自分の目的のためならばかつて友と呼んだ人間さえ陥れるシャアですが… まだまだ波乱に満ちた彼の人生は続く 姿を変え、名を変えたシャアがまた名前を変える時はもはや目前 困難ともいえる道をあえて進んでいくシャアですが、行く先々で人を惹きつける力は流石のカリスマ性と言えますね 行動を偽りアクシズを離れたシャアが次にどんな行動に移るのか 語っていきたいと思います 〜グリプス戦役期・機動戦士Zガンダム〜 この頃から、シャアはクワトロ・バジーナ↓ という名を使い始める (クワトロとは数字の4を意味し、4つ目の名前という意味だと考えられますね) 地球連邦軍の1組織であるエゥーゴの創立に関わり、アーガマのMS隊隊長に就任 連邦軍として活動していた際に地球圏の腐敗を目撃したことが、エゥーゴの創立に関わった理由にもなった 組織の立ち上げには関わったが、本人はそれまでのしがらみから逃れたい一心でモビルスーツパイロットの立場に甘んじていた エゥーゴの一員として活動する中で、クワトロとしてではなく、シャアとしてアムロ↓ やハマーン↓ などとも関わる 駄菓子菓子 カミーユ・ビダン↓ やレコア・ロンド↓ などはクワトロとしての彼こそを頼りとしており、シャアとしての顔を覗かせることに不満を持つ者も少なくなかった… 本人はシャアに戻りたくないと思っていたが、周囲がそのカリスマ性などに期待し、後にエゥーゴの代表者であるブレックス・フォーラ↓ が暗殺され、これを機にシャアとしてエゥーゴの代表になることを決意した 代表者になった後は、ダカールでこれまでのティターンズ(地球連邦軍の1組織)の悪行と、自らがシャア・アズナブルだということを全世界に知らしめ、演説で批判を行う 演説の後、指導者としても行動しなければならなくなったため、コロニーレーザーを潰すために反発しあったハマーンに頭を下げるなど、ある意味痛ましく、ある意味大人らしい態度を見せるようになる ハプテマス・シロッコ↓ にニュータイプの成り損ないと見下されたが、自らの信じるニュータイプによる人の革新の考えを貫こうと立ち向かうも、終盤において、ハマーンとの戦闘の最中で行方不明となる カミーユの精神が崩壊したことを感知し、ニュータイプによる人の革新」が妄想に過ぎなかったと絶望 これが後にネオ・ジオン総帥となるきっかけとなったのだった… 〜第一次ネオ・ジオン戦争期・機動戦士ZZガンダム OPには出てくるものの、本編には登場しない 駄菓子菓子 この頃も潜伏しつつ様々に活動しており、アクシズから保護したミネバ↓ と行動し、スベロア・ジンネマン↓ にミネバの護衛を任せている また、ZZの主人公ジュドー・アーシタ↓ の妹リィナ・アーシタ↓ を保護しブライト・ノア↓ のもとに送り届けるなど、物語の裏で活躍していた その後はネオ・ジオン再興のために動き始め、軍備の増強や旧ネオ・ジオン残党の併合とそれに対する勢力の殲滅などを行う next 第二次ネオ・ジオン戦争期 この辺のアニメはオープニングやエンディングで盛り上がったのをご存知のお兄さんも多いのでは まずはZガンダムのエンディングには クワトロではなくシャア表記されているという事実 …クワトロの正体隠してないやーんと当時思ったお兄さんたちも多いのでは しかも主人公であるカミーユよりも上に堂々と出てきちゃうあたりね そしてZ Zガンダムのオープニングには めっちゃいる これで出てこないとか誰も思わないやつですよね なのでどちらも当時は話題になったと仲良しのお兄さんから聞いたことありますね そんなこんなでまた名を変えたシャアですが… 次回でシャアを語るのもラストになるかと どんな運命が待ち受けているのか お楽しみに
自分の目的のためならばかつて友と呼んだ人間さえ陥れるシャアですが…






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まだまだ波乱に満ちた彼の人生は続く
姿を変え、名を変えたシャアがまた名前を変える時はもはや目前
困難ともいえる道をあえて進んでいくシャアですが、行く先々で人を惹きつける力は流石のカリスマ性と言えますね
行動を偽りアクシズを離れたシャアが次にどんな行動に移るのか
語っていきたいと思います
〜グリプス戦役期・機動戦士Zガンダム〜
この頃から、シャアはクワトロ・バジーナ↓
という名を使い始める
(クワトロとは数字の4を意味し、4つ目の名前という意味だと考えられますね
地球連邦軍の1組織であるエゥーゴの創立に関わり、アーガマのMS隊隊長に就任
連邦軍として活動していた際に地球圏の腐敗を目撃したことが、エゥーゴの創立に関わった理由にもなった
組織の立ち上げには関わったが、本人はそれまでのしがらみから逃れたい一心でモビルスーツパイロットの立場に甘んじていた
エゥーゴの一員として活動する中で、クワトロとしてではなく、シャアとしてアムロ↓
やハマーン↓
などとも関わる
駄菓子菓子
カミーユ・ビダン↓
やレコア・ロンド↓
などはクワトロとしての彼こそを頼りとしており、シャアとしての顔を覗かせることに不満を持つ者も少なくなかった…
本人はシャアに戻りたくないと思っていたが、周囲がそのカリスマ性などに期待し、後にエゥーゴの代表者であるブレックス・フォーラ↓
が暗殺され、これを機にシャアとしてエゥーゴの代表になることを決意した
代表者になった後は、ダカールでこれまでのティターンズ(地球連邦軍の1組織)の悪行と、自らがシャア・アズナブルだということを全世界に知らしめ、演説で批判を行う
演説の後、指導者としても行動しなければならなくなったため、コロニーレーザーを潰すために反発しあったハマーンに頭を下げるなど、ある意味痛ましく、ある意味大人らしい態度を見せるようになる
ハプテマス・シロッコ↓
にニュータイプの成り損ないと見下されたが、自らの信じるニュータイプによる人の革新の考えを貫こうと立ち向かうも、終盤において、ハマーンとの戦闘の最中で行方不明となる
カミーユの精神が崩壊したことを感知し、ニュータイプによる人の革新」が妄想に過ぎなかったと絶望
これが後にネオ・ジオン総帥となるきっかけとなったのだった…
〜第一次ネオ・ジオン戦争期・機動戦士ZZガンダム
OPには出てくるものの、本編には登場しない
駄菓子菓子
この頃も潜伏しつつ様々に活動しており、アクシズから保護したミネバ↓
と行動し、スベロア・ジンネマン↓
にミネバの護衛を任せている
また、ZZの主人公ジュドー・アーシタ↓
の妹リィナ・アーシタ↓
を保護しブライト・ノア↓
のもとに送り届けるなど、物語の裏で活躍していた
その後はネオ・ジオン再興のために動き始め、軍備の増強や旧ネオ・ジオン残党の併合とそれに対する勢力の殲滅などを行う
next
第二次ネオ・ジオン戦争期
この辺のアニメはオープニングやエンディングで盛り上がったのをご存知のお兄さんも多いのでは
まずはZガンダムのエンディングには
クワトロではなくシャア表記されているという事実
…クワトロの正体隠してないやーんと当時思ったお兄さんたちも多いのでは
しかも主人公であるカミーユよりも上に堂々と出てきちゃうあたりね
そしてZ Zガンダムのオープニングには
めっちゃいる
これで出てこないとか誰も思わないやつですよね
なのでどちらも当時は話題になったと仲良しのお兄さんから聞いたことありますね
そんなこんなでまた名を変えたシャアですが…
次回でシャアを語るのもラストになるかと
どんな運命が待ち受けているのか
お楽しみに