康一と由花子だが、突如腹が痛くなった康一はその場を後にした
由花子は
どうして30分だけなのよぉ~!
と忌々しげに叫んだ
由花子は、別荘での一件でますます康一を好きになっていた
彼に好かれなくてもいいとさえ思ったが、やはりそれでは辛い
日本に滞在中のジョセフ↓
から最近杜王町の女性に人気のエステサロンのことを聞いた由花子は、シンデレラの名を持つエステサロンに向かう
愛と出会うメイクいたしますとの看板が出ており、お世辞にも美しいとは言えない女性客がプロポーズをされたと感涙にむせびながら出てきた
店主は辻彩↓
という女性エステティシャンで、由花子を見るや客と判断し店内に招き入れ半ば強引に名前と住所を記入する用紙と料金表を見せてきた
比較的安価ではあったが、芸能人と結婚するメイクなど胡散臭げなものもあった
彩が言うには、幸福の顔を作ってあげるエステティシャンで
人相、つまり顔の形によって人は運命が変化するものなのよ
愛される顔を持てば、愛と出会う運勢になれるの
とのことだった
由花子は霊感商法かと切り捨てようとしたが、由花子の顔を分析した彩は、男の子は、あなたが好きになればなるほど逃げていくと状況を言い当てる
CGで愛と出会う顔を制作したところ、眉の形を変えなくてはいけないようだった
彩は
あくまで、メイクとマッサージで整える顔ですわ
でも30分しか持たないの
と言う
愛と出会うメイクは1000円で、もし効果がなければ返金すると言われ由花子は試しにメイクを受ける
康一が由花子とカフェの席に座り、少しだけいい雰囲気になったのはシンデレラでのメイクによるものに思われた
康一が去った時すでに30分が経過していた
30分では足りないと感じた由花子はシンデレラに向かい、彩に
今度は愛を捕らえるメイクにしろ
と詰め寄る
彩は人の話を聞かない性格ねと呆れつつ童話シンデレラを引き合いに出す
童話の主人公シンデレラは、嫌がらせを受けても清い心を持っていた為幸福になれた
素晴らしい出来事にはそれ相応の心掛けが必要
だと彩は言う
完璧に運勢を変えるには、人相を変えるだけではなく、手相やほくろの位置も変えなくてはならない
彩がこの仕事を選んだのは、シンデレラに登場する魔法使いに憧れ、魔法使いのように人を幸せにしたいと考えてのことだった
愛を捕らえるには全身を変えなくてはいけないと言い、寝る時以外30分ごとに口紅を塗ることを心掛けるように言う
料金は24時間で72000円と高価だが、由花子は即決してメイクを受ける
実は彩は只のエステティシャンではなく、スタンド使いだった
店名と同じシンデレラ↓
というそのスタンドにより、顔や手相などを運勢の良いものと変える能力がある
由花子は髪の毛を伸ばして彩とシンデレラを捕らえ
スタンド能力だったのね
でも考えてみればなんだっていいわ
私に危害を加えるつもりならとっくにやってるはずですもんね
信じるわ
あなたは魔法使いよ
と彩に全てを委ねる
驚きはしたが、彩は由花子を気に入り全身を入れ替える
完璧に愛を捕らえる肉体が完成した
腹痛が消えた康一は、間違えて由花子のカバンを持ってきてしまったことに気付く
帰って戻そうとした時、目の前から由花子が歩いてきた
輝くようなその魅力に、康一の胸は高鳴った
正気に返り、鞄を渡して帰ろうとしたが
私を見て
何か湧き上がってくる気持ちがあるでしょ?
と言われる
康一が胸の内を言葉にしようとした瞬間、露伴↓
が現れた
取材でカメユーデパートに行くから、一緒に来てほしいといつものように半ば強引に康一を連れていく
その後、康一の母↓
と姉↓
ジョセフと仗助が現れ皆でデパートへ向かう事態になった
由花子は彩に電話をかけ文句を言うが、彩は
康一君のハートはあなたを好きなはずだわ
でも康一君の理性があなたを拒んでいるの
でも大丈夫
いずれ運勢はあなたに味方するわ
と言い、そろそろ30分経つからと口紅を塗りなおすよう指示した
どう考えても運勢が味方しているように思えない事態だが、露伴が取材で写真を撮り始めると一変した
ジョセフが連れていた透明化するスタンド能力を持った身元不明の赤ん坊↓
がカメラのフラッシュに驚いて泣き出し、ストレスで透明化する
慌てて外に出る仗助とジョセフにぶつかり、康一は由花子の方に倒れ込んだ
急接近し、そのまま二人は口づけをする
…数日後
康一は学校で仗助と億泰に
由花子さんとチューしちゃった
と告白する
驚いた仗助は
何をされただと⁉︎
と由花子に怒りを覚えるが、康一は
僕も由花子を好きになっちゃったみたいなんだ
あの性格が結構いいかなーと思えたりして…
と顔を赤らめながら言った
仗助はたまげながらも
お互い好きなら問題はなにもねーよな?
と言うが、あれ以来会ってくれないと康一は返す
学校も休んでおり、電話にも出ず、伝言もない
仗助たちは、俺たちが変に関わってもなあと遠慮をしつつ、何かあったら知らせるように言った
next
・続山岸由花子再び
・街に潜む邪悪
由花子の再登場想像以上に長くなったので…
次回に少しだけ持ち越します
文字数制限の壁に今回も阻まれました
次回はいよいよ四部のラスボスが接近中
そこまで語れるか謎ですが語るつもりでいきますよ
お楽しみに