ようやく出てきた四部のラスボス的存在吉良吉影でしたが… 彼のスタンドはキラークイーンではなかったのかと前回登場のシアハートアタックに疑問をもったお兄さんたちもいたようで 特殊な厄介なスタンド使いな吉良に対抗すべく康一のスタンドも進化を遂げましたね 承太郎が倒れ絶体絶命なピンチを康一は乗り切れるのか 語っていきたいと思います ・VS吉良吉影 エコーズact3↓ 命令して下さいと言う act3の能力は対象を重くすることであった 康一↓ はシアーハートアタック↓ を封じ、仗助↓ はまだかと辺りを見渡した すると、左腕から血を流した男が現れた 男はこれからここに誰が来るんだね?と聞いてきた 男は仗助と億泰↓ の名、2人が康一の友人であること、由花子↓ や辻彩↓ のことも何故か知っていた 康一は気付く この男こそ、鈴美↓ を初め15年間何人も殺し続けてきた殺人鬼であることを
ようやく出てきた四部のラスボス的存在吉良吉影でしたが…












彼のスタンドはキラークイーンではなかったのかと前回登場のシアハートアタックに疑問をもったお兄さんたちもいたようで
特殊な厄介なスタンド使いな吉良に対抗すべく康一のスタンドも進化を遂げましたね
承太郎が倒れ絶体絶命なピンチを康一は乗り切れるのか
語っていきたいと思います
・VS吉良吉影
エコーズact3↓
命令して下さいと言う
act3の能力は対象を重くすることであった
康一↓
はシアーハートアタック↓
を封じ、仗助↓
はまだかと辺りを見渡した
すると、左腕から血を流した男が現れた
男はこれからここに誰が来るんだね?と聞いてきた
男は仗助と億泰↓
の名、2人が康一の友人であること、由花子↓
や辻彩↓
のことも何故か知っていた
康一は気付く
この男こそ、鈴美↓
を初め15年間何人も殺し続けてきた殺人鬼であることを
攻撃を仕掛けるが、act3は殴り合いには不向きらしく簡単に弾かれた
康一は、シアーハートアタックとは別の人型のスタンドが現れたことに驚く
男が言うには
シアーハートアタックは、"キラークイーン"↓
の左手から発射した追撃爆弾だ
だからダメージは私の左手だけにある
とのことだった
act3の射程距離5mから出たため、殺人鬼は重さから解放される
act3はスタンドと本体、どちらかしか重くできない
迷った挙句シアーハートアタックの方を攻撃させるが、本体の方についていたキラークイーンに封じられる
男は、無敵だと思っていたシアーハートアタックが破られたこと、そのおかげで街のチンピラに絡まれたことを話し
かなりしてやられたって気分
初めてだよ
ここまで追い詰められたのは
何か…ちょっとした敗北感迄感じるよ
と言った
口調は穏やかだが、男からはどす黒い怒りが感じられた
ハンカチかポケットティッシュを持っているかと康一に尋ね、ないと答えると殺人鬼は康一を殴りつけてきた
仗助らが来るまでの間、君を殴ってやらないと気が済まないと言うのだ
痛めつけられる康一だが、殺人鬼こと吉良吉影↓
の運転免許証の入った財布をすり取っていた
吉良は侮られることを嫌う人物のようで
こんな僕にさえ、あんたの名前が分かったんだ
あんたは大した奴じゃあないのさ
お前は馬鹿丸出しだ!
あの世でお前が来るのを楽しみに待っているぜッ!
との康一の言葉に怒る
康一は腹を貫かれるが、粉微塵にされる直前で康一君、君は精神的にはその男に勝っていたぞとの声がした
承太郎↓
が復活したのだ
承太郎は吉良にラッシュを食らわせて倒し、
康一君…君がいなければ俺は死んでいたな
よく一人で孤独に戦ったと思うよ
尊敬するぜ康一君
成長したな
と気絶した康一に語り掛け、その場に倒れる
駆け付けた仗助により、承太郎と康一は傷を治される
巻き込まれた会社員を装った吉良は、仗助による、俺が傷を治してやるとの言葉にすがるが、ただの高校生にしか見えない俺に、何で治してくれなんて言うんだ?と返された
自分のクレイジー・ダイヤモンド↓
が見えていたこの男こそが、康一や承太郎を攻撃し、重ちー↓
らを殺したスタンド使いだと仗助は口にした
吉良は素直に正体を明かすが
人を殺さずにはいられない性を持っているが、幸福に生き延びて見せる
と言い自らの左手首を切り落として去る
仗助は、左手首とつながるシアーハートアタックを殴った
しかしそれは破壊ではなく、吉良の左手を治す為だった
左手が主である吉良の下へ飛んでいき、仗助らは後を追う
着いた場所は、スタンド使いのエステティシャン辻彩の店だった
そこには、顔のない男が死んでいた
左手があることからその男が吉良ではないことは分かった
攻撃を受けていた彩は
ひとりの男が背格好の似た男を連れてきて、私の目の前で殺した
顔も指紋も無理矢理変えさせられた
と言い残して爆死する
左手もいつの間にか持ち主の元に戻ったようだった
店の外には、会社帰りのサラリーマンが大勢いる
その中から、たった今何者かと顔と指紋を入れ替えた殺人鬼を見つけることは誰にもできなかった
…吉良吉影は逃げ切ったのだ
・VS吉良吉影父
仗助たちは、主の帰らなくなった吉良の家を調べることにした
一人暮らしのわりに中は綺麗に片付けられており、吉良のまめな性格が伺えた
集めた情報によれば、吉良吉影は現在33歳
二流の大学を卒業し、あまりぱっとしない企業に勤めていた
家にはたくさんの賞状やトロフィーがあったが、ジャンルがばらばらでいずれも銅賞や3位であった
アルバムも目立たないポジションで写っており、承太郎は吉良がわざと目立たないように生活をしてきたと推測する
学歴や勤務先が二流なのも、高い能力を隠すためだろうと思われた
家族は既に他界した両親のみであった
奴の趣味のようなものでもあればと思ったんだが…との承太郎の言葉に、仗助は机の引き出しを開ける
中には爪の入った小瓶と、爪の長さを測ったノートがあった
爪が30cm以上伸びる年は、絶好調!!誰にも僕を止めることはできない!!と書かれており、爪の伸びる速度で殺しの占いをしていたのだろうと承太郎は言う
その時、シャッター音がした
室内にあったポラロイドカメラが作動したのだ
そこには、死んだはずの吉良の父、吉良吉廣↓
が写っていた
また、吉良の父が写真の中で電話の受話器を持つと、吉良邸の電話も鳴った
電話をかけてきたのは、他ならぬ吉廣であった
幽霊となってはいるが、自分の写った写真の空間を支配するスタンド、アトム・ハート・ファーザー↓
を持つ吉廣は息子の凶行を知りながら、それでも一人息子を守るため、仗助たちを殺そうとしていた
仗助、承太郎は共に現実世界にいるものの吉廣と同じ写真に閉じ込められた形となり、吉廣が包丁を持てばその場にも包丁が現れるのだった
億泰のスタンド、ザ・ハンド↓
でも写真に写った空間に干渉はできない
仗助はどうすることもできなかったが、承太郎は吉廣のみを改めて写真に写し、一人だけにすることで支配から逃れた
何か決め台詞を言ってやれと言われた仗助は
お前なんか、ちっとも怖くなかったぜ!
と情けない言葉を吐いた
吉廣の写った写真はセロハンテープで何重にもまかれて柱に画びょうで止められる
その後家探しを続けると、既に回収したはずの弓と矢が見つかった
吉廣は億泰たちを騙して(写真に納まったままではあるが)自由の身となり、矢を回収し、逃走する
息子を守るため、吉廣はこの後スタンド使いを増やしていくのだった…
next
・VSジャンケン小僧
・自称宇宙人
息子も息子なら父親もぶっ飛んでましたね
吉良を見つけたのも束の間、姿を変え吉良吉影は逃走
そして厄介な父親によって増やされるスタンド使いたち…
今後どんな展開になっていくのかをお楽しみに