鉄塔に住んでいるという変わり者を訪ねたところ…まさかの鉄塔自体がスタンドという事態に 鉄塔から出るためには誰かを犠牲にしなければいけないというまたまた厄介なスタンド 一度は囚われた仗助だが未起隆によって鉄塔から脱出することに成功 鉄塔から出ることを望む豊大との決着はいかに 語っていきたいと思います ・続VSスーパー・フライ 未起隆↓ は 自分は宇宙人だからババ抜きと言うゲームを知らないが、今豊大↓ が仗助↓ にしたことはババ抜きではなく、子どもをゲームでだます大人と同じ だからあなたが帰るべきだ と言う それに対し、豊大は鉄塔での生活が長引く中で掌に大きなタコができ、そこに色々な道具をしまえるようになったと語り出す ナイフで鉄塔の一部であるワイヤーを切り、その切断面が未起隆に向かうようにして彼を傷つけた 切ったら切られる、ボルトを打ち付ければ打ち付けられる 豊大は何度も訓練し、反撃エネルギーがどんな形で向かっていくかを熟知していた 豊大はボルトを打ち込んで未起隆を鉄塔に磔にする 仗助は怒り、豊大がどこに逃げてもすぐに見つけて倒すと言うが お前らは、吉良吉影のことも見つけられていないだろう と返された 豊大の名前は偽名で、顔も仮面をかぶっていた 未起隆は怒り狂う仗助に対し、自分が鉄塔に残るから入ってこないで下さいと言った 鉄塔を見つけたのは自分だし、ワイヤーに化けてきたのも自分で勝手にやったこと 『僕だって少しはやるんだぜ、見直したかい』と思ってもらうためにやった、宇宙船の中だと思えば結構広そうだ と未起隆は語る 豊大は自分さえ出られればそれでいいと言うが、仗助は 残るのはおめーだよ おめーにさよならって言葉があるとするならよ 俺たちがさよならと言うのを聞く時だけだ! とワイヤーを直し、上ってきた クレイジー・ダイヤモンド↓ のラッシュを食らわせようとするが、3年間鉄塔で暮らしてきた豊大は目をつぶっていても鉄塔の中を歩けると言い、鉄塔の一部を刻んで反撃エネルギーを食らわせてきた 反撃エネルギーは、スタンドでガードをしてもビリヤードのごとく鉄塔に当たり、仗助に当たる かろうじてクレイジー・ダイヤモンドで鉄塔にしがみつけている状態だったが、弾き飛ばした反撃エネルギーの数を億泰↓ に尋ねると、4発くらいと答えた そこで仗助は鉄塔の傷を治すことで反撃エネルギーを逆行させ、豊大に当てることに成功する 豊大はとうに戦意を失っており、鉄塔から出たいとの気持ちもなくなっていた 知り尽くしているはずの鉄塔でさえ、こんな恐ろしい目に遭うんだから、外に出たらと思うと恐ろしくて と鉄塔に帰りたいと懇願までしてきた 何かお詫びがしたいと言う豊大に、仗助は吉廣↓ が何か言っていなかったかを尋ねる 豊大は コーイチ…というスタンド使い、知ってますか? と聞き、吉廣は詳しく言わなかったし、自分も尋ねなかったと言った上で 『始末した、今朝、新手のスタンド使いが』そう言ってました と続けた VSチープ・トリック 仗助たちがスーパー・フライと戦闘をするよりも前の時間軸に、吉良捜査の為に駅周辺で写真撮影を行っていた露伴↓ は現像した写真に気になる人物を見つけた 吉良吉影が化けた男ではなく、誰かを尾行するようにビデオカメラを構える少年であった 少年が背負うランドセルには、川尻早人の文字があった 本来の捜査対象ではないが、露伴は自分と同じくこっそりと誰かを撮影する早人に興味を持つ そこに、来客があった 仗助とのチンチロリン勝負のせいで焼けた家の修理の見積もりに来た建築士、乙雅三↓ で、露伴は乙がスタンド使いである可能性から不意打ち的にヘブンズ・ドアー↓ を食らわせる 乙の身元が分かり、スタンド使いや敵ではないことは判明したが、乙には背中を見られたくないという奇妙な恐怖心があった 念のため自分への攻撃ができないと書き込み、改めて乙を家に招き入れる 乙は常に壁を背にして歩き、決して背中を見せまいとしながら露伴の後をついてきた 敵ではないからと乙の奇癖を気にしないようにした露伴だが、次第に好奇心を刺激され始める 乙を騙して彼の背中を見た露伴だが、乙は私はもうおしまいだと錯乱する 乙の背中が割れて何かが飛び出した スタンド攻撃だと警戒する露伴の背中にチープ・トリック↓ を名乗るスタンドが取り憑き、盛んに、写真焼いてと囁き出す ヘブンズ・ドアーで攻撃をしようとしたが効かなかった チープ・トリックは乙雅三のスタンドだったが、彼にはチープ・トリックを操るだけの能力がなく囁く声だけが聞こえ、背中を見せてはいけないとの恐怖心だけがあった 露伴が乙の背中を見たことでチープ・トリックの本体は露伴に移動した チープ・トリックへの攻撃は自分への攻撃になる為、スタンド攻撃が効かない 康一↓ に連絡をしてきてもらうが、背中を見られると露伴が死んでチープ・トリックが康一に移ってしまうため、背中を見られるわけにはいかなかった 乙の遺体を見せれば信じてもらえると思ったが、乙の遺体は小さく干からびてしまっていて康一からは露伴が作ったオブジェだと思われた 康一は露伴が自分をからかおうとしているのだと思い込み、家を出て行ってしまう… next ・続VSチープ・トリック ・VSエニグマ スーパー・フライとの決着は思わぬ形になりましたが、まさかの最後に伝えられたことが康一を始末したという言葉 露伴がチープ・トリックと遭遇するのはその前の時間軸になるのでこの後の康一の身に一体何が起こるのか そして露伴の好奇心により殺された乙はあまりにも不幸な… 露伴はこのピンチをどう乗り越えるのか 次回お楽しみに
鉄塔に住んでいるという変わり者を訪ねたところ…まさかの鉄塔自体がスタンドという事態に



















鉄塔から出るためには誰かを犠牲にしなければいけないというまたまた厄介なスタンド
一度は囚われた仗助だが未起隆によって鉄塔から脱出することに成功
鉄塔から出ることを望む豊大との決着はいかに
語っていきたいと思います
・続VSスーパー・フライ
未起隆↓
は
自分は宇宙人だからババ抜きと言うゲームを知らないが、今豊大↓
が仗助↓
にしたことはババ抜きではなく、子どもをゲームでだます大人と同じ
だからあなたが帰るべきだ
と言う
それに対し、豊大は鉄塔での生活が長引く中で掌に大きなタコができ、そこに色々な道具をしまえるようになったと語り出す
ナイフで鉄塔の一部であるワイヤーを切り、その切断面が未起隆に向かうようにして彼を傷つけた
切ったら切られる、ボルトを打ち付ければ打ち付けられる
豊大は何度も訓練し、反撃エネルギーがどんな形で向かっていくかを熟知していた
豊大はボルトを打ち込んで未起隆を鉄塔に磔にする
仗助は怒り、豊大がどこに逃げてもすぐに見つけて倒すと言うが
お前らは、吉良吉影のことも見つけられていないだろう
と返された
豊大の名前は偽名で、顔も仮面をかぶっていた
未起隆は怒り狂う仗助に対し、自分が鉄塔に残るから入ってこないで下さいと言った
鉄塔を見つけたのは自分だし、ワイヤーに化けてきたのも自分で勝手にやったこと
『僕だって少しはやるんだぜ、見直したかい』と思ってもらうためにやった、宇宙船の中だと思えば結構広そうだ
と未起隆は語る
豊大は自分さえ出られればそれでいいと言うが、仗助は
残るのはおめーだよ
おめーにさよならって言葉があるとするならよ
俺たちがさよならと言うのを聞く時だけだ!
とワイヤーを直し、上ってきた
クレイジー・ダイヤモンド↓
のラッシュを食らわせようとするが、3年間鉄塔で暮らしてきた豊大は目をつぶっていても鉄塔の中を歩けると言い、鉄塔の一部を刻んで反撃エネルギーを食らわせてきた
反撃エネルギーは、スタンドでガードをしてもビリヤードのごとく鉄塔に当たり、仗助に当たる
かろうじてクレイジー・ダイヤモンドで鉄塔にしがみつけている状態だったが、弾き飛ばした反撃エネルギーの数を億泰↓
に尋ねると、4発くらいと答えた
そこで仗助は鉄塔の傷を治すことで反撃エネルギーを逆行させ、豊大に当てることに成功する
豊大はとうに戦意を失っており、鉄塔から出たいとの気持ちもなくなっていた
知り尽くしているはずの鉄塔でさえ、こんな恐ろしい目に遭うんだから、外に出たらと思うと恐ろしくて
と鉄塔に帰りたいと懇願までしてきた
何かお詫びがしたいと言う豊大に、仗助は吉廣↓
が何か言っていなかったかを尋ねる
豊大は
コーイチ…というスタンド使い、知ってますか?
と聞き、吉廣は詳しく言わなかったし、自分も尋ねなかったと言った上で
『始末した、今朝、新手のスタンド使いが』そう言ってました
と続けた
VSチープ・トリック
仗助たちがスーパー・フライと戦闘をするよりも前の時間軸に、吉良捜査の為に駅周辺で写真撮影を行っていた露伴↓
は現像した写真に気になる人物を見つけた
吉良吉影が化けた男ではなく、誰かを尾行するようにビデオカメラを構える少年であった
少年が背負うランドセルには、川尻早人の文字があった
本来の捜査対象ではないが、露伴は自分と同じくこっそりと誰かを撮影する早人に興味を持つ
そこに、来客があった
仗助とのチンチロリン勝負のせいで焼けた家の修理の見積もりに来た建築士、乙雅三↓
で、露伴は乙がスタンド使いである可能性から不意打ち的にヘブンズ・ドアー↓
を食らわせる
乙の身元が分かり、スタンド使いや敵ではないことは判明したが、乙には背中を見られたくないという奇妙な恐怖心があった
念のため自分への攻撃ができないと書き込み、改めて乙を家に招き入れる
乙は常に壁を背にして歩き、決して背中を見せまいとしながら露伴の後をついてきた
敵ではないからと乙の奇癖を気にしないようにした露伴だが、次第に好奇心を刺激され始める
乙を騙して彼の背中を見た露伴だが、乙は私はもうおしまいだと錯乱する
乙の背中が割れて何かが飛び出した
スタンド攻撃だと警戒する露伴の背中にチープ・トリック↓
を名乗るスタンドが取り憑き、盛んに、写真焼いてと囁き出す
ヘブンズ・ドアーで攻撃をしようとしたが効かなかった
チープ・トリックは乙雅三のスタンドだったが、彼にはチープ・トリックを操るだけの能力がなく囁く声だけが聞こえ、背中を見せてはいけないとの恐怖心だけがあった
露伴が乙の背中を見たことでチープ・トリックの本体は露伴に移動した
チープ・トリックへの攻撃は自分への攻撃になる為、スタンド攻撃が効かない
康一↓
に連絡をしてきてもらうが、背中を見られると露伴が死んでチープ・トリックが康一に移ってしまうため、背中を見られるわけにはいかなかった
乙の遺体を見せれば信じてもらえると思ったが、乙の遺体は小さく干からびてしまっていて康一からは露伴が作ったオブジェだと思われた
康一は露伴が自分をからかおうとしているのだと思い込み、家を出て行ってしまう…
next
・続VSチープ・トリック
・VSエニグマ
スーパー・フライとの決着は思わぬ形になりましたが、まさかの最後に伝えられたことが康一を始末したという言葉
露伴がチープ・トリックと遭遇するのはその前の時間軸になるのでこの後の康一の身に一体何が起こるのか
そして露伴の好奇心により殺された乙はあまりにも不幸な…
露伴はこのピンチをどう乗り越えるのか
次回お楽しみに