前回語り終わるかと思いきや… まさかまさかのラスボスプッチ神父だけ文字数制限に引っかかり語れないという現実に打ちひしがれていましたが プッチはスタンドの形態も変わるため長くなるし、まぁ致し方ないと開き直ったどーも私です と、いうわけで第六部の登場人物を語るのも今日で間違いなくラスト 気合いを入れて語っていこうと思います ・エンリコ・プッチ G.D.st刑務所で、囚人の懺悔を聞く教誨師を務める39歳の神父 スタンド、ホワイト・アルバム使い 浅黒い肌に筋肉質の体格をしている 聖職者らしく物腰柔らかな態度だが、目的の為に他人を犠牲にし、その行為に罪悪感を持たないどころか、神に与えられた使命であり正しいと信じて疑わない 1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字だからとの理由で素数を愛し、取り乱した際は、素数を数えて落ち着こうとする癖がある 15歳の神学生時代、手伝っていた教会で偶然出会ったDIOを匿った事を機にDIOと親交を深めていく その中で、DIOから人類が進化して行きつく果ての天国の存在と、そこへ辿り着くためには自分の協力が不可欠である事、そして天国へ行く方法が記されたノートの存在を教えられ、それを実現させる事、また世代を超えて彼に敵対するジョースターの血統の抹殺を誓う 何度もDIOと会う内に親友になり、彼を崇敬する様になるが、彼の息子たちのことは道具としか思っておらず、自分を出し抜こうとしたドナテロ・ヴェルサスを罵倒した 他者にスタンド能力を与え、道具のように扱う独善的な性格を、自分の双子の弟であるウェザー・リポートから自分が『悪』だと気づいていない、最もドス黒い悪だと評される 生まれながらのスタンド使いでは無く、後天的に矢の力でスタンド能力に目覚める 天国へ行く方法の手順を進める事によりスタンド能力が生まれ変わり、その度に本体であるエリンコ・プッチの容貌も変わっていく 初めて発現したスタンド、ホワイト・アルバムは人の記憶とスタンド能力をDISK化させて奪い取ることが出来る能力で、DISK化した記憶を読んだり、スタンド能力のDISKを非スタンド使いに差し込む事でスタンド使いに変える事が出来る 一度DISKが差し込まれると、DISKを排出しない限り能力は持続する また、空のDISKに命令を書き込み差し込む事で人や物を操ることもでき、10m吹っ飛んでから破裂するという物理的に不可能なことでも実行させることが可能 DISK自体はスタンド使いであれば、エリンコ・プッチ以外でも使用可能で、記憶のDISKを読み込めば他者の記憶を知る事が出来るし、スタンドのDISK差し込ませれば、一時的だがDISK能力を使用できる 元々はDISKを吐き出させるためには、スタンドから一定の範囲にいる者に幻覚を見せ心と肉体を溶かす事によってDISKを取り出していたが、物語が進むと直接触るだけでDISKを抽出する事が可能になった DISKを差し込まれた人間は、DISKが生来の物では無く後天的に差し込まれたせいか、強い衝撃を受けるとDISKが弾き出される スタンド自体は塩基配列の描かれた包帯状のラインが入った人型の近距離パワー型のスタンドであり、能力を利用せずとも近接戦闘が可能な程度の破壊力を持つ 〜C-MOON〜 緑色の赤ん坊と合体し、重力の影響を受けにくいケープ・カナベラルに到達したことで変化、進化したスタンド 見た目はホワイトスネイクと緑色の赤ん坊両方の特徴を受け継ぎ、体のいたるところに矢じるしのようなものがついている 本体であるプッチとも融合したことによりジョースター血統の証である星型の痣が出来た スタンド能力は重力の掛かる向きを変動させることが出来、プッチの周囲3キロにあたるものは人も含めてプッチを上にして落ちる C-MOONが殴ったものは引力を逆転させられて裏と表が裏返ってしまう だがこの能力はメビウスの輪やクラインの壺のように表裏の概念がない物体に対しては効力を発揮出来ない 〜メイド・イン・ヘブン〜 プッチが重力を最も軽減できる位置に到達した事で完成したエリンコ・プッチのスタンドの最終形 外見は大きく変わり、前半身だけの馬に人が跨った姿をしており体中には計器が散りばめられている 体中の計器が表すように、メイド・イン・ヘブンの能力は時を加速させる能力であり、その影響範囲は宇宙に及び、世界中の時を加速させる 加速した世界ではプッチ以外はその加速した世界に順応出来ず、傍目から見るとプッチが高速移動しているように見える スタンド自体の破壊力は高くは無いが、加速がつく事により実質的な破壊力は他のスタンドを圧倒する メイド・イン・ヘブンの真価は、時を加速させ続けることで宇宙を一巡させることであり、一巡する事で世界中の全人類や知能のある生物は自分や世界が、今後どの様に動くのかをあらかじめ経験し、あいまいながら記憶は一巡後に受け継がれる事になる これにより、何時どこで誰とぶつかるか、つまずくかということまでが運命として固定され、回避する事の出来ない未来として人々は知っている事になり、今後、自分に何が起きるのかを覚悟して生きる事になる この覚悟こそが幸福であり天国というのが、プッチの得た結論だった 時を加速させて次の宇宙へと一巡させる為の能力だが、加速した時の中を動けるプッチは無敵であり、更には一巡した世界でプッチのみ運命を固定されず、他者の運命干渉出来るなど独善的な神の様な能力になっている next ・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン名場面 やはり長かった、プッチ 3段階でスタンド能力変わっていって、最後は神の領域に達してしまったプッチは控えめに言っても最強だったんですけどね まさかの結末を迎えるという これで六部の登場人物を語り終えたかと思うので、次回からは補足として六部の名場面、名台詞を語っていきたいと思います アナスイのおかしな発言以外は比較的シリアス展開だったような感じなので迷場面、迷台詞は他の部より少なめかもですね それでは次回お楽しみに
前回語り終わるかと思いきや…














まさかまさかのラスボスプッチ神父だけ文字数制限に引っかかり語れないという現実に打ちひしがれていましたが
プッチはスタンドの形態も変わるため長くなるし、まぁ致し方ないと開き直ったどーも私です
と、いうわけで第六部の登場人物を語るのも今日で間違いなくラスト
気合いを入れて語っていこうと思います
・エンリコ・プッチ
G.D.st刑務所で、囚人の懺悔を聞く教誨師を務める39歳の神父
スタンド、ホワイト・アルバム使い
浅黒い肌に筋肉質の体格をしている
聖職者らしく物腰柔らかな態度だが、目的の為に他人を犠牲にし、その行為に罪悪感を持たないどころか、神に与えられた使命であり正しいと信じて疑わない
1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字だからとの理由で素数を愛し、取り乱した際は、素数を数えて落ち着こうとする癖がある
15歳の神学生時代、手伝っていた教会で偶然出会ったDIOを匿った事を機にDIOと親交を深めていく
その中で、DIOから人類が進化して行きつく果ての天国の存在と、そこへ辿り着くためには自分の協力が不可欠である事、そして天国へ行く方法が記されたノートの存在を教えられ、それを実現させる事、また世代を超えて彼に敵対するジョースターの血統の抹殺を誓う
何度もDIOと会う内に親友になり、彼を崇敬する様になるが、彼の息子たちのことは道具としか思っておらず、自分を出し抜こうとしたドナテロ・ヴェルサスを罵倒した
他者にスタンド能力を与え、道具のように扱う独善的な性格を、自分の双子の弟であるウェザー・リポートから自分が『悪』だと気づいていない、最もドス黒い悪だと評される
生まれながらのスタンド使いでは無く、後天的に矢の力でスタンド能力に目覚める
天国へ行く方法の手順を進める事によりスタンド能力が生まれ変わり、その度に本体であるエリンコ・プッチの容貌も変わっていく
初めて発現したスタンド、ホワイト・アルバムは人の記憶とスタンド能力をDISK化させて奪い取ることが出来る能力で、DISK化した記憶を読んだり、スタンド能力のDISKを非スタンド使いに差し込む事でスタンド使いに変える事が出来る
一度DISKが差し込まれると、DISKを排出しない限り能力は持続する
また、空のDISKに命令を書き込み差し込む事で人や物を操ることもでき、10m吹っ飛んでから破裂するという物理的に不可能なことでも実行させることが可能
DISK自体はスタンド使いであれば、エリンコ・プッチ以外でも使用可能で、記憶のDISKを読み込めば他者の記憶を知る事が出来るし、スタンドのDISK差し込ませれば、一時的だがDISK能力を使用できる
元々はDISKを吐き出させるためには、スタンドから一定の範囲にいる者に幻覚を見せ心と肉体を溶かす事によってDISKを取り出していたが、物語が進むと直接触るだけでDISKを抽出する事が可能になった
DISKを差し込まれた人間は、DISKが生来の物では無く後天的に差し込まれたせいか、強い衝撃を受けるとDISKが弾き出される
スタンド自体は塩基配列の描かれた包帯状のラインが入った人型の近距離パワー型のスタンドであり、能力を利用せずとも近接戦闘が可能な程度の破壊力を持つ
〜C-MOON〜
緑色の赤ん坊と合体し、重力の影響を受けにくいケープ・カナベラルに到達したことで変化、進化したスタンド
見た目はホワイトスネイクと緑色の赤ん坊両方の特徴を受け継ぎ、体のいたるところに矢じるしのようなものがついている
本体であるプッチとも融合したことによりジョースター血統の証である星型の痣が出来た
スタンド能力は重力の掛かる向きを変動させることが出来、プッチの周囲3キロにあたるものは人も含めてプッチを上にして落ちる
C-MOONが殴ったものは引力を逆転させられて裏と表が裏返ってしまう
だがこの能力はメビウスの輪やクラインの壺のように表裏の概念がない物体に対しては効力を発揮出来ない
〜メイド・イン・ヘブン〜
プッチが重力を最も軽減できる位置に到達した事で完成したエリンコ・プッチのスタンドの最終形
外見は大きく変わり、前半身だけの馬に人が跨った姿をしており体中には計器が散りばめられている
体中の計器が表すように、メイド・イン・ヘブンの能力は時を加速させる能力であり、その影響範囲は宇宙に及び、世界中の時を加速させる
加速した世界ではプッチ以外はその加速した世界に順応出来ず、傍目から見るとプッチが高速移動しているように見える
スタンド自体の破壊力は高くは無いが、加速がつく事により実質的な破壊力は他のスタンドを圧倒する
メイド・イン・ヘブンの真価は、時を加速させ続けることで宇宙を一巡させることであり、一巡する事で世界中の全人類や知能のある生物は自分や世界が、今後どの様に動くのかをあらかじめ経験し、あいまいながら記憶は一巡後に受け継がれる事になる
これにより、何時どこで誰とぶつかるか、つまずくかということまでが運命として固定され、回避する事の出来ない未来として人々は知っている事になり、今後、自分に何が起きるのかを覚悟して生きる事になる
この覚悟こそが幸福であり天国というのが、プッチの得た結論だった
時を加速させて次の宇宙へと一巡させる為の能力だが、加速した時の中を動けるプッチは無敵であり、更には一巡した世界でプッチのみ運命を固定されず、他者の運命干渉出来るなど独善的な神の様な能力になっている
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン名場面
やはり長かった、プッチ
3段階でスタンド能力変わっていって、最後は神の領域に達してしまったプッチは控えめに言っても最強だったんですけどね
まさかの結末を迎えるという
これで六部の登場人物を語り終えたかと思うので、次回からは補足として六部の名場面、名台詞を語っていきたいと思います
アナスイのおかしな発言以外は比較的シリアス展開だったような感じなので迷場面、迷台詞は他の部より少なめかもですね
それでは次回お楽しみに