仗助と億泰の悪友であった重ちーが誰かの手によって屠られた その誰かとは今回の第四部のラスボス的存在である吉良吉影なのですが… 仗助たちはまだその正体を知らず 重ちーが残した手がかりのボタンを頼りに吉良に辿り着くことは出来るのか 語っていきたいと思います ・VSシアハートアタック 街に潜んでいた殺人鬼がスタンド使いであることが判明した 仗助↓ 億泰↓ の友人となったスタンド使いの中学生・重ちーこと矢安宮重清↓ が鈴美↓ を殺した殺人鬼により倒されたのだ 町のスタンド使いが終結し、鈴美の口から重ちーの死、それが殺人鬼の仕業であることが告げられる 重ちーのスタンド、ハーヴェスト↓ の一体がちぎり取った相手のボタンを元に、承太郎↓ も捜査を始める ある日、学校の帰り道で承太郎を見空けた康一↓ は声を掛ける 調査の進展具合を聞くが、寡黙なタイプの承太郎は必要最低限の言葉しか返さないため康一は沈黙が怖いと話題を見つけようとする そのコート素敵ですね!と康一は言ったが、承太郎は靴のムカデ屋という店の前に立ち止まっていた ショーウインドウにはかんたんな洋服の仕立て直しいたしますの貼り紙がある この店は靴屋だが、簡単なズボンのすそ直しやスカートのウエストの調整などをアルバイトでやっている 康一からそのことを聞いた承太郎は、重ちーがもぎ取ったボタンを手に 杜王町近くの洋服は全て聞いたが、こういったところには聞き込みを見落としていたぜ と言った 店主にボタンを見せると、そのボタンの服なら、そこに修理したばっかの奴があるよと言われた 依頼主の名前を聞かれた店主が名札を確認していると、突如彼の手が吹き飛んだ 店主のところには、洗車のような形のスタンド、シアーハートアタック↓ がいた シアーハートアタックが店主を殺害すると同時に、陰から上着を持ち去ろうとする手が見えた 康一は殺人鬼を捕らえようとするが、承太郎は殺人鬼の手の動きが演技のようだと追わないように言う このスタンド…何かヤバいと承太郎が気付くと同時に、シアーハートアタックが店主を爆破した 店主の体が跡形もなく消え去ったのを見た康一は、殺人鬼のスタンド能力が死体を跡形も残さず爆破してしまうもので、いくら探しても重ちーが見つからなかった理由を悟る 本体の殺人鬼を追おうとしたが、承太郎は追わなくていいと言った このままでは逃げられてしまうと康一は抗議したが、承太郎は "注意深く観察して行動しろ"だぜ と返す 惜しい所で名札は見えなかったが、あのスーツだけでも殺人鬼のある程度の人物像は絞り込める 大きさから身長、ボタン修理で店に上着を預けたことから独身、ある程度の年齢の他、上着のスーツとデザインから高級ブランドの服を買える裕福な男であることが分かった それでも、康一は殺人鬼を追わないことに納得できなかった それに対し、承太郎は先のスタンドがどこかにいるからと追わないのではなく追えない状況にあると康一に説明する 承太郎は、先の爆弾スタンドを見ていないが殺人鬼が15年以上隠れて殺人を続けてきた以上、自分を追う者をすべて抹殺することは明白だとゆっくり外へ出るように促す 承太郎の慎重さに不満を抱いた康一は ただ"見る"んじゃなくて"観る"んだ ただ"聞く"んじゃなくて"聴く"んだ でないとこれから死ぬことになるぜ との承太郎の言葉に対し、僕だって結構成長してるんだけどなと思いつつ まだ爆弾スタンドがいるのかな… いなかったらマヌケですよ と口にする 次の瞬間シアーハートアタックの攻撃を受ける康一だが、承太郎が素早くシアーハートアタックを殴りつけた 凄まじいパワーとスピードを持つスター・プラチナ↓ だが、シアーハートアタックに傷一つ入れられなかった 康一はシアーハートアタックのパワーから、本体があまり遠くに行っていない可能性を口にし、エコーズ↓ で探すと言った 承太郎はシアーハートアタックが単純な動作しかしないことから こいつは遠隔操作型だ 本体は近くにいない 君はエコーズで自分の身を守ることだけ考えていればいい と返した 承太郎から軽く見られていると感じた康一はエコーズを飛ばし、本体を探す 見つけた本体は、50mというエコーズの射程距離から離れていった 一旦外へとたたき出したシアーハートアタックが康一の方へ向かってくる 承太郎は、シアーハートアタックが熱を感知してやってくるスタンドだと気付き、康一にスタンドで身を守るように言うが、エコーズは50m先にいた 承太郎は時を止め、火を起こす シアーハートアタックはそちらに向かっていった 炎の手前で爆発したシアーハートアタックの威力は思っていた以上にすさまじく、承太郎は重傷を負ってしまう 康一は自責の念に駆られながらも承太郎を引きずり店を出ようとした 台所に逃げ込むが、コンロは電気式でポットにはお湯もなかった 追い詰められたと感じた康一だが、承太郎に言われた通り良く観察するとシアーハートアタックにも弱点があることが分かった より高い温度に向かっていき、追跡をやめないというシアーハートアタックの性質を利用し、康一はエコーズact2↓ でドジュウという高熱を発する文字を出し、シアーハートアタックの眼前にぶら下がるようにつけた 台所にあった電話で仗助に電話を掛ける中、先ほど付けた電気式のコンロがしっぽの文字よりも熱くなっていった 仗助に靴のムカデ屋にいることを伝え、承太郎を連れて逃げ出すが、しっぽ文字の回収が済んでいなかった 背中を負傷した上、act2は抜け殻になっていた 絶望した康一だが、前にも同じことがあったことを思い出す 予想通り、エコーズはact3↓ に進化していた next ・VS吉良吉影 このまま吉良と康一の戦いまで語りたかったのですが… どうにもそこまで語るには文字数が足りなそうなので エコーズが更なる進化を遂げたここまでで一度止めて、次回吉良との戦いを語っていきたいと思います 15年捕まることのなかった最恐最悪の殺人鬼との戦いはどうなるのか お楽しみに
仗助と億泰の悪友であった重ちーが誰かの手によって屠られた



















その誰かとは今回の第四部のラスボス的存在である吉良吉影なのですが…
仗助たちはまだその正体を知らず
重ちーが残した手がかりのボタンを頼りに吉良に辿り着くことは出来るのか
語っていきたいと思います
・VSシアハートアタック
街に潜んでいた殺人鬼がスタンド使いであることが判明した
仗助↓
億泰↓
の友人となったスタンド使いの中学生・重ちーこと矢安宮重清↓
が鈴美↓
を殺した殺人鬼により倒されたのだ
町のスタンド使いが終結し、鈴美の口から重ちーの死、それが殺人鬼の仕業であることが告げられる
重ちーのスタンド、ハーヴェスト↓
の一体がちぎり取った相手のボタンを元に、承太郎↓
も捜査を始める
ある日、学校の帰り道で承太郎を見空けた康一↓
は声を掛ける
調査の進展具合を聞くが、寡黙なタイプの承太郎は必要最低限の言葉しか返さないため康一は沈黙が怖いと話題を見つけようとする
そのコート素敵ですね!と康一は言ったが、承太郎は靴のムカデ屋という店の前に立ち止まっていた
ショーウインドウにはかんたんな洋服の仕立て直しいたしますの貼り紙がある
この店は靴屋だが、簡単なズボンのすそ直しやスカートのウエストの調整などをアルバイトでやっている
康一からそのことを聞いた承太郎は、重ちーがもぎ取ったボタンを手に
杜王町近くの洋服は全て聞いたが、こういったところには聞き込みを見落としていたぜ
と言った
店主にボタンを見せると、そのボタンの服なら、そこに修理したばっかの奴があるよと言われた
依頼主の名前を聞かれた店主が名札を確認していると、突如彼の手が吹き飛んだ
店主のところには、洗車のような形のスタンド、シアーハートアタック↓
がいた
シアーハートアタックが店主を殺害すると同時に、陰から上着を持ち去ろうとする手が見えた
康一は殺人鬼を捕らえようとするが、承太郎は殺人鬼の手の動きが演技のようだと追わないように言う
このスタンド…何かヤバいと承太郎が気付くと同時に、シアーハートアタックが店主を爆破した
店主の体が跡形もなく消え去ったのを見た康一は、殺人鬼のスタンド能力が死体を跡形も残さず爆破してしまうもので、いくら探しても重ちーが見つからなかった理由を悟る
本体の殺人鬼を追おうとしたが、承太郎は追わなくていいと言った
このままでは逃げられてしまうと康一は抗議したが、承太郎は
"注意深く観察して行動しろ"だぜ
と返す
惜しい所で名札は見えなかったが、あのスーツだけでも殺人鬼のある程度の人物像は絞り込める
大きさから身長、ボタン修理で店に上着を預けたことから独身、ある程度の年齢の他、上着のスーツとデザインから高級ブランドの服を買える裕福な男であることが分かった
それでも、康一は殺人鬼を追わないことに納得できなかった
それに対し、承太郎は先のスタンドがどこかにいるからと追わないのではなく追えない状況にあると康一に説明する
承太郎は、先の爆弾スタンドを見ていないが殺人鬼が15年以上隠れて殺人を続けてきた以上、自分を追う者をすべて抹殺することは明白だとゆっくり外へ出るように促す
承太郎の慎重さに不満を抱いた康一は
ただ"見る"んじゃなくて"観る"んだ
ただ"聞く"んじゃなくて"聴く"んだ
でないとこれから死ぬことになるぜ
との承太郎の言葉に対し、僕だって結構成長してるんだけどなと思いつつ
まだ爆弾スタンドがいるのかな…
いなかったらマヌケですよ
と口にする
次の瞬間シアーハートアタックの攻撃を受ける康一だが、承太郎が素早くシアーハートアタックを殴りつけた
凄まじいパワーとスピードを持つスター・プラチナ↓
だが、シアーハートアタックに傷一つ入れられなかった
康一はシアーハートアタックのパワーから、本体があまり遠くに行っていない可能性を口にし、エコーズ↓
で探すと言った
承太郎はシアーハートアタックが単純な動作しかしないことから
こいつは遠隔操作型だ
本体は近くにいない
君はエコーズで自分の身を守ることだけ考えていればいい
と返した
承太郎から軽く見られていると感じた康一はエコーズを飛ばし、本体を探す
見つけた本体は、50mというエコーズの射程距離から離れていった
一旦外へとたたき出したシアーハートアタックが康一の方へ向かってくる
承太郎は、シアーハートアタックが熱を感知してやってくるスタンドだと気付き、康一にスタンドで身を守るように言うが、エコーズは50m先にいた
承太郎は時を止め、火を起こす
シアーハートアタックはそちらに向かっていった
炎の手前で爆発したシアーハートアタックの威力は思っていた以上にすさまじく、承太郎は重傷を負ってしまう
康一は自責の念に駆られながらも承太郎を引きずり店を出ようとした
台所に逃げ込むが、コンロは電気式でポットにはお湯もなかった
追い詰められたと感じた康一だが、承太郎に言われた通り良く観察するとシアーハートアタックにも弱点があることが分かった
より高い温度に向かっていき、追跡をやめないというシアーハートアタックの性質を利用し、康一はエコーズact2↓
でドジュウという高熱を発する文字を出し、シアーハートアタックの眼前にぶら下がるようにつけた
台所にあった電話で仗助に電話を掛ける中、先ほど付けた電気式のコンロがしっぽの文字よりも熱くなっていった
仗助に靴のムカデ屋にいることを伝え、承太郎を連れて逃げ出すが、しっぽ文字の回収が済んでいなかった
背中を負傷した上、act2は抜け殻になっていた
絶望した康一だが、前にも同じことがあったことを思い出す
予想通り、エコーズはact3↓
に進化していた
next
・VS吉良吉影
このまま吉良と康一の戦いまで語りたかったのですが…
どうにもそこまで語るには文字数が足りなそうなので
エコーズが更なる進化を遂げたここまでで一度止めて、次回吉良との戦いを語っていきたいと思います
15年捕まることのなかった最恐最悪の殺人鬼との戦いはどうなるのか
お楽しみに