川尻浩作の実の息子早人は父の異変に気付くものの… 未だ仗助たちは川尻に辿り着かず 吉良の父が次々に生み出すスタンド使いたちと戦いを繰り広げる仗助たちは川尻を見つけ出すことは出来るのか そして進化する吉良のスタンドはどんな能力を秘めているのか 語っていきたいと思います ・川尻早人殺害 吉良↓ (姿は川尻↓) の爪の伸びが早くなり、本来なら衝動のまま殺人を行う時期だが、捜査されている以上それは控えねばならなかった 電車の中で、何事もなければターゲットになっていただろう女性を横目で見ながらどうにか耐える吉良は、あるカップルに目をつける 膝の上に乗った女性のバッグを押しのけると、持ち主の女性から、何勝手に人のバッグに触ってるんだといちゃもんを付けられる 降りる時には男性にぶつかり、ぼうっと降りてんなよと文句を言われた 彼らは、吉良が持っていたボーリングのピンがついた爪切りを見てダサいとあざ笑い、去っていく 彼らの後をつけた吉良は、男性を爆殺した 目の前で恋人が消え去ったのを目撃した女性、美那子↓ は何が起きたか分からず怯える 吉良に名前を聞かれ、お願いがあるんだと渡されたのは、先ほどダサいと嘲った爪切りだった 吉良に言われるまま爪を切る美那子は、泣きながら、許してと命乞いをする 吉良はそれに対し 私は別に怒っているわけではないよ 趣味なんだ 君を選んだのも趣味だし、持って生まれた趣味なんで、前向きに行動してるだけなんだよ 前向きにね と返した 美那子が恋人にイヤリングをせがんでいたのを思い出し、爆破の際残った彼氏の耳をピアスもろとも美那子の耳につけると、吉良はしゃべらない君はとてもかわいいよと手だけを残して美那子を消滅させる 爪が伸び始めてから、吉良は久しぶりに清々しい気分になった 川尻の家に美那子を連れ帰るのはまずいが、家の前まで一緒に行こうと考えた吉良は、アパートの近くで早人↓ を見かける この辺りは学校や川尻家とは反対の方角であった 必死の形相、手に持ったカメラを見て、吉良は部屋に鍵をかけていなかったことに思い至る 美那子の手を消滅させて帰宅し、早人の部屋を調べるがどこにもビデオテープはなかった 入浴中の早人に、一緒に入ろうと言ってそれとなく様子を探る 早人は異常に汗をかき、震えていた 汗っかき パパに背中を現れてくすぐったい と誤魔化されるが 今日お前を見た ビデオカメラを持っていたな 何をしていたんだね? とカマをかけると、早人は悲鳴を上げた その表情からも、早人が殺人を目撃したことを察した吉良は、早人の髪の毛を一本爆弾に変えて爆殺しようとする ところが、早人は 僕も殺すのかい? 今だってとってるのに と言った 見れば、風呂の中にビデオカメラが仕掛けられていた 早人は最近の父の様子を探っていたこと、猫草のこともビデオに収めたこと、ビデオは他にもあり、自分しか知らないところに隠したと言い ボクに手を出すな!いいな! と言った ママにも手を出させない と言った早人だが、吉良はキラークイーン↓ を起爆させ、早人を殺してしまう 息子と接触した吉廣↓ は、漫画家でスタンド使いの露伴↓ が早人のことを調べ始めた、これ以上川尻家にいるのはまずいと言う 吉良は震えながら、自分の爪を血が出るほど噛んでいた どうにもならない時、血が出るほど爪を噛むのは、吉良の子供の頃からの癖だった 吉廣は息子に、この街を出るしかないと告げるが、吉良は追ってくる者を気にして背後に怯える人生はまっぴらだと激高し、父に詰め寄る その時、吉廣の手にしていた矢が吉良に刺さった キラークイーンが第3の能力を得たと実感した吉良は、余裕をもってこの街を出ないと決める… ・バイツァ・ダスト発動 翌朝、吉良は川尻浩作としての生活を続行していた 殺したはずの早人は生きており、殺人現場を目撃された事実も変わらないが吉良は上機嫌だった しのぶ↓ が早人が自分を無視して電話に出ない、おかげで大事にしていたウェッジウッドのポットセットが割れたと怒っても 割れたならまた買ってあげるよ 早人は無口な年ごろってだけなんだよ 家族なんだから、仲良くしなくっちゃあな と理解ある父親を演じる 早人を挑発するようにしのぶにキスをし、家を出た吉良を追おうとした早人だったが、吉良は途中まで一緒に行こうと言って共に歩き出す これからは安心した気分で生活できるよ 昨夜君に追い詰められたおかげで成長できたんでね と言い、吉良は自分の名を名乗る 早人は自分を殺す気かと尋ねるが、吉良は そんな必要はない 君がどこで何をしようと、私は無敵になった もう君には興味はなくなった もし殺す気なら、昨夜とっくに君を始末していたよ これからは、みんな仲良く生活するんだよ 安心してね 親子のように と返す 吉良と別れた直後、早人は露伴に声をかけられた 吉良の第3の能力はバイツァ・ダスト 早人自身を爆弾にし、もし早人が口述、或いは筆記の形で吉良のことを誰かに教える、知られるなどすると聞いた者が爆死するというものだった 早人が何も言わずとも、探りを入れたら爆発する 爆殺の瞬間から時間は1時間程度巻き戻るが、バイツァ・ダスト発動中すべてのものは同じ運命をたどる ウェッジウッドのポットは割れる、しのぶはキスをされる、そして一度バイツァ・ダストで吹き飛ばされた者は、その後早人に接触せずとも爆死するという運命で、それは決して覆せなかった… ・露伴爆発 ある朝、露伴は通学途中の早人に写真を見せ、自分の父親を撮影しているのかと尋ねる 逃げ出そうとした早人にヘブンズ・ドアー↓ を使い、露伴は早人の記憶を読む すると ここから先は読んではいけない との警告文の後 ズボンのチャックを開けたオヤジが通った クシャミをした、チクショーと言った 女の人がクスクス笑った 雨が降った ペプシの看板に雷が落ちた と言ったことが書かれており、露伴の目の前で記述通りのことが起きた 露伴は早人がスタンド使いなのかとも思い、読み進める すると、早人の父親が、父の姿を借りた殺人鬼で、殺人現場を目撃したことなどが書かれていた 殺人鬼の名は「キラ・ヨシカゲ」と書かれていた 吉良が早人の父・川尻浩作に化けていることを突き止めた露伴だが 岸辺ロハンも殺された との記述を見つけた 成長したキラに殺された の記述の所から吉良のスタンドが現れる 第3の爆弾・バイツァ・ダストは既に露伴の瞳に入っており、それが起爆装置となり露伴の体が爆発する 何でも爆弾に変える、キラー・クイーン、追跡者を追って爆破する第2の爆弾、シアーハート・アタックに続く第3の爆弾、バイツァ・ダストとは、吉良を追う者を全て消し飛ばす爆弾であった 早人をある種の起爆スイッチにし、彼が吉良のことを誰かに話したり、吉良の正体を探ろうとする者が早人に接触するごとに追跡者を吹き飛ばし、その日の朝まで時間を戻す 早人は既に露伴が殺された時間を経験していたのだった 康一↓ と会う約束をしていた露伴は、通学途中の康一を見つけて吉良の正体を話そうとしたが、彼に近付く前に爆死してしまう 巻き戻された時間の中、吉良は早人に言う 一度起きた運命は変わらない 露伴に接触せずとも早人はヘブンズ・ドアーの能力の影響を受け、露伴は爆死する 爆死前にバイツァ・ダストを解除すれば露伴の死はなかったことになるが、吉良は解除をしなかった next ・スタンド使いたち爆発 ・何度目かの朝 とうとう発動してしまった吉良吉影の第3の爆弾 これが相当厄介な能力となり、このあと苦しめられるわけですが… 吉良に近付いたり、探ろうとしたら何度も同じ朝を繰り返すという最恐の能力を相手に仗助たちはどう立ち向かうのか 次回をお楽しみに
川尻浩作の実の息子早人は父の異変に気付くものの…

















未だ仗助たちは川尻に辿り着かず
吉良の父が次々に生み出すスタンド使いたちと戦いを繰り広げる仗助たちは川尻を見つけ出すことは出来るのか
そして進化する吉良のスタンドはどんな能力を秘めているのか
語っていきたいと思います
・川尻早人殺害
吉良↓
(姿は川尻↓)
の爪の伸びが早くなり、本来なら衝動のまま殺人を行う時期だが、捜査されている以上それは控えねばならなかった
電車の中で、何事もなければターゲットになっていただろう女性を横目で見ながらどうにか耐える吉良は、あるカップルに目をつける
膝の上に乗った女性のバッグを押しのけると、持ち主の女性から、何勝手に人のバッグに触ってるんだといちゃもんを付けられる
降りる時には男性にぶつかり、ぼうっと降りてんなよと文句を言われた
彼らは、吉良が持っていたボーリングのピンがついた爪切りを見てダサいとあざ笑い、去っていく
彼らの後をつけた吉良は、男性を爆殺した
目の前で恋人が消え去ったのを目撃した女性、美那子↓
は何が起きたか分からず怯える
吉良に名前を聞かれ、お願いがあるんだと渡されたのは、先ほどダサいと嘲った爪切りだった
吉良に言われるまま爪を切る美那子は、泣きながら、許してと命乞いをする
吉良はそれに対し
私は別に怒っているわけではないよ
趣味なんだ
君を選んだのも趣味だし、持って生まれた趣味なんで、前向きに行動してるだけなんだよ
前向きにね
と返した
美那子が恋人にイヤリングをせがんでいたのを思い出し、爆破の際残った彼氏の耳をピアスもろとも美那子の耳につけると、吉良はしゃべらない君はとてもかわいいよと手だけを残して美那子を消滅させる
爪が伸び始めてから、吉良は久しぶりに清々しい気分になった
川尻の家に美那子を連れ帰るのはまずいが、家の前まで一緒に行こうと考えた吉良は、アパートの近くで早人↓
を見かける
この辺りは学校や川尻家とは反対の方角であった
必死の形相、手に持ったカメラを見て、吉良は部屋に鍵をかけていなかったことに思い至る
美那子の手を消滅させて帰宅し、早人の部屋を調べるがどこにもビデオテープはなかった
入浴中の早人に、一緒に入ろうと言ってそれとなく様子を探る
早人は異常に汗をかき、震えていた
汗っかき
パパに背中を現れてくすぐったい
と誤魔化されるが
今日お前を見た
ビデオカメラを持っていたな
何をしていたんだね?
とカマをかけると、早人は悲鳴を上げた
その表情からも、早人が殺人を目撃したことを察した吉良は、早人の髪の毛を一本爆弾に変えて爆殺しようとする
ところが、早人は
僕も殺すのかい?
今だってとってるのに
と言った
見れば、風呂の中にビデオカメラが仕掛けられていた
早人は最近の父の様子を探っていたこと、猫草のこともビデオに収めたこと、ビデオは他にもあり、自分しか知らないところに隠したと言い
ボクに手を出すな!いいな!
と言った
ママにも手を出させない
と言った早人だが、吉良はキラークイーン↓
を起爆させ、早人を殺してしまう
息子と接触した吉廣↓
は、漫画家でスタンド使いの露伴↓
が早人のことを調べ始めた、これ以上川尻家にいるのはまずいと言う
吉良は震えながら、自分の爪を血が出るほど噛んでいた
どうにもならない時、血が出るほど爪を噛むのは、吉良の子供の頃からの癖だった
吉廣は息子に、この街を出るしかないと告げるが、吉良は追ってくる者を気にして背後に怯える人生はまっぴらだと激高し、父に詰め寄る
その時、吉廣の手にしていた矢が吉良に刺さった
キラークイーンが第3の能力を得たと実感した吉良は、余裕をもってこの街を出ないと決める…
・バイツァ・ダスト発動
翌朝、吉良は川尻浩作としての生活を続行していた
殺したはずの早人は生きており、殺人現場を目撃された事実も変わらないが吉良は上機嫌だった
しのぶ↓
が早人が自分を無視して電話に出ない、おかげで大事にしていたウェッジウッドのポットセットが割れたと怒っても
割れたならまた買ってあげるよ
早人は無口な年ごろってだけなんだよ
家族なんだから、仲良くしなくっちゃあな
と理解ある父親を演じる
早人を挑発するようにしのぶにキスをし、家を出た吉良を追おうとした早人だったが、吉良は途中まで一緒に行こうと言って共に歩き出す
これからは安心した気分で生活できるよ
昨夜君に追い詰められたおかげで成長できたんでね
と言い、吉良は自分の名を名乗る
早人は自分を殺す気かと尋ねるが、吉良は
そんな必要はない
君がどこで何をしようと、私は無敵になった
もう君には興味はなくなった
もし殺す気なら、昨夜とっくに君を始末していたよ
これからは、みんな仲良く生活するんだよ
安心してね
親子のように
と返す
吉良と別れた直後、早人は露伴に声をかけられた
吉良の第3の能力はバイツァ・ダスト
早人自身を爆弾にし、もし早人が口述、或いは筆記の形で吉良のことを誰かに教える、知られるなどすると聞いた者が爆死するというものだった
早人が何も言わずとも、探りを入れたら爆発する
爆殺の瞬間から時間は1時間程度巻き戻るが、バイツァ・ダスト発動中すべてのものは同じ運命をたどる
ウェッジウッドのポットは割れる、しのぶはキスをされる、そして一度バイツァ・ダストで吹き飛ばされた者は、その後早人に接触せずとも爆死するという運命で、それは決して覆せなかった…
・露伴爆発
ある朝、露伴は通学途中の早人に写真を見せ、自分の父親を撮影しているのかと尋ねる
逃げ出そうとした早人にヘブンズ・ドアー↓
を使い、露伴は早人の記憶を読む
すると
ここから先は読んではいけない
との警告文の後
ズボンのチャックを開けたオヤジが通った
クシャミをした、チクショーと言った
女の人がクスクス笑った
雨が降った
ペプシの看板に雷が落ちた
と言ったことが書かれており、露伴の目の前で記述通りのことが起きた
露伴は早人がスタンド使いなのかとも思い、読み進める
すると、早人の父親が、父の姿を借りた殺人鬼で、殺人現場を目撃したことなどが書かれていた
殺人鬼の名は「キラ・ヨシカゲ」と書かれていた
吉良が早人の父・川尻浩作に化けていることを突き止めた露伴だが
岸辺ロハンも殺された
との記述を見つけた
成長したキラに殺された
の記述の所から吉良のスタンドが現れる
第3の爆弾・バイツァ・ダストは既に露伴の瞳に入っており、それが起爆装置となり露伴の体が爆発する
何でも爆弾に変える、キラー・クイーン、追跡者を追って爆破する第2の爆弾、シアーハート・アタックに続く第3の爆弾、バイツァ・ダストとは、吉良を追う者を全て消し飛ばす爆弾であった
早人をある種の起爆スイッチにし、彼が吉良のことを誰かに話したり、吉良の正体を探ろうとする者が早人に接触するごとに追跡者を吹き飛ばし、その日の朝まで時間を戻す
早人は既に露伴が殺された時間を経験していたのだった
康一↓
と会う約束をしていた露伴は、通学途中の康一を見つけて吉良の正体を話そうとしたが、彼に近付く前に爆死してしまう
巻き戻された時間の中、吉良は早人に言う
一度起きた運命は変わらない
露伴に接触せずとも早人はヘブンズ・ドアーの能力の影響を受け、露伴は爆死する
爆死前にバイツァ・ダストを解除すれば露伴の死はなかったことになるが、吉良は解除をしなかった
next
・スタンド使いたち爆発
・何度目かの朝
とうとう発動してしまった吉良吉影の第3の爆弾
これが相当厄介な能力となり、このあと苦しめられるわけですが…
吉良に近付いたり、探ろうとしたら何度も同じ朝を繰り返すという最恐の能力を相手に仗助たちはどう立ち向かうのか
次回をお楽しみに