長かった第四部も語り終わり(本当に長かったですね)いよいよ、本日から第五部スタート 五部は三部に負けず劣らず人気が高かったやーつですね 怒られるかもしれませんが個人的に五部の主人公はブチャラティだと思ってる私です さてそんな五部の正式な主人公はいつものジョースター家の血縁ではなくまさかの彼の血縁者 語っていきたいと思います ・少年の夢はギャングスター 舞台は2001年イタリア 第四部に登場したスタンド使い広瀬康一↓ は、空条承太郎↓ から汐華初流乃↓ という日本人とイタリア人のハーフの少年が本当にDIO↓ の息子なのかを確かめるため皮膚を採取するよう依頼を受け、イタリア旅行に来ていた そこで康一はジョルノ・ジョバァーナ↓ という少年に出会い、タクシー運転手のフリをされて騙され、手荷物だけを奪い取られそうになる しかし康一はスタンド、エコーズACT3↓ の能力で、ジョルノの車を重くして動きを止める 車に積まれた自分の荷物を取り戻そうとする康一だったが、ジョルノはスタンド、ゴールド・エクスペリエンス↓ 使いであり、物体に生命を与える能力を持っていた ジョルノは車から逃亡するフリをして康一のカバンをカエルに変化させ、自分の所に戻ってくるように仕込んでいたのだ こうして康一はまんまと自分の手荷物をジョルノに盗られてしまうのだった そしてこのジョルノこそが、康一の探していた汐華初流乃本人であり、彼はまさしくDIOの血を継ぐ人物だった ネアポリスに住む15歳の少年、ジョルノ・ジョバァーナは悲惨な少年時代を送っていた 母親からは虐待され、周囲からもいじめられていた しかし名前も知らないギャング男性と出会ったことで、ギャングスターになるという夢を抱くことになる… ・VS涙目のルカ 康一を巻いたジョルノは、ギャング、涙目のルカ↓ に遭遇する ルカは空港でアルバイトをしているジョルノからショバ代を巻き上げようと接触してきたのだ すでに空港の警備員にショバ代を払っていたジョルノは カネはないです と答えるが、ルカは激昂 突如ジョルノの身体に飛び移ってきたカエルを叩き落とせとルカは命令するも、ジョルノは拒否 ルカは怒り狂って持っていたスコップでカエルに一撃を加える 実はカエルはジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスで生命を与えられた康一の旅行カバンであり、攻撃された衝撃を相手にそのまま返すという能力を持っていた これによりルカの頭部がスコップ型に陥没し、再起不能となった その後、康一がジョルノを見つけて財布を返すよう言うが、ジョルノはゴールド・エクスペリエンスで植物を発生させ、それに乗って逃げようとする 康一はエコーズで植物を攻撃するがゴールド・エクスペリエンスの能力で攻撃を跳ね返され地面にめり込んでしまう それを見てジョルノは 僕はきみの財布を盗ったのに、手加減した事がそのダメージから分かる きみはいい人だ と言ってその場を立ち去るのだった ・VSブローノ・ブチャラティ ジョルノは電車に乗っている時、ブローノ・ブチャラティ↓ に出会う 彼もまたギャングであり、涙目のルカが自身のスコップを頭に叩き込まれ、意識不明の重体になっている事件の調査をしていた ブチャラティは空港で聞き込みをしてジョルノがいた事を突き止め、尋問を始める 汗を舐めればそいつが嘘をついているか分かる とうそぶくブチャラティ しかしジョルノは 涙目のルカに会わなかったか? の質問をされても 知りません と答え、汗もかかなかった 一旦ブチャラティは引き下がるが、彼のスタンド「スティッキィ・フィンガーズ↓ の能力で、ジョルノの握っていた左手にルカの右目を握り込ませる 驚き汗をかいたジョルノの頬を舐め、ブチャラティは この味は! ウソをついてる『味』だぜ…… とジョルノの嘘を見破り、戦闘となる ブチャラティのスティッキィ・フィンガーズは殴ったものや触れたものにジッパーを作り出し、その中に物体を潜り込ませる事ができる能力 ジョルノは追及を逃れるには自身のスタンドゴールド・エクスペリエンスで身を守るしかないと判断するが、今まで彼は自分のスタンドで人間を殴った事はなかった ブチャラティをゴールド・エクスペリエンスで殴った結果、ブチャラティは感覚だけが暴走し全ての動きがゆっくり見える状況になる しかし肉体は元のままであり、ブチャラティは身動きが取れず吹っ飛ばされてしまう ブチャラティは お前の異常な能力に触れる危険はコリゴリだ 一旦距離を置いてから始末させてもらう と言い、スティッキィ・フィンガーズで壁にジッパーをつけて逃走、一時退却する ジョルノは逃げられて24時間つきまとわれては勝ち目がないと考えブチャラティを追跡する ブチャラティは通行していた4人の男の誰かにスティッキィ・フィンガーズで侵入し逃げようとするが、ジョルノは先ほど殴った時に折ったブチャラティの歯にゴールド・エクスペリエンスで生命を与えハエに変えた そのハエがつきまとった男の中にブチャラティが隠れていたのをジョルノは見つけ出す 戦いの末再びブチャラティはゴールド・エクスペリエンスの能力を喰らってしまうが、ジョルノは攻撃を中断 ブチャラティが なぜおれへの攻撃をやめる? と尋ねると、ジョルノは あんたがいい人だからな と答える ブチャラティが侵入した少年の腕に麻薬の注射痕が見つかり、それに驚いて一瞬攻撃をためらったのがその理由だとジョルノは続ける この街には子供に麻薬を売るヤツがいて、そんな奴は許さない と、ブチャラティはギャング組織のメンバーでありながら、自分が所属するギャングのボスが麻薬を売っている事に心を痛めていたのだ それでもブチャラティは おまえを殺す事に変わりはない と叫ぶも、ジョルノは あんたはもう、ぼくを殺したりしない あんたはぼくの仲間になるからだ と答え、自分がギャングとなり、ボスを倒して町を乗っ取ろうと企んでいる事を明かす それを聞いたブチャラティは態度を一変させ、ジョルノへの追及を不問とし おまえの気高き覚悟と、黄金のような夢に賭けよう ジョルノ・ジョバァーナ と言い、彼がギャングの入団テストを受けられるよう、幹部のポルポを紹介するのだった next ・パッショーネ入団試験 今回の五部の主人公はジョースターの血縁ではなく、まさかのそのジョースター一族の因縁の相手DIOの息子 そして相変わらずの康一も登場しましたね 私的五部の隠れた主人公ブチャラティも登場したところで… 次回ジョルノのパッショーネ入団試験となります 今回は三部、四部のように視点が色んなところに変わるというよりはほぼジョルノの視点固定で語っていく形になるかなぁと思います 次回、ジョルノの入団試験結果は お楽しみに
長かった第四部も語り終わり(本当に長かったですね
)いよいよ、本日から第五部スタート





















五部は三部に負けず劣らず人気が高かったやーつですね
怒られるかもしれませんが個人的に五部の主人公はブチャラティだと思ってる私です
さてそんな五部の正式な主人公はいつものジョースター家の血縁ではなくまさかの彼の血縁者
語っていきたいと思います
・少年の夢はギャングスター
舞台は2001年イタリア
第四部に登場したスタンド使い広瀬康一↓
は、空条承太郎↓
から汐華初流乃↓
という日本人とイタリア人のハーフの少年が本当にDIO↓
の息子なのかを確かめるため皮膚を採取するよう依頼を受け、イタリア旅行に来ていた
そこで康一はジョルノ・ジョバァーナ↓
という少年に出会い、タクシー運転手のフリをされて騙され、手荷物だけを奪い取られそうになる
しかし康一はスタンド、エコーズACT3↓
の能力で、ジョルノの車を重くして動きを止める
車に積まれた自分の荷物を取り戻そうとする康一だったが、ジョルノはスタンド、ゴールド・エクスペリエンス↓
使いであり、物体に生命を与える能力を持っていた
ジョルノは車から逃亡するフリをして康一のカバンをカエルに変化させ、自分の所に戻ってくるように仕込んでいたのだ
こうして康一はまんまと自分の手荷物をジョルノに盗られてしまうのだった
そしてこのジョルノこそが、康一の探していた汐華初流乃本人であり、彼はまさしくDIOの血を継ぐ人物だった
ネアポリスに住む15歳の少年、ジョルノ・ジョバァーナは悲惨な少年時代を送っていた
母親からは虐待され、周囲からもいじめられていた
しかし名前も知らないギャング男性と出会ったことで、ギャングスターになるという夢を抱くことになる…
・VS涙目のルカ
康一を巻いたジョルノは、ギャング、涙目のルカ↓
に遭遇する
ルカは空港でアルバイトをしているジョルノからショバ代を巻き上げようと接触してきたのだ
すでに空港の警備員にショバ代を払っていたジョルノは
カネはないです
と答えるが、ルカは激昂
突如ジョルノの身体に飛び移ってきたカエルを叩き落とせとルカは命令するも、ジョルノは拒否
ルカは怒り狂って持っていたスコップでカエルに一撃を加える
実はカエルはジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスで生命を与えられた康一の旅行カバンであり、攻撃された衝撃を相手にそのまま返すという能力を持っていた
これによりルカの頭部がスコップ型に陥没し、再起不能となった
その後、康一がジョルノを見つけて財布を返すよう言うが、ジョルノはゴールド・エクスペリエンスで植物を発生させ、それに乗って逃げようとする
康一はエコーズで植物を攻撃するがゴールド・エクスペリエンスの能力で攻撃を跳ね返され地面にめり込んでしまう
それを見てジョルノは
僕はきみの財布を盗ったのに、手加減した事がそのダメージから分かる
きみはいい人だ
と言ってその場を立ち去るのだった
・VSブローノ・ブチャラティ
ジョルノは電車に乗っている時、ブローノ・ブチャラティ↓
に出会う
彼もまたギャングであり、涙目のルカが自身のスコップを頭に叩き込まれ、意識不明の重体になっている事件の調査をしていた
ブチャラティは空港で聞き込みをしてジョルノがいた事を突き止め、尋問を始める
汗を舐めればそいつが嘘をついているか分かる
とうそぶくブチャラティ
しかしジョルノは
涙目のルカに会わなかったか?
の質問をされても
知りません
と答え、汗もかかなかった
一旦ブチャラティは引き下がるが、彼のスタンド「スティッキィ・フィンガーズ↓
の能力で、ジョルノの握っていた左手にルカの右目を握り込ませる
驚き汗をかいたジョルノの頬を舐め、ブチャラティは
この味は! ウソをついてる『味』だぜ……
とジョルノの嘘を見破り、戦闘となる
ブチャラティのスティッキィ・フィンガーズは殴ったものや触れたものにジッパーを作り出し、その中に物体を潜り込ませる事ができる能力
ジョルノは追及を逃れるには自身のスタンドゴールド・エクスペリエンスで身を守るしかないと判断するが、今まで彼は自分のスタンドで人間を殴った事はなかった
ブチャラティをゴールド・エクスペリエンスで殴った結果、ブチャラティは感覚だけが暴走し全ての動きがゆっくり見える状況になる
しかし肉体は元のままであり、ブチャラティは身動きが取れず吹っ飛ばされてしまう
ブチャラティは
お前の異常な能力に触れる危険はコリゴリだ
一旦距離を置いてから始末させてもらう
と言い、スティッキィ・フィンガーズで壁にジッパーをつけて逃走、一時退却する
ジョルノは逃げられて24時間つきまとわれては勝ち目がないと考えブチャラティを追跡する
ブチャラティは通行していた4人の男の誰かにスティッキィ・フィンガーズで侵入し逃げようとするが、ジョルノは先ほど殴った時に折ったブチャラティの歯にゴールド・エクスペリエンスで生命を与えハエに変えた
そのハエがつきまとった男の中にブチャラティが隠れていたのをジョルノは見つけ出す
戦いの末再びブチャラティはゴールド・エクスペリエンスの能力を喰らってしまうが、ジョルノは攻撃を中断
ブチャラティが
なぜおれへの攻撃をやめる?
と尋ねると、ジョルノは
あんたがいい人だからな
と答える
ブチャラティが侵入した少年の腕に麻薬の注射痕が見つかり、それに驚いて一瞬攻撃をためらったのがその理由だとジョルノは続ける
この街には子供に麻薬を売るヤツがいて、そんな奴は許さない
と、ブチャラティはギャング組織のメンバーでありながら、自分が所属するギャングのボスが麻薬を売っている事に心を痛めていたのだ
それでもブチャラティは
おまえを殺す事に変わりはない
と叫ぶも、ジョルノは
あんたはもう、ぼくを殺したりしない
あんたはぼくの仲間になるからだ
と答え、自分がギャングとなり、ボスを倒して町を乗っ取ろうと企んでいる事を明かす
それを聞いたブチャラティは態度を一変させ、ジョルノへの追及を不問とし
おまえの気高き覚悟と、黄金のような夢に賭けよう
ジョルノ・ジョバァーナ
と言い、彼がギャングの入団テストを受けられるよう、幹部のポルポを紹介するのだった
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・パッショーネ入団試験
今回の五部の主人公はジョースターの血縁ではなく、まさかのそのジョースター一族の因縁の相手DIOの息子
そして相変わらずの康一も登場しましたね
私的五部の隠れた主人公ブチャラティも登場したところで…
次回ジョルノのパッショーネ入団試験となります
今回は三部、四部のように視点が色んなところに変わるというよりはほぼジョルノの視点固定で語っていく形になるかなぁと思います
次回、ジョルノの入団試験結果は
お楽しみに