とうとう大台に乗った第四部 まさかの三部超えの20まで続いてしまいましたが、視点が色々な人物に変わることと、謎解き要素的なものがあったので派手に割愛も出来なかった結果ですね ここまでお付き合いいただいたお兄さんたちは、せっかくなら結末までお付き合いいただけたらと思います 吉良との決着まであと少し それでは語っていきたいと思います ・続VSチープ・トリック 康一↓ に去られた為、露伴↓ はチープ・トリック↓ を自力で何とかしなくてはならなくなったが、居眠りをしている間に大量の出前を頼まれ、配達員に背中を見られそうになるピンチに陥る 家にいるのは危険と判断した露伴は仗助↓ の年上の甥で時を止められるスタンドを持つ承太郎↓ に助けを求めるため、承太郎のいる杜王グランドホテルに向かうべく家を出るが、外では背中を見られる危険性が多い 乙↓ が自分の家まで来た方法を考え、時にヘブンズ・ドアー↓ を使いながら人通りの少ない場所へとやってきた チープ・トリックは 露伴のヘブンズ・ドアーが犬や猫といった、いくらかの知能を持つ動物にも効くのなら、自分の声も犬や猫に伝わる と言う チープ・トリックは周辺の野良猫や野良犬たちに、露伴は犬や猫を殺すのが好きな人間だと吹き込んで露伴を襲わせ、背中を見せようとした そこに、康一が現れる からかわれているのかもしれないと感じた康一だったが、気になって戻ってみると自分がいなくなっても誰にも背中を見られないように行動している露伴を見てスタンド攻撃を受けていると判断した 露伴の背中にいる敵スタンドを、対象を重くさせるスタンド能力で沈めようとした康一だったが、チープ・トリックは力ではなく能力で露伴の背中についていた その為、無理に引き剥がそうとした途端露伴の背中が裂け始める 康一は慌てて自身のスタンドを解除した 背中大丈夫ですかとの康一の言葉に、露伴は参ってしまったかのように笑いながら康一に背中を見せた 勝利を確信したチープ・トリックは康一に移動する為に振り返る 実はこれが露伴の狙いだった 彼らがいるその場所は、振り返ってはいけないとのルールがある鈴美↓ のいる小道だった 露伴は振り返ってしまった者だけを連れ去る無数の手にチープ・トリックを始末させようとしたのだ 露伴の狙い通り、チープ・トリックは無数の手に捕まり、露伴によって地獄へ行くと書かれて連れ去られ消滅した チープ・トリックを倒した後、鈴美とアーノルドが現れる 露伴の荷物の中には、吉良↓ が紛れ込んだと思しき写真があった 鈴美は写真の川尻早人↓ に印がつけられていることを疑問に思う ちょっと気になっただけと露伴は口にしたが、鈴美は露伴が吉良の正体かもしれないと、調べていた人物の一人と苗字が同じだと指摘をする ・VSエニグマ ある朝、康一は新たな敵スタンド使い宮本輝之助↓ の襲撃を受けてしまう 輝之助のスタンド、エニグマ↓ は何でも紙にしてファイルする能力を持っていた 人間を紙にする際、輝之助はその人間が持つ恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があった 登校途中に脅かされた康一は2回瞬きをし、紙にされてしまう 新手のスタンド使いに始末されたとだけ伝えられた康一の行方を探すべく、仗助は裕也↓ の下へ向かった クレイジー・ダイヤモンド↓ で怪我を治してやるから、捜査に協力してほしいとの申し出を突っぱねた裕也だが、結局は受け入れ、協力する ハイウェイ・スター↓ を身に着けてからの裕也の嗅覚は猟犬以上であった 病院の外に出た裕也は、自分は康一を始末したスタンド使いを探すのが役目で、戦うのは入ってないよなと言い、その上でスタンド使いの少年、輝之助から康一の匂いがすると言った 突如輝之助が消え、仗助の母↓ が現れた 仗助は、こうした奇妙な事象に恐怖を抱く 輝之助は姿を現し、自身の能力の説明をした 輝之助のスタンド、エニグマは紙にするだけで殺傷能力はないが、誰かが紙を破けばファイルされたものも破壊され、人物の場合は殺されると語る 人を紙にする時には、その人物が恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があり、康一、仗助の母共々輝之助によって恐怖のサインを見破られ紙にされて人質になっていたのだった 人質を取って神経に脅しをかける敵は、仗助の許せないタイプであった 仗助をも紙にするため、輝之助はあの手この手で仗助の恐怖心を煽ったのだが、怒りで恐怖をごまかす仗助のサイン(下唇を噛む)を引き出すことはできなかった これが康一だと示された紙が道路上に投げ出される 車に轢かれそうになる紙を見た仗助は紙を救いに行くが、下唇を噛むという恐怖のサインを見せたために紙にされた 道路上の鉄棒を折り、それを直すパワーで紙から出ようとしたができそうもなかった 仗助は、康一だと示された紙が偽物であることは分かっていた それでも助けに向かったのは、万が一本物の康一である可能性があるのなら助けないわけにはいかないと考えたからだった 俺が紙になったら、さっさと破いて始末することだ でないとお前を殺すぜ! と言い、仗助は紙になる 輝之助は冷や汗をかきつつも仗助を大したことのない奴だったと言い、戦闘に参加しなかった裕也に、お前のしたことは賢い行いだったと言うとファイルしておいた運転手付きのタクシーを出して去る 駄菓子菓子 裕也は仗助の 破壊されそうなのが紙にされた本物の康一なら、助けに行かねえわけにいかねえだろう との言葉に感化され、紙にされたのが 自分を元気づけてくれるあいつら(レディース)の誰かなら、俺だってそうしたぜ! と言ってハイウェイ・スターで輝之助を追った 紙にされたものは、誰であろうと開くだけで解放できると輝之助は言うが、そうはさせないと言ってハイウェイ・スターを振り切りタクシーだけを広場に置いた 炎、生きたサソリ、電気さえも紙の中にファイルすることができ、裕也はそれらの罠をかいくぐりながら仗助たちを救おうとする 現れたシュレッダーが仗助と康一がファイルされた紙を飲み込み始めた スイッチを切ることはできずハイウェイ・スターのパワーではシュレッダーを破壊できない 裕也は自身の恐怖のサインを輝之助に見られて紙にされる しかし、ペラペラの紙にされたおかげでシュレッダーの中に手を入れることができ、仗助、康一を救出、解放することに成功した 康一のエコーズ↓ で動きを封じられた輝之助は 人の恐怖のサインを観察するのが好きだっただけ スタンドを身に着けて調子に乗ってしまった と命乞いをしたが、仗助は輝之助自身の恐怖のサインである 怖いときは片目をつぶる でも、もっと怖いときは両目をつぶる を指摘し、彼に怒りのラッシュを食らわせる シュレッダーの中の紙と一体化した輝之助はエニグマのタイトルを持つ本となり、杜王町立図書館に寄贈される 貸出禁止だが書名を言うと閲覧はできるらしい エニグマの本を読んでいると、たまーに声が聞こえる気がするとの噂ができた next ・川尻早人殺害 ・バイツァ・ダスト またまた増えましたね、杜王町の名物 そして少しずつですが確実に吉良吉影に近付いている仗助たち 川尻に姿を変えて杜王町に潜む吉良にこのまま辿り着くことはできるのか 次回をお楽しみに
とうとう大台に乗った第四部


























まさかの三部超えの20まで続いてしまいましたが、視点が色々な人物に変わることと、謎解き要素的なものがあったので派手に割愛も出来なかった結果ですね
ここまでお付き合いいただいたお兄さんたちは、せっかくなら結末までお付き合いいただけたらと思います
吉良との決着まであと少し
それでは語っていきたいと思います
・続VSチープ・トリック
康一↓
に去られた為、露伴↓
はチープ・トリック↓
を自力で何とかしなくてはならなくなったが、居眠りをしている間に大量の出前を頼まれ、配達員に背中を見られそうになるピンチに陥る
家にいるのは危険と判断した露伴は仗助↓
の年上の甥で時を止められるスタンドを持つ承太郎↓
に助けを求めるため、承太郎のいる杜王グランドホテルに向かうべく家を出るが、外では背中を見られる危険性が多い
乙↓
が自分の家まで来た方法を考え、時にヘブンズ・ドアー↓
を使いながら人通りの少ない場所へとやってきた
チープ・トリックは
露伴のヘブンズ・ドアーが犬や猫といった、いくらかの知能を持つ動物にも効くのなら、自分の声も犬や猫に伝わる
と言う
チープ・トリックは周辺の野良猫や野良犬たちに、露伴は犬や猫を殺すのが好きな人間だと吹き込んで露伴を襲わせ、背中を見せようとした
そこに、康一が現れる
からかわれているのかもしれないと感じた康一だったが、気になって戻ってみると自分がいなくなっても誰にも背中を見られないように行動している露伴を見てスタンド攻撃を受けていると判断した
露伴の背中にいる敵スタンドを、対象を重くさせるスタンド能力で沈めようとした康一だったが、チープ・トリックは力ではなく能力で露伴の背中についていた
その為、無理に引き剥がそうとした途端露伴の背中が裂け始める
康一は慌てて自身のスタンドを解除した
背中大丈夫ですかとの康一の言葉に、露伴は参ってしまったかのように笑いながら康一に背中を見せた
勝利を確信したチープ・トリックは康一に移動する為に振り返る
実はこれが露伴の狙いだった
彼らがいるその場所は、振り返ってはいけないとのルールがある鈴美↓
のいる小道だった
露伴は振り返ってしまった者だけを連れ去る無数の手にチープ・トリックを始末させようとしたのだ
露伴の狙い通り、チープ・トリックは無数の手に捕まり、露伴によって地獄へ行くと書かれて連れ去られ消滅した
チープ・トリックを倒した後、鈴美とアーノルドが現れる
露伴の荷物の中には、吉良↓
が紛れ込んだと思しき写真があった
鈴美は写真の川尻早人↓
に印がつけられていることを疑問に思う
ちょっと気になっただけと露伴は口にしたが、鈴美は露伴が吉良の正体かもしれないと、調べていた人物の一人と苗字が同じだと指摘をする
・VSエニグマ
ある朝、康一は新たな敵スタンド使い宮本輝之助↓
の襲撃を受けてしまう
輝之助のスタンド、エニグマ↓
は何でも紙にしてファイルする能力を持っていた
人間を紙にする際、輝之助はその人間が持つ恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があった
登校途中に脅かされた康一は2回瞬きをし、紙にされてしまう
新手のスタンド使いに始末されたとだけ伝えられた康一の行方を探すべく、仗助は裕也↓
の下へ向かった
クレイジー・ダイヤモンド↓
で怪我を治してやるから、捜査に協力してほしいとの申し出を突っぱねた裕也だが、結局は受け入れ、協力する
ハイウェイ・スター↓
を身に着けてからの裕也の嗅覚は猟犬以上であった
病院の外に出た裕也は、自分は康一を始末したスタンド使いを探すのが役目で、戦うのは入ってないよなと言い、その上でスタンド使いの少年、輝之助から康一の匂いがすると言った
突如輝之助が消え、仗助の母↓
が現れた
仗助は、こうした奇妙な事象に恐怖を抱く
輝之助は姿を現し、自身の能力の説明をした
輝之助のスタンド、エニグマは紙にするだけで殺傷能力はないが、誰かが紙を破けばファイルされたものも破壊され、人物の場合は殺されると語る
人を紙にする時には、その人物が恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があり、康一、仗助の母共々輝之助によって恐怖のサインを見破られ紙にされて人質になっていたのだった
人質を取って神経に脅しをかける敵は、仗助の許せないタイプであった
仗助をも紙にするため、輝之助はあの手この手で仗助の恐怖心を煽ったのだが、怒りで恐怖をごまかす仗助のサイン(下唇を噛む)を引き出すことはできなかった
これが康一だと示された紙が道路上に投げ出される
車に轢かれそうになる紙を見た仗助は紙を救いに行くが、下唇を噛むという恐怖のサインを見せたために紙にされた
道路上の鉄棒を折り、それを直すパワーで紙から出ようとしたができそうもなかった
仗助は、康一だと示された紙が偽物であることは分かっていた
それでも助けに向かったのは、万が一本物の康一である可能性があるのなら助けないわけにはいかないと考えたからだった
俺が紙になったら、さっさと破いて始末することだ
でないとお前を殺すぜ!
と言い、仗助は紙になる
輝之助は冷や汗をかきつつも仗助を大したことのない奴だったと言い、戦闘に参加しなかった裕也に、お前のしたことは賢い行いだったと言うとファイルしておいた運転手付きのタクシーを出して去る
駄菓子菓子
裕也は仗助の
破壊されそうなのが紙にされた本物の康一なら、助けに行かねえわけにいかねえだろう
との言葉に感化され、紙にされたのが
自分を元気づけてくれるあいつら(レディース)の誰かなら、俺だってそうしたぜ!
と言ってハイウェイ・スターで輝之助を追った
紙にされたものは、誰であろうと開くだけで解放できると輝之助は言うが、そうはさせないと言ってハイウェイ・スターを振り切りタクシーだけを広場に置いた
炎、生きたサソリ、電気さえも紙の中にファイルすることができ、裕也はそれらの罠をかいくぐりながら仗助たちを救おうとする
現れたシュレッダーが仗助と康一がファイルされた紙を飲み込み始めた
スイッチを切ることはできずハイウェイ・スターのパワーではシュレッダーを破壊できない
裕也は自身の恐怖のサインを輝之助に見られて紙にされる
しかし、ペラペラの紙にされたおかげでシュレッダーの中に手を入れることができ、仗助、康一を救出、解放することに成功した
康一のエコーズ↓
で動きを封じられた輝之助は
人の恐怖のサインを観察するのが好きだっただけ
スタンドを身に着けて調子に乗ってしまった
と命乞いをしたが、仗助は輝之助自身の恐怖のサインである
怖いときは片目をつぶる
でも、もっと怖いときは両目をつぶる
を指摘し、彼に怒りのラッシュを食らわせる
シュレッダーの中の紙と一体化した輝之助はエニグマのタイトルを持つ本となり、杜王町立図書館に寄贈される
貸出禁止だが書名を言うと閲覧はできるらしい
エニグマの本を読んでいると、たまーに声が聞こえる気がするとの噂ができた
next
・川尻早人殺害
・バイツァ・ダスト
またまた増えましたね、杜王町の名物
そして少しずつですが確実に吉良吉影に近付いている仗助たち
川尻に姿を変えて杜王町に潜む吉良にこのまま辿り着くことはできるのか
次回をお楽しみに